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「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

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君が幸せになりますように

総文字数/18,637

和風ファンタジー5ページ

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 小さな守り神と、その家族の話。  ――私にはそれしかできないけど。いくらだって祈るよ。私の全てをかけて祈るよ。――  ※この小説は「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
灯火と人魚

総文字数/112,420

和風ファンタジー35ページ

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もふもふあやかしヒロイン×ミステリアス御曹司ヒーローの和風恋愛譚! 20世紀初頭の日本に酷似した雪ノ宮帝国。この国には人間と妖怪が共に暮らしている。 港町雫浜市に暮らす鼬の少女燈華と、人間の青年雪成。 種族も家柄も全く違う二人は運河で出会った。 獣は人間に惹かれて彼の元を訪ね、人間は自分に会いに来る獣のことを気にかけるようになり……。 人間に化けることのできない獣の妖怪の少女と、半人半魚の異形の姿を取る人間の青年の物語。 ともしびでそっと照らす、冷たい海辺の話。 ※「エブリスタ」「小説家になろう」にも掲載しています
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日本を含めた世界中では、かつてあやかしと人間が敵対していた。 今となっては共存しているものの、一部の人間…特に術師の間では、あやかしは未だ憎悪の対象だ。 夢璃(ゆうり)は、術師の名家である花園家に生まれた。 しかし、能力を開花させることが出来ず、あやかしのような容姿をしていることもあり、両親だけでなく、妹からも蔑まれてしまう。 離れで暮らす彼女に寄り添うのは、幼少期に縁日で迎え入れた霊力を帯びた言葉を交わせる金魚一匹だけ。 ある日、夢璃が成人を迎えると同時に、次期当主として正式に妹が選ばれることを告げられる。 そのお披露目として秘術を披露する場に、夢璃も付き添わされることになった。 しかし当日、夢璃は妹から白装束を渡され、一族のために犠牲になるよう命令される。 家族として慕っていた金魚をも喪い、絶望する夢璃を救ったのは、赤金色の衣と鱗を纏う、夢璃が焦がれた声をした青年だった。 ※魔法のiらんど、ベリーズカフェ、小説家になろう、Nolaノベル、ノベルバにも掲載をしています。
戦国姫の巫

総文字数/19,351

和風ファンタジー9ページ

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2024、3頃 執筆
半妖の花嫁〜あやかし瓦版編集部へ転職します

総文字数/139,715

和風ファンタジー47ページ

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仕事で挫折し、逃げるように故郷へ戻っていた鳥海佐和子は、偶然出会った老婦人•笹野屋富士子に彼女の息子との見合いを約束させられてしまう。 笹野屋邸で待っていたのは、永徳という和服のイケメン。どうみても二十代、富士子の息子にしては若すぎる。しかも彼によれば、富士子は二週間前にこの世の人ではなくなっているという。 「結婚するならうちの家業を知ってもらわないとね?」 と、案内された先にあったのはーーあやかし向けのニュースサイト「あやかし瓦版オンライン」の編集部だった。 「自分らしい生き方」を見つめ直す、あやかし×お仕事物語。
あかしや橋のあやかし商店街
  • 書籍化作品
癒月/著

総文字数/26,592

和風ファンタジー22ページ

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泣いたり、笑ったり。 悩んだり、恋をしたり。 妖怪も人と変わらない〝心〟を持っている。 そして、それは全て〝縁〟で繋がっている。 訳あって人と関わらないようにし、孤独を選んだ少年。 その少年には『異形なモノが見える』という力があった。 これは〝見える力〟を持つ少年が少しずつ成長し、人や妖怪たちと紡ぎ出す日常ドラマ。 ✿―✿―✿—✿―✿ ※⑴ 2019年3月28日スターツ出版文庫から発売中。 ※⑵ カクヨム様・小説家になろう様とは別で書籍版用に改稿したものになります。実際に発売される書籍との違いはあると思いますがご了承ください。 ※⑶ 他小説サイトにて続編を投稿しております。 ※⑷ こちらは、一幕だけの投稿になっております。 続編が出るかわかりませんが、末永くお付き合いしてくださると幸いです。
君は海で、私を待っている

総文字数/9,906

和風ファンタジー3ページ

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一生に一度の恋がしたくて、 今日もあなたに会いに行く。 君は海で、私を待っている
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七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、魔法のiらんどなどにも掲載中
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社畜主人公×破天荒な宇宙人による京都お仕事あやかしものです!  個性豊かなキャラがひたすらわいわい騒いだり、あやかし退治に勤しんでいるので、気軽にそういうものが読みたい方にはおすすめの作品となっております!  ※この作品はカクヨムにも掲載しています。
好いて吸われて、恋い焦がれ
采火/著

