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「第6回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第6回スターツ出版文庫大賞」

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88件
三度目の世界で、僕は君と一緒に春を迎えたい。

総文字数/115,470

青春・恋愛35ページ

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 ある梅雨時の放課後、高校2年生の保谷凌佑は、幼馴染で同級生の高野梓に告白される。凌佑はその告白を受けるも、どこか不安な気持ちを抱く。自分たちが上手くいくかどうか、の心配ではなく、  ──梓が、また不幸な目に遭わないかどうか  ということに対して。  凌佑の不安は残念ながら的中してしまい、ふたりが付き合い始めた翌朝、梓は信号無視で横断歩道に突っ込んで来た車に轢かれてしまう。  自分の無力さを呪いながら、凌佑は何度も使ってきたある特別な力を持つストラップに願いを込める。  ──お願いします、戻ってください。全部、なかったことにしてください。  気がつくと、凌佑の隣には事故に遭う前の梓がいて──  これは、僕と君の、20+1回に渡る告白の物語。
世界が終わる。そして、僕は生き返る。
37se/著

総文字数/124,797

青春・恋愛31ページ

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こんな人生に、生きている意味はあるのだろうか。 大切な幼馴染みが死んでから生きる意味を見失ってしまった少年――越生優太。 そんな彼の前にとある少女が現れる。 それは死んだはずの幼馴染み――安達来夏だった。 「やっとだ。やっと、会えたね」 なんで? どうして? 来夏が生きているはずがない。 だが、その少女はどこからどう見ても来夏だった。来夏にしか見えなかった。 死んだはずの幼馴染み。彼女の正体とは――
俺の前世は同級生の嫁。
直行/著

総文字数/127,670

青春・恋愛81ページ

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 親父の転勤が決まったのは、春休みに入る直前だった。  姉は新しい高校が決まっていたし、ある意味丁度いいという流れになった。だったら、俺も姉と一緒に住むと言った。それ言った途端、親父大好きの母親が嬉しそうにした。それが何か知らんけれど、癪に障った。  俺は別に姉が大好きとかで、一緒がいいって言ったんじゃない。嫌いじゃあないけれど、あんまり得意じゃないくらい。そんな姉との同居を希望した理由は、住む場所が従兄の家だったからだ。  従兄は俺の命の恩人だ。三年前、一緒に遊んだ時に、秘密基地で火事に巻き込まれた災厄がある。どっちも子供で、お互い何も出来なかったけれど。消防車が来るまで、必死に俺を励まし続けてくれた姿を見て、俺は一生ついていくと決めたんだ。  四月までには、従兄の家への引っ越しが終わった。芸能人である姉は時間が合わなかったけれど、叔母と従兄の三人で引っ越し祝いのパーティをしてくれた。従兄の家は三年前に、親父さんが亡くなっていた。自分の立場でいう叔父だ。だから余った部屋を、俺と姉で丁度良く当てがって貰えたのだ。  叔母も二人が来てくれて嬉しい、と言ってくれた。本当は俺を恨んでいるんじゃないか、って思っていた。三年前の火事で、俺と従兄を助ける為に、叔父は命を落としているんだ。後で従兄に相談したら、あり得ないと笑顔で怒られた。まるで俺の気持ちなんて見抜いていたかのように、優しい言葉を掛けてくれたんだ。  従兄の名前は押立鉄。鉄はクロガネって読むんだけれど、彼の名前はクロと読む。従兄の母親が間違えて、出生届にガネを書き損じた結果らしい。だけれどクロが無えより、黒単体の方がカッコいいんじゃんか。って感じで、本人はむしろ気に入っているみたい。  青い空は普通だけれど、黒い空は宇宙だ。宇宙は無限、三六五日いつでも胸騒ぎが起こってもおかしくない。名前が宇宙(ソラ)の俺からすると、クロと居ると何でも出来そうな気がしたんだ。
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「結婚してください……」 「……はい?」 「……あっ!?」  主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。  そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。  ――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。  初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。  前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。  なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、 「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」  そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?  これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。 ※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
夏の風の記憶に、君と運命の恋を探す

総文字数/108,826

青春・恋愛192ページ

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前世の記憶 運命の人 再会を誓った彼に、私はもう一度恋をした それなのに 私はもう、あなたの優しさを知ってしまった だから―― 私の運命は、私が決めることにしたんだ
ねえ、笑って。君の笑顔が好きだから

