プロフィール

江東乃かりん
【会員番号】1339304
ファンタジーをメインに、ほっこりご飯もの・切ない恋愛などを執筆。
最初はほっこりで物語の後半にかけて切なくなる話や、闇堕ちが好き。
感情と情景がクロスする印象的なお話を書いていきたいです。

私の作品を、著者の同意なく利用することを禁止します。

漫画『小さな星《ひかり》のダイニング クチーナ・ルーチェ』原作担当。
※魔法のiらんど大賞2022コミック原作大賞・特別賞受賞作。

作品一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
世は乱世。 死者を蘇らせることのできる「黄泉還しの巫女」と呼ばれる「すず」は、村長の命令によってその息子に無理矢理嫁がさせられた。 しかし村長の死をきっかけに、彼女は夫から離縁を言い渡される。 それからと言うもの、すずは座敷牢に囚われてしまう。 元夫から黄泉還し能力の利用を強要されるだけでなく、扱いは日々悪化していく。 疲弊したすずの前に現れたのは、かつて三途の川で出逢い彼女を現世に送り返した、青みを帯びた白髪の鬼で……。 蒼き三途の川で思いを告げる、人間の少女と、彼女に焦がれた鬼の物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢フォーリアは、婚約者である王太子から婚約破棄と国外追放を告げられた。 そんな時、隣国からの留学生である魔術師シスアータ・ベリディリウムが、王太子と婚約破棄されたフォーリアにとある提案をして……? 「彼女から、殿下に関する記憶を消去しては如何でしょう?」 「手折ってください。わたくしの叶わぬ恋心ごと……」 辛い境遇にあった公爵令嬢が隣国の魔術師に救い出される、儚くて切なくも、どこか優しいロマンスファンタジー。 ざまぁ成分はちょびっとだけアリ。
【短編】義妹にはめられた嘘つき姫は帝の陰を優しく照らす

総文字数/31,873

後宮ファンタジー11ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「先読み」を得意とする星宮一族に生まれた輝夜は、先読みの手柄を義妹・白百合に奪われただけでなく、虐げられている。 輝夜はかつて、お忍びで訪れていた後の帝・旭の死を予言したことで処刑されそうになるが、旭専属の小間使いである緋雨に庇われて生き延びた。 それ以来「嘘つき」と呼ばれ、成長しても虐げられ続けていた彼女は、かつて自分が死を予言した旭と再会するが…。 「死んだのは私ではなく、あいつだと言うことだ。嘘つき姫」 命の恩人である緋雨が死んだと聞かされて絶望する輝夜に、傲慢だったはずの旭が何故か優しく接してくる。 その態度はどこか、緋雨を彷彿とさせて…? 「私の嘘を暴いて良い妃は、生涯において輝夜だけだ」 蔑ろにされていた二人があるべき立場を取り戻す、和風後宮恋愛ファンタジー!

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

フォロー中のユーザー

    登録されていません。
pagetop