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銀狼の花嫁は銀燈花の夜に誓う【1話だけ大賞】

総文字数/12,492

和風ファンタジー1ページ

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生まれつき太陽の光に弱い美空(みそら)は、 名家・三条寺家の娘でありながら両親や親戚から疎まれ、 遠く離れた別荘に追いやられていた。 彼女を支えてくれるのは、わずかな使用人たちだけ。 昼間は屋敷に閉じ込められ、夜の森を散歩することだけが唯一の自由だった。 そんな美空のもとへ、ある日突然、清翔(せいしょう)と名乗る青年がやってくる。 清翔は「一年間で美空の病を治す」と豪語し、共に別荘で暮らすことに。 満月の夜。彼女は滅多に咲かない「銀燈花」を見に行き、 清翔が銀色の獣姿へと変わる瞬間を目撃する。 驚く美空だったが、彼の足の傷を見て幼い頃に助けた銀狐のことを思い出す。 「探し出すのに苦労しましたよ。お嬢様」 狼の姿のまま優しく微笑む清翔。 銀燈花の夜、美空は運命に導かれるようにひとつの誓いを交わすのだった。 ◇◆◇◆◇ 一話だけ大賞参加作品。 一旦完結します。 続きを書く場合は、新しく投稿します。
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一話だけ大賞参加作品。 現時点で続きを書く予定はありません。 明治時代の日本。 葵はすでに死んだ人間だった。 婚約者が死んだから死ね、と父親に言われたせいだ。 料亭で働いていたある日、里心がついて様子を見に行ってしまう。 そこには死んだはずの婚約者が妹と一緒にいて……。
出来損ないの姉がシンデレラストーリーを起こした話
六花/著

総文字数/13,335

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  「幸せになって」 ずっと出来損ないだと思っていた姉にそんなことを言われる日が来るなんて。 そんなの耐えられなかった。
星詠みの巫女は龍神の傍で煌めく
南コウ/著

総文字数/18,257

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これは、国を守ろうとしていた少女が、 本当の幸せを手に入れるまでの物語―― ☆1話だけ大賞『あやかし・和風ファンタジー部門』にて部門賞をいただきました!
ヴァンパイア学園―朱の騎士、あるいは吸血鬼―

総文字数/12,418

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御堂朱莉 Midou Akari 架城香雅 Kajo Kouga 犬上十哉 Inugami Tooya 『一話だけ大賞』エントリー作品です。 2025.1.15
厄咲く箱庭〜祟神と贄の花巫女【1話だけ版】

総文字数/24,561

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【※連載中の長編の1話だけ書き出し版になります】  全てを諦め 搾取される事を  存在意義に生きていた女は  放置という名の歪んだ自由と  思慮を得て 自身を知った。  全てを拒絶し 忌み嫌われる務を  虚しく感じていた厄神は  少しずつ息を吹き返す花に  安らぎを得て 情愛を知った。  “再生と破壊” 両極の能持つ異種の二人が  歪に出逢い、恋におちた先は…… ※本作に登場する妖厄神は、疫病のみをもたらす疫病神とは少し異なります。彼はあらゆる災厄、不運(天変地異は別件)全てを助長させる神です。 ※フィクションです。実在する名称、出来事、伝承とは関係ありません。独自解釈です。 ※PG12程度の性表現、残酷表現があります(該当タイトルに★) ※身分や職業に対して侮蔑的な表現があります。古に実在した名称ですが称賛を意図しておりません。 ※表紙画にsakura様のフリー作品をお借りしています。
生け贄少女が眠りにつくまで。
妃水/著

総文字数/11,493

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平和を保つために生け贄に選ばれたのは、年端もいかない少女だった。
連理輪廻・妖狩り

総文字数/18,403

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ノベマ!さんではお初にお目にかかります。 今話題の『和風ファンタジー』『妖』に挑戦してみました。 少しでも楽しんで頂けたら幸いです。 ※1話だけ大賞にエントリーさせて頂いてます※
まがつひの神は生贄に溺愛される

総文字数/18,119

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百年に一度、まがつひの神には生贄が捧げられる。 このたび贄となった絃もまた、慣例にならいまがつひの妻となった。 まがつひは厄災。人を脅かす、災厄の神だ。 しかし心根の優しいまがつひは、そんな自分に嫁いだ絃の悲運を哀れみ、これまでの贄と同じように祝福を与えようとした。 「私に覚える恐怖や醜悪、芽生える負の感情が、そのすべてが情愛に変わるよう――」 嫌悪すればするほど好いてしまうという、贄からすると呪いのような祝福だった。 しかし、絃は。 「せっかくの祝福ですが、残念です。わたしには、効かないと思います」 そもそもまがつひに恋をして贄となったので、絃にその祝福は効かなかった。それどころか。 「まぁ、麗しい顔。口付けても?」 「否ァ!!!」 純粋に愛を向けるので、まがつひは毎度たじたじとさせられるのだった。 和風恋愛ファンタジー×たじたじな神様
あなたと私のホワイトな関係

総文字数/10,664

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ずっと見守っている。ずっと。
魔都京都、特務課の許婚どもについて

総文字数/28,242

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★もだもだしている幼馴染の許婚ども×和風スチームパンク!
半妖姫は月夜に囚われる

総文字数/15,403

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和風恋愛ファンタジー×偏愛 時を経ても繋がる想い
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「死んだ妻は夕方に戻ってきたが朝には消えていた・・・」古典風の怪談は、大方の読者の方々の予想を裏切る展開で意外な方向へ!  読み進めるほどに深まってゆく謎、やがて明らかになる驚愕の真相と感動の結末!
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「あやかし × お料理 × もふもふ」=ほっこり和風恋愛ファンタジー。 季節は秋。 進学が決まらず両親から責められていた高校三年の「夜行 ほたる(やこう ほたる)」は、居場所を求めて亡き祖父の家に逃げ込む。 そこで再会した幼馴染の稲波 琥葉(いなみ こうは)は、自信をなくしたほたるに祖父のそば屋を再建しないかと提案して……? 妖狐な幼馴染&にょろにょろモフかわマスコットの管狐に癒され・愛されつつ、迷えるあやかしに寄り添っていくことで、ほたるは少しずつ将来の夢と向き合い、そして恋を自覚していく。
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「私が蜘蛛の神様とマッチング?」ある日、親展と書かれた分厚い封筒が届いたことで、蜘蛛が大嫌いな山上サエの日常は大きく変化する。
姫様、それは許しませぬ!

総文字数/12,593

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蜘蛛網に白羽の矢
史田/著

総文字数/58,507

和風ファンタジー17ページ

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生贄を救ったのは、人々に忘れ去られたもの 「神様を喜ばせるには、どうしたらいいですか」 「ここは墓だ。死者への祈りだけが意味を持つ」  声にこもった切実さは、痛々しい程だった。  生贄に戻るか辞めるか。あっさりと決めていいはずがないのに、今の切実な声で胸のどこかに、自分の答えが生まれてしまったような気がする。  こんな熱は知らない。これまでの人生で感じたことがない。それが怖い。  彼の目が、今は心臓を狙う刃のように映る。唾を飲み込んだ。 ※本作には、生贄・生き埋め、首絞めなど、死や恐怖を扱う描写が含まれます。
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