小説を探す

「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

条件
和風ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
927
【伊勢 異類婚姻譚】水神さまの花嫁は 恋の縁を廻る
  • 書籍化作品

総文字数/144,202

和風ファンタジー207ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
天照大御神が鎮座する伊勢神宮内宮。 その西端に流れるは、神域と俗世を隔てる五十鈴川。 遥か昔より、清浄な空気を纏うこの地に建つは 一軒のお宿【天のいわ屋】。 古めかしくも幻想的な明かりに彩られたこのお宿。 橋を渡り暖簾をくぐれるのは、限られたお客様のみ。 そう、此れは、人の世を見守り、時に騒がしながらも紛れて暮らす、神様あやかしのみが入れるお宿。 ただ、ひとり、縁(えにし)を持ちて、生を授かりし人の子を除いては──。 START 2019.1.20 END 2020.2.10
紅の断罪 -Crimson Judgement-
桂圭人/著

総文字数/8,200

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神々を滅ぼす者に、巫女の怒りが降り注ぐ——
瞳の子はだれのもの

総文字数/5,080

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
絶対に手放さないし、未来永劫一人にすることはない。  でも、もしトウコに見合う存在が見つからなかったら。そのときは、この手で――
退魔屋の事務員になりました

総文字数/5,125

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
癖のある男性達と共同生活!? あの、危険手当って何ですか?
キツネ男
しゃち/著

総文字数/5,960

和風ファンタジー1ページ

巫女と妖狐の恋結び

総文字数/5,460

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『夜の神社には、決して立ち入ってはいけないよ』 掟が破られるとき、 決して交わることのない運命が動き出す。
刀神様は前途多難

総文字数/7,472

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それでは選手紹介です!まずは我等が主人公!かかる火の粉を振り払っていたら、いつの間にかマイスター認定されていた!あくまで一般人なんですが、刀神様の運命の相手とか、何かの間違いじゃないんですか?私達が愛人の子?否定はしないがだから何だ!売られた喧嘩は返品不可だ!何処からでもかかってこいや!難攻不落の鉄壁不沈艦ヒロイン! 続きましてヒーロー!遥か神代から日本を護る神剣の化身!心に決めた運命の相手を探し続ける超美形!お相手を折角見付けたと思ったら、「あくまでも契約結婚でお願いします」だってさ!さあどう出るか!『御剣様』! お付きで護衛で秘書も兼業!実はウルトラスーパーエリート!でも上司のお相手が難し過ぎてペースは崩れっぱなし!玉梓! 華奢で儚い病弱美少女!だけど中身は超辛辣!しかし精神面で家族を支える癒し系!とりあえず医療や福祉の手続きは全部オンライン化しろ!『似てない双子』!主人公の妹の美織! 姉妹格差にネグレクト!いわゆる搾取子で、実は虐待サバイバー!だから我が子達は平等に育てたよ!誰が相手であろうとも、我が子達の為なら戦うぞ!強く優しいお母さん瑠佳! 魔を祓う一族の筆頭!伴侶の浮気は許せないけどそれはそれ!子供達に罪は無い!いざとなれば、主人公達はあたくしに任せなさい!神栖家当主! 筆頭名家の令嬢姉妹!2人揃って気立て良し!なので主人公達をいじめたりなんてしないよ!私達は仲良しシスターズ!壱の姫と弐の姫! 筆頭名家の主として振る舞えないから外へ逃げたら、ますます居場所が無くなった自業自得男!色々反省して欲しい、今世紀最大の叱られ親父!主人公達の父親! さあ!間もなくホイッスルです!
灯火と人魚【短編版】

総文字数/31,922

和風ファンタジー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
和風恋愛ファンタジー×もふもふ×変身 鼬の少女が出会ったのは、どこか不思議な雰囲気を纏う人間の青年。 「あの時……。貴方の手は人間のものじゃなかった。人間に化けるのが上手な妖怪なんだと思った」 「この家に住んでいるのは人間だ。……俺も、人間だ」 人間に化けることのできない獣の妖怪の少女と、半人半魚の異形の姿を取る人間の青年の物語。 「蝋燭」に纏わる童話2作品をモチーフとして使用しています。 ※こちらは「第52回キャラクター短編コンテスト」に応募した短編版となります。長編版もあります。
表紙を見る 表紙を閉じる
  お人好し少女と美形の神が紡ぐ、心温まる再会の物語! 《書籍化のお知らせ》 当作品の書籍化が決定しました。 10月中旬にアルファポリス文庫様から刊行されます。 発売時のタイトルは、 『京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子』となります。 また、出版社様の規約に従い、 書籍該当部分の大半(第二章〜第四章+終章)は、書籍の発売と同時にこちらのサイトでの掲載は取り下げることになりました。 ご了承くださいませ。 書籍該当部分以外(第五章以降)は引き続きお読みいただけますので、 今後もお付き合いいただけるという方は、ぜひよろしくお願いいたします。 *あらすじ* あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。 そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!? 現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で…… そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる―― 幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!  
君は海で、私を待っている

