プロフィール

四片霞彩
【会員番号】1152135
四片霞彩(よひらかさい)と申します。
別名義(夜霞、茜月あやね他)でも活動中です。

■お知らせ■
ノベマに掲載していた「餌付け女官」が書籍化されます!
「後宮の隠し事」(アルファポリス文庫)
2024/03/13(発売)

『異世界人騎士』2024/6/16〜他
ベリカ編集部オススメ作品に掲載いただきました。ありがとうございます。

第6回キャラ文芸大賞(アルファポリス)後宮賞 受賞ほか

作品一覧

冷厳な若頭の密かな寵愛〜亡き婚約者の弟と政略結婚をした神子は一途な愛に隠された真実を知らない〜

総文字数/13,824

和風ファンタジー7ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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「神の血を引く神子を伴侶に迎えた一族は恒久繁栄が約束される」という噂が広まった明治期の日本。 神の子孫である葉盤家(ひらでけ)の璃千花(りちか)は、神の子孫なら必ず持つとされる異能を持たないことで長らく義母から虐げられていたが、そんな璃千花の心を支えてくれたのは、婚約者の悠磨(ゆうま)からの手紙と悠磨から贈られた懐中時計であった。 璃千花はあやかしの子孫で構成された極道一家・青鷸組(あおしぎぐみ)の悠磨との政略結婚が約束されていたが、婚約者だった悠磨は弟の藍羽(あおば)の手で命を落とし、代わりにその藍羽と婚約することになる。 とある組を潰した功績で若頭と璃千花の婚約者の地位を得た藍羽だったが、その藍羽からは「君を愛することはない」と拒絶されてしまうのだった。 お飾りの妻として愛のない政略結婚を覚悟した璃千花だったが、なぜか藍羽は悠磨にしか教えていない璃千花の好みに詳しい上に、璃千花を丁重に扱ってくれる。 そして璃千花が敵対勢力・拘耆羅組(くきらぐみ)に狙われたことで、藍羽は隠していた想いを明らかにするのだった。 「愛することはない」といった藍羽の言葉の真意と、璃千花への愛に隠された藍羽の秘密とは。 秘められていた璃千花の異能が開花した時、全てが明かされる。
初恋ドロボーと双子のドッグトゥース~同室者から「初恋ドロボー」と責められますがそれは双子の兄です~

総文字数/7,100

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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とある出来事がきっかけで芸能界を引退した元キッズモデルの男子高校生・楓斗(ふうと)。 今でも人気モデルとして活躍している双子の兄の颯斗(はやと)とは対象的で、楓斗はすっかり陰キャなアニメオタクとなっていた。 同じ顔が災いして兄のファンに間違われる日々に嫌気がさしていた楓斗がこの春から転校した全寮制の男子校。 同級生には楓斗と同じ元キッズモデルにして、とある理由で芸能界を引退した動画配信者の「プリンス」こと凰二(おうじ)がいた。 キラキラした陽キャの凰二と寮で同室となってしまった陰キャの楓斗。 初対面の楓斗に詰め寄った凰二が言い放った最初の言葉は、「初恋ドロボー!」という最悪の一言だった。 かつてモデルだった凰二はモデルとして共演した楓斗に初恋をしてしまい、手ひどく振られたことで人間不信になって芸能界を引退してしまったという。 全く身に覚えが無い楓斗だったが、一つだけ心当たりがあった。 「告白した相手って、もしかして颯斗じゃない……?」 兄とそっくりな弟の自分が間違われても仕方ないが、凰二が告白したのは弟の楓斗だと繰り返す。 解けない誤解と思い出したくない楓斗のモデル時代の苦い記憶。 元モデルの陰キャなアニメオタク【受け】 × 元モデルの陽キャな動画配信者【攻め】 住む世界が違っていながらもいくつもの共通点をきっかけに接点を持ち始めた二人。 凰二の告白相手は兄の颯斗? それとも本当は弟の自分? 勘違いから始まる最悪な恋の始まり。
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国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく) 先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。 「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。 そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。 千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。 碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。 そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。 長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。 碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。
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大学進学を機に田舎から都会に上京した莉亜(りあ)は、都会に馴染めず、居場所のなさを感じていた。 とある夕方、花見で立ち寄った公園で人のいない場所を探していると、キジ白の猫である神使のハルに導かれて、名前を忘れた豊穣の神・蓬(よもぎ)が営むおむすび処に辿り着く。 自分が使役する神使のハルが迷惑を掛けたお詫びとして、おむすび処の唯一のメニューである塩おにぎりをご馳走してくれる蓬。おにぎりを食べた莉亜は心を解きほぐされ、今まで溜めこんでいた感情を吐露して泣き出してしまうのだった。 店に通うようになった莉亜は、蓬が料理人として致命的なある物を失っていることを知ってしまう。そして、それを失っている蓬は近い内に消滅してしまうとも。 それでも蓬は自身が消える時までおにぎりを握り続け、店を開けるという。 そこにはおむすび処の唯一のメニューである塩おにぎりと、かつて蓬を信仰していた人間・セイとの間にあった優しい思い出と大切な借り物、そして蓬が犯した取り返しのつかない罪が深く関わっていたのだった。 「これも俺の運命だ。アイツが現れるまで、ここでアイツから借りたものを守り続けること。それが俺に出来る、唯一の贖罪だ」 蓬を助けるには、豊穣の神としての蓬の名前とセイとの思い出の味という塩おにぎりが必要だという。 莉亜は蓬とセイのために、蓬の名前とセイとの思い出の味を見つけると決意するがーー。 蓬がセイに犯した罪とは、そして蓬は名前と思い出の味を思い出せるのかーー。 ※以前投稿した短編のタイトルを改題、改稿した上で長編化したものです。 ※アルファポリス(四片霞彩名義)、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
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小説家志望の私の家には、異世界から現代日本に迷い込んだ騎士が住んでいる。 名前はジェダイド・クロムウェル。通称・ジェダ。 新刊本が惨敗したコミケで出会ってから、同じアパートの一室で暮らしてきた。 そんなジェダと同棲を始めて三年。 この世界に慣れてきたジェダとはお互いの時間が合わなくて、 ずっとすれ違いの日々が続いていた。 夢と現実に悩んでいたある日、ジェダから話があると声を掛けられた私は――。 ※カクヨムにも掲載中。

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