君と見上げたい、たった一度の8月31日の夜空を。

青春・恋愛

尾久出麒次郎/著
君と見上げたい、たった一度の8月31日の夜空を。
作品番号
1627677
最終更新
2022/07/16
総文字数
128,106
ページ数
34ページ
ステータス
完結
いいね数
1
 二〇二X年、地球に接近する恒星間天体ジェネシス彗星が8月31日の夜、地球に衝突するギリギリの距離を通過する。
 人類の歴史でたった一度の天体ショーを控えた、たった一度の特別な夏休みが始まる。

 夏の熊本を舞台に、夏休みに特別な思いを抱く高校二年生の朝霧光は吹奏楽部をやめて居場所をなくした少女――風間夏海と出会うことから始まる。

 恋、居場所、青春、勇気、友達、幼馴染。

 六人の少年少女たちのたった一度切りの特別な夏休みに、思い切り笑って、泣いて、叫んで、奇跡を起こせ!
あらすじ
夏休みを一年で一番特別な時期だという思い入れを持つ少年、朝霧光は六月のある日、元吹奏楽部でフルート奏者だった風間夏海が偶然屋上で叫んでいる姿を見てしまう。
偶然彼女の日記帳を拾った光は一緒に彗星を見る約束をした友達の如月望と彼の幼馴染みの雪水冬花と共に彼女を見つけ出す過程で元テニス部の桜木春菜とも出会い、一緒に「夏休みをちゃんと夏休みしよう」と二人を誘い、更に春菜のライバルである花崎千秋も加わる。

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