総文字数/83,922

青春・恋愛91ページ

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どれだけあなたを好きになっても もう二度と触れることはできない どうしてあなたが生きているうちに あなたと向き合おうとしなかったのだろう 過去に囚われたまま現在(いま)に背を向ける少女、外崎美桜(とざきみお)がある日出逢ったのは死んだはずのクラスメイト細村敦斗(ほそむらあつと)だった。 「ねえ、笑って。俺、美桜の笑顔が、好きなんだ」 彼が残した、本当の願いとは――。
君に嘘をつくくらいなら

総文字数/80,291

ミステリー34ページ

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これは、木崎里津が解決した、一つの未解決事件の物語である。 ✳ とても穏やかな日常 誰にも邪魔をされない、幸せな時間 でも、どんなものにも終わりはある 「あなたは現実と向き合うべき」 木崎里津と出会ったことで、彼女の日常は壊れていく ✳
モノクロの世界に君の声色をのせて

総文字数/92,708

青春・恋愛99ページ

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 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  ※ ※ ※  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、不思議な関わりを持つお話。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
Erorr  〜Assassin×Psychopath〜

総文字数/80,087

ホラー186ページ

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殺し屋vsサイコパス
神社に願いを込めて

総文字数/84,356

青春・恋愛196ページ

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お金さえあれば、なんだって願いが叶うと思っていた。手に入らない物なんてないと思っていた。 楽しい時間も、休みも、友だちも、そして、好きな人の愛だってーーー。
菜野花畑星乃の美術手帖

総文字数/129,956

ミステリー145ページ

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ぼっち系乙女と真面目系風紀委員による美術系ミステリー
銀木犀

総文字数/105,049

青春・恋愛266ページ

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チャラい男は好きじゃない。 それなのに、 あの人はあたしを惑わせる。
アルブレヒトはきっと恋に落ちていた

総文字数/107,730

青春・恋愛150ページ

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~第5回 ジャンプ恋愛小説大賞 最終選考候補作~ 嘘つきなのは僕だったのか、君だったのか。 君と過ごしたのは、ほんの少しの時間。 月が覚めて、満ちて、欠けるまでのじめっとした雨の匂いが消えない梅雨の間の出来事だった。 2019.11.1~2019.11.8
獣日和

総文字数/85,526

青春・恋愛18ページ

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獣人と人間が共存している世界。獣人は、政府から排除(処刑)の対象になっている為、普段は本性を隠し、普通の人間のように静かに暮らしている。発作時だけ、彼らは人間を襲う獣に変異する。獣人である彼らは人々から恐れられ、忌み嫌われていた。これは、不幸な運命に必死に抗おうとする獣人達の話です。
あなたの死に花束を。

総文字数/87,234

ヒューマンドラマ90ページ

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口元に人差し指を当て、彼はにやりと笑う。 「誰にでも隠したい過去はあるんだよ」 その目はとても冷たく、ナイフのように鋭く光っていた。
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 二〇二X年、地球に接近する恒星間天体ジェネシス彗星が8月31日の夜、地球に衝突するギリギリの距離を通過する。  人類の歴史でたった一度の天体ショーを控えた、たった一度の特別な夏休みが始まる。  夏の熊本を舞台に、夏休みに特別な思いを抱く高校二年生の朝霧光は吹奏楽部をやめて居場所をなくした少女――風間夏海と出会うことから始まる。  恋、居場所、青春、勇気、友達、幼馴染。  六人の少年少女たちのたった一度切りの特別な夏休みに、思い切り笑って、泣いて、叫んで、奇跡を起こせ!
僕は、心の中の君と永遠に…

総文字数/81,835

青春・恋愛253ページ

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この作品は色んな作品を参考にして完成したものです。既視感などを感じるかもしれませんが暖かい目で読んでいただけると幸いです。 本作の主人公は生きがいなんて無縁と思っている余命僅かな可哀想な少年です。大抵の人は生きがいを感じることが少ないとおもいます。特に将来の夢が決まっていない高校生など。 実際、自分もそんな高校生です。そんな人に読んでもらえると自分のやりたいことの視野が広がると思います。そして本作の主人公と共に成長していただければと思います。
もう一度、君を待っていた
夜桜/著

総文字数/99,125

青春・恋愛24ページ

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生きることに疲れて、生きることから逃げようとした私の前に現れたのは 誰からも好かれる明るい転校生だった。 「友達になろう」 皆が私を避けるのに、彼だけは違った ※完全新作です 公開20210720
キミの瞳に映る世界
桜羽/著

総文字数/81,213

青春・恋愛18ページ

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ただ、死んでいるように生きていくだけ。 そんな風に思っていた僕の前に、1人の少女が現れた。 「悠真君の事、ずっと前から知ってるよ」
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