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「第6回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第6回スターツ出版文庫大賞」

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総文字数/84,063

青春・恋愛194ページ

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幸せになりたくて、私はやさしい嘘をついた。 でも、そのやさしい嘘が私からすべてを奪った。 あれは,嘘だったのに。 すべてが、消えるなんでーーーーーー。
私が夢見る朝日を
源侑司/著

総文字数/114,542

青春・恋愛31ページ

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 私が目を覚ました時、私は『私』ではなくなっていた――  高校生の雪穂は、ある日病院で目を覚ます。  雪穂は事故で植物状態になっていたが、損傷した脳を人工脳に取り換えることで、目を覚ますことができた。  親友の琴美の助けもあって無事日常に戻った雪穂だったが、事故に遭う前の自分と今の自分が、本当に同じかどうかと不安に駆られることがあった。  不安を胸の内に抱えながらも、雪穂は取り戻した日常の中に幸せを感じるようになる。楽しいことも、辛いことも、全部そこにあることが嬉しいと。  そんな中、勉強の遅れに悩む雪穂は、学年一の秀才で世話焼きな男子の愁と出会う。人付き合いの苦手な雪穂だったが、しだいに心を開いていくようになった。  琴美の勧めもあり、もっといろんなことを経験したいと望むようになる雪穂。  できれば、たとえば、そう、恋なんていうことも。
あした天気になあれ
秋の空/著

総文字数/126,621

青春・恋愛147ページ

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春の放課後、柔らかな青空の下。教室で少女が喚いていた。 「なんで喋った。あたしと主催者の世界なんだ、 お前みたいな部外者が踏み入ると穢れるんだよ」 少女は、よく知っている人だった。 いや、知っているつもりの人だった。 「……君は、誰?」 その人は、じんわりと、悲しみを孕んだ笑みを浮かべた。 「綸だよ。夜久綸」 「……違う、そうじゃなくて。 君自身は、誰?」 おれの問いに、その人はどうしようもなく美しく、 どうしようもなく静かに、微笑んだ。 「……おれはおれだよ。この世界の住人で、傍観者だ」 床に散らばる折れた絵筆、 部屋中に飛び散った色水、 破れたカンヴァス。 窓から射す光ときらきら舞う埃。 外の、草花が風に揺れ、 日が昇っては沈む様とは不釣り合いなそれらは あまりに美しく時を止め、 荒廃した世界を創り出していた。 「大丈夫。君の世界は壊れたりしない。 見る人をそこに吸い込むんだよ。 おれは、この世界が大好きだよ」 夜空に散りゆく花よりも 野原に芽生える花よりも 涙と寂寥に潤んだそのぬくもりが 心地いい。
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 奴隷で過酷な労働を強いられていた少年は、ある日、天から降りてきた自称『宇宙最強』の青い髪の少女に助けられ、奴隷から解放されることとなった。  喜ぶ少年は、奴隷や貧困のない『自由の国』を作ろうと決心する。少年は不思議な力を持つ少女に助力を願ったが、少女は国づくりを手伝う代わりに、「失敗したら世界そのものを消去する」という条件を突きつけた。  少年は悩みながらも理想郷づくりに全てをかける決断をする――――。  襲われる王女を助け、王宮で大暴れする少女……。彼女は圧倒的すぎる戦闘力は持つものの、雑なのが玉にきず。少年はほんろうされながらも、理想を説いて『自由の国』創りの仲間を増やしていく。  絶世の美女である王女、厳ついウロコに覆われた巨大なドラゴンを引き連れ、国づくりの参考にしたのは日本だった。  渋谷のスクランブル交差点に降り立った一行、果たして国づくりは上手くいくのか?  奇想天外なファンタジーが、読む者を世界の深淵へと引き込んでいく問題作。
僕は、心の中の君と永遠に…

総文字数/81,835

青春・恋愛253ページ

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この作品は色んな作品を参考にして完成したものです。既視感などを感じるかもしれませんが暖かい目で読んでいただけると幸いです。 本作の主人公は生きがいなんて無縁と思っている余命僅かな可哀想な少年です。大抵の人は生きがいを感じることが少ないとおもいます。特に将来の夢が決まっていない高校生など。 実際、自分もそんな高校生です。そんな人に読んでもらえると自分のやりたいことの視野が広がると思います。そして本作の主人公と共に成長していただければと思います。
バイバイまたね、クドリャフカ

総文字数/91,645

青春・恋愛37ページ

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~第4回 ジャンプ恋愛小説大賞 最終選考候補作~ 『運命かも』 『なんの?』 『それは、これから考える』 きみがそんなふうに言うから 「だからお願い……私と一緒に生きてよ」 終わる世界で私はあなたに恋をした 2018.9.3~2018.9.7 加筆修正後再公開 2019.1.30 ノベマ!への公開 2019.5.14 
あやかし色屋の色帳簿