総文字数/2,444

和風ファンタジー1ページ

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くゆりくゆり、ぽぽぽ。 くゆりくゆり、ぽぽぽ。 彼を好いて。 彼に吸われて。 彼へ恋して。 この身の内を焦がす。
狛犬カフェで悩み事、祓います
  • 書籍化作品

総文字数/100,593

和風ファンタジー123ページ

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東京でパティシエールとして働く花乃。 母親代わりだった田舎の祖母が亡くなり、思い出のある家が取り壊しの危機に遭い、花乃は祖母の家を守るために、仕事を辞めて田舎へ引っ越すことに。 ところが無人のはずの家には見知らぬイケメンが3人住んでいて、なぜか「狛犬カフェ」の看板が…。 なんと彼らは地元の神社の“神様”と“狛犬”で、祖母の願いを叶えるためにカフェを開いていたのだ! 彼らに、カフェの新しいオーナーになるよう要求される花乃。 おいしいもので町の人たちを幸せにしたいと思っていた花乃は、祖母のカフェを継ぐ決意をして…!?
穀雨

総文字数/17,299

和風ファンタジー8ページ

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こんにちは、霜原 佐月です! 「たたかい」シリーズ完結、 「52ヘルツ」更新中、 そして「穀雨」... なるほど、私はどうやら和風ファンタジーが好きな傾向にあるらしい、と気づいたのは割と最近の話(笑) ただ「穀雨」は和風ファンタジーに入るのか?はたまたヒューマンドラマか、青春・恋愛になるのか? 私でもよく分かっていません。どうしよう。 こちらの「穀雨」は、思い浮かんで3日ほどで第一章を書き上げたものです。 第一章があまりにも綺麗にまとまってしまったので、それから1ヶ月ぐらい放置する異常事態に(笑)普段なら取り憑かれたように書き続けるのに...! そんな事態に陥ったので、もうここで完結させてしまおうか、とも思いましたが... 「星月夜」を書き終え、穀雨たちがまた私の脳内で活動再開してくれたので、これからも少しずつ話が展開していく、はずです。 それでは、どうぞ、お楽しみくださいー!
梅神怪異奇譚

総文字数/14,087

和風ファンタジー5ページ

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【梅神怪異奇譚】 ホラーサスペンス怪異物語。 バディ×人外×怪異×クライムサスペンス
神守屋の裏家業は妖祓い

総文字数/6,927

和風ファンタジー11ページ

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      『神守屋』 それは、女店主がひとりで商いしている    "御守り"を売っているお店。   しかし神守屋とは表向きの話。 彼女の本業は、悪事を働く妖怪を退治する    ────妖祓いだった。
【小説】戦国のジクウ

総文字数/8,411

和風ファンタジー4ページ

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時は戦国時代。自らを第六天魔王と称した織田信長の非道によって、世の中には阿鼻叫喚の世界が広がりつつあった。妖魔のごとき盗賊が村々を襲い、殺し、奪う。有力大名に仕える武士にとって、そんな世の乱れを正すことが、共通の大義名分になりつつあった。北条氏の旗本池田氏に仕えた飛垣源次は、そんな盗賊との戦いに敗れ、死の淵で真言を唱える。没落した飛垣家に代々伝わるこの呪文は、不思議な力を秘めていると言われていた。真言に応えた声に従って戦い始めた源次は、剣の才能を開花した。そして呪文が呼び覚ましたものは……
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これは、ブラック企業で心身をすり減らし、 ふらふら~っと屋上から身を乗り出した青年が、 狐のあやかし(♀)の一声で踏みとどまり、 死ぬ気ならなんだってできるぞと一念発起し、 ブラック企業を立て直して退社し、 仮想通貨ビジネスでひと財産築き、 それを元手にカフェをオープンし、 あやかしとカフェを切り盛りしながら幸福な日常と恋を育む、 一粒で何通りも美味しいお話。 『狐のあやかし』×『怒涛の溺愛(両方向!)』×『美味しいおいなりさん』×『ブラック企業立て直し、のち、のんびりカフェライフ!』をお楽しみください~!
恋文屋と常連の学生さん
石田空/著

総文字数/20,744

和風ファンタジー10ページ

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小遣い稼ぎで女学校内で恋文の代筆業に勤しむ食堂の娘のキヨは、食堂常連の学生の豊に恋をしている。 しかしある日やってきた依頼は、その豊宛のものだった。 キヨは豊への気持ちを押し殺しながら代筆するが。
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