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「武士」の作品一覧・人気順

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武士 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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6
政略結婚の花婿は、前世から私を探していた行方不明の武士様でした。 ー幾世の契りー

総文字数/31,342

後宮ファンタジー7ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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    毎晩、同じ夢を見る。血を流した武士に「待っていてくれ」と請われる夢を――。   藤原家の娘・清瀬は、家の都合で護良親王の御所へ女房として上がることになった。定められた運命を受け入れていた彼女だったが、そこで夢の男と瓜二つの声を持つ武士・池ノ院と出会い、日常は一変する。   人目を忍び言葉を交わすうち、彼もまた前世を思わせる夢に苛まれていると知る。  惹かれ合う心とは裏腹に、武士と女房という身分が二人を隔てていた。そんなある日、池ノ院は一つの古い飾りを清瀬に託す。  それは、彼の祖先が想い人に遺したという、悲恋の証だった。       「必ず、あなた様を迎えに行くときです」    前世から続く、魂の約束。動乱の時代に再び巡り会った二人の、切ない恋の物語が今、始まる。
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祈りの背中 ― 沖田静 回顧録集 第一巻

総文字数/133,100

異世界ファンタジー7ページ

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──名もなき剣士に恋をした、まだ名前も知らなかった頃の私たちへ。  人を斬るために生まれたのか、それとも――守るために剣を取ったのか。 名もなき時代、戦場に現れ“鬼神”と恐れられた剣士・沖田静。  記録に残らぬその生涯を、かつて彼と出会った者たちの証言が静かに紡ぎ出す。  これは、一つの魂の祈りの軌跡。
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【小説】戦国のジクウ

総文字数/8,411

和風ファンタジー4ページ

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時は戦国時代。自らを第六天魔王と称した織田信長の非道によって、世の中には阿鼻叫喚の世界が広がりつつあった。妖魔のごとき盗賊が村々を襲い、殺し、奪う。有力大名に仕える武士にとって、そんな世の乱れを正すことが、共通の大義名分になりつつあった。北条氏の旗本池田氏に仕えた飛垣源次は、そんな盗賊との戦いに敗れ、死の淵で真言を唱える。没落した飛垣家に代々伝わるこの呪文は、不思議な力を秘めていると言われていた。真言に応えた声に従って戦い始めた源次は、剣の才能を開花した。そして呪文が呼び覚ましたものは……
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北面の契り

総文字数/8,772

BL17ページ

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白河院が新たに設けた北面の詰所は、御所の北側、日の当たらぬ場所にあった。 清和源氏の傍流に連なる軍事貴族の三男・源朝隆は、家格と見目の良さだけで北面に召し出された。実戦経験の少ない彼にとって、そこは殺気立つ日陰の場所でしかなかった。 一方、伊勢平氏に連なる地方武士・伴輔道は、実力のみで北面に取り立てられた弓の達人だった。家格の低さを侮られながらも、院の覚えを頼りに受領への道を切り開こうとしている。 生まれも育ちも違う二人は、最初こそ反発し合った。だが過酷な勤めと稽古の日々の中で、輔道は不器用に朝隆へ手を差し伸べ、朝隆もまたその無骨な誠実さに心を開いていく。 笛の音が響く宿直の夜。賭弓の晴れ舞台。縁談の知らせ。夜討ちで交した命のやり取り。 家のための婿入りを迫られる朝隆と、功を立てなければ何も得られない輔道。 家格も、これから歩む道も違う二人は、それでも「傍にいたい」という想いだけを選び取る。 北の詰所に差す月明かりの下、日陰の武士たちが交わした、静かで確かな約束の物語。
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突然ですが、武士拾いました

総文字数/101,408

青春・恋愛440ページ

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コンプレックスを持つボクは幼馴染のマユとともに、武士の姿をした女の子ブシと三人で過ごすひと夏の物語。
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