総文字数/92,910

和風ファンタジー44ページ

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偶然の事故によってあやかしを見る力、見鬼の才を持ってしまった早苗。 まともなバイトを探していたはずが、採用されたのは狭間と呼ばれる場所に存在する、あやかしが店長を務める十五夜堂──通称色屋だった。   * 「聞いてくれ。これはゴミじゃない」 「その書き損じて丸められた紙もですか?」 「それはゴミかもしれないが」 「ではこれは?」 「それも……ゴミかもしれないが」 ちなみに店長は壊滅的に片付けが出来ないようです。
占い喫茶と神降ろしの絵

総文字数/110,810

現代ファンタジー60ページ

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占い喫茶と神降ろしの絵
モノクロの世界に君の声色をのせて

総文字数/92,708

青春・恋愛99ページ

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 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  ※ ※ ※  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、不思議な関わりを持つお話。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
6月の雪 ―Special Snowflake―

総文字数/120,932

青春・恋愛280ページ

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海に溶ける雪 空はグレー 無音 胸が鳴る 私は誰にも必要とされていないって、ずっと思っていた。 きみに出逢うまで、私の世界は無色だった。 .+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+ 「スペシャル スノーフレイク?」 「みんな1人1人違って当たり前。みんなが個性的で特別な存在って意味だよ。俺はたくさんの人を助けたいんだ」 .+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+ そう言ったきみは、季節外れの6月の雪の中で、儚く溶けた――。 ©u-ki
不眠姫と腹黒王子

総文字数/126,012

青春・恋愛232ページ

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私の一番の悩みーー それは、 『眠れないこと』。 *************************** 母の死後、不眠症に悩む美少女 【不眠姫】高山 円(たかやま えん) 普段は爽やか王子、でも実は性格最悪…? 【腹黒王子】宮 恭介(みや きょうすけ) *************************** ある日、体育でボールをぶつけられ、 保健室に運ばれた円。 そこで、学園の王子・宮の「匂い」のそばだと 眠れることに気がつく。 同時に彼の「裏の顔」も知ってしまって…!? 最初はただの契約関係だったのに、 次第に円は、 時々見せる宮の優しさに惹かれていって…… そして明らかになる、 円の不眠症の本当の理由は… ▼▼▼是非ご覧ください!▼▼▼
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ラノベ好きなアラサー女子にも、そうでない女子にも贈る 「これのどこがラノベだ? 人生指南書じゃないか!」 なんちゃって(・∀・)
未完成な僕たちは、明日を描く。

総文字数/98,856

青春・恋愛118ページ

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僕の人生には初めから選択肢なんかなくて あるのはいつも〝諦め〟の二文字だった。 だから、親が敷いたレールの上を、 〝これが正しい〟んだと思い込んで歩いた。 それしか僕にできることはなかったから。 ーーけれど、きみだけが気づいた。 「ハルの人生はハルのもの。  ーーだから頑張れ、ハル」 きみだけが僕の背中を押してくれた。 僕より小さな手のひらが、 力強く僕を引っ張って、 夜空の下、二人で走った。 初めて親に夢を伝えたあの日、 初めて僕は、親に抵抗した。 ーーきみは、僕の道標。
夏の風の記憶に、君と運命の恋を探す

総文字数/108,826

青春・恋愛192ページ

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前世の記憶 運命の人 再会を誓った彼に、私はもう一度恋をした それなのに 私はもう、あなたの優しさを知ってしまった だから―― 私の運命は、私が決めることにしたんだ
あなたの死に花束を。

総文字数/87,234

ヒューマンドラマ90ページ

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口元に人差し指を当て、彼はにやりと笑う。 「誰にでも隠したい過去はあるんだよ」 その目はとても冷たく、ナイフのように鋭く光っていた。
アルブレヒトはきっと恋に落ちていた

総文字数/107,730

青春・恋愛150ページ

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~第5回 ジャンプ恋愛小説大賞 最終選考候補作~ 嘘つきなのは僕だったのか、君だったのか。 君と過ごしたのは、ほんの少しの時間。 月が覚めて、満ちて、欠けるまでのじめっとした雨の匂いが消えない梅雨の間の出来事だった。 2019.11.1~2019.11.8
二人だけの秘密

総文字数/86,309

青春・恋愛211ページ

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どんなに願っても叶わない恋。 彼女に会えば会うほど、僕の胸が苦しくなる。 それでも彼女と一緒にいる時間がとても幸せだで、切なくて、苦しくて、悲しくて、 僕の心がただ苦しくなる。 ✳︎2017年6月30日〜2017年9月30日✳︎ ✳︎野いちご・ベリーズカフェ完結作品✳︎
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