総文字数/9,906

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一生に一度の恋がしたくて、 今日もあなたに会いに行く。 君は海で、私を待っている
表紙を見る 表紙を閉じる
平凡だった僕らの毎日に、突如与えられた試練。 それは、過去の日本へ遡り、 激動の時代を生き抜くこと。 ランダムに選ばれた時代へタイムスリップ、 時に転生をし、 その時代の人間として生きなければならない。 なぜ、タイムスリップをさせられるのか。 現代の日本に戻ることは出来るのか。 戻ることなく、その時代で一生を終えるのか。 わからないまま、今日も僕らは、 この日本という地で、生き抜く。 ※この物語に登場する人物名・地名等は全てフィクションであり、実在する同名の人物・地名とは関係ありません。 ーーーーーーーーーーーーー 【第二章】 KAMAKURA〜義経の影武者〜 天涯孤独の静は、天に愛された少女だった。 肉親も地位もない女の身一つで、過酷な平安末期を生き延びなければならない。 少女の不思議な力で干からびた大地に雨を降らせた為、奇跡の白拍子と呼ばれ、時の法皇にさえ目をかけられた。 ある宴の席で舞を披露した折、若い貴公子に声を掛けられる。 生まれながらにして地位も財力も得ている男と、気持ちが通じ合う訳がない、と貴公子を拒む。 その貴公子は、過去や未来に静と友人だった等という、訳のわからない戯れを言う。 しかし拒まれてもなお付き纏う貴公子を、いつの間にか気になっていく。
恋文屋と常連の学生さん
石田空/著

総文字数/20,744

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小遣い稼ぎで女学校内で恋文の代筆業に勤しむ食堂の娘のキヨは、食堂常連の学生の豊に恋をしている。 しかしある日やってきた依頼は、その豊宛のものだった。 キヨは豊への気持ちを押し殺しながら代筆するが。
私の彼氏はみどり色

総文字数/6,072

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は現代、都会っ子の夏川さくらは、ある夏休み田舎のおばあちゃんの家にやってきていた。
冷たい指と神隠し

総文字数/8,909

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
子供の頃、神社の奥に迷い込んだ。 暗闇の中出会ったのはひとりの少女だった。 冷たくあしらいながら、送り届けてくれた。 それからずっと忘れられずにいる
神様の居酒屋お伊勢
  • 書籍化作品

総文字数/21,246

和風ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
古くから栄える、お伊勢さんの門前町。 『おはらい町』と呼ばれるそこの路地裏に、 神様たちのたまり場がありました。 『伊勢神宮』の参拝時間が終わり、 町全体が寝静まった頃、 ひっそりと店の明かりが灯ります。 さてさて今日は、 どんなお客さんがやってくるのでしょう――。 2017.12.28 スターツ出版文庫より発売 (一杯目のみの試し読み公開となります) 2019.09.28 4巻、シリーズ完結予定です!
シノビノアイ

総文字数/118,722

和風ファンタジー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第10回スターツ出版文庫大賞に応募予定の作品です。 和風ではありますが、現実よりの設定。 忍者も妖術の類を使わず、あくまでも身体能力が人より、少し優れている程度。 だけどそんな弱い存在が、自分の弱さを克服し、愛のために戦う姿を描きたいと思っています。 感想などいただけると、嬉しいです。
表紙を見る 表紙を閉じる
「白洲家のとんだ恥晒しよ。あーあ。曰く付きのあんたなんかじゃなく、あの出来の良さそうな妹がうちに来れば良かったのに」 養子に迎え入れられた家でも、 「あの方を姉だなんて思ったことは一度もありません。彼女と同じ血が流れてる……考えるだけで、自分がとてつもなく汚らわしい存在に思えてきます」 本当の血を分けた家族にも、 自分を見てくれる人は居なかった。 家族に希望なんて持てない。 義理の姉から、嫌がらせを受ける毎日を繰り返す。 「傷でも残ったらどうする。嫁に行かせられなくなるだろう。容姿だけはそれなりに整ってんだ」 そしていつかは、嫁に出される。 好きな人とは一緒になんてなれない。 諦めだけの人生だと、思っていた。 「あんたをずっと探していた」 あなたが現れるまでは。 「俺の嫁として……氷宮家当主の嫁として生きろ」
あやかし墓守と紫眼の娘
緋村燐/著

総文字数/5,577

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫の右目を持つ楓は、十の年に親からも村からも捨てられた。 死に場所を求め廃村に向かっている途中、墓守だと名乗る着流し姿の男に声をかけられる。 「のう、そこな娘。どこへ行くつもりじゃ?」 その声が、楓の運命を変えた。
pagetop