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「謎」の作品一覧・人気順

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謎 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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153件
来世喫茶店
  • 書籍化作品

総文字数/147,469

ミステリー58ページ

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死んだ後に人間が行く場所は、三途の川でも、天国でもない。 そこは、現世と来世の間にある、ちょっぴりレトロな喫茶店――。
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K島発祥の「瘡ビゑん」信仰に関する蒐集資料
  • 書籍化作品
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これから綴られる記録は、あくまでフィクそうです。モデルとなる土地およびえん民間信仰はどこにも存在しません。まったく意味がないので、決して詮索はしないでください。そうびえん
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袖の露 ―泣かない陰陽師と、腹ペコ泣き女―
mekoneko/著

総文字数/31,957

後宮ファンタジー7ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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人生でいちばんおいしかった椿餅は、七つのとき、知らない男の子の袖から出てきた。  平安の都には、弔いに雇われて泣く「泣き女」という仕事があります。十七歳の露(つゆ)は、葬列のいちばん後ろまで声の届く、腕利きの泣き女。ただし、涙は流しません。死者に素手で触れると、その人の最期の想いが流れこみ、本気で泣いてしまうから。だから死者には、いつも袖ごしにしか触れないのです。  帝にいちばん愛された妃、梅壺の更衣の葬儀。露はうっかり触れて、うっかり口走ります。 「この方、寝床で亡くなったんじゃありません」  凍りつく広間に、露の腹の虫が盛大に鳴りひびく。そこへ無言で椿餅を差し出したのは、泣かない陰陽師・昴(すばる)でした。  立后を目前にした後宮に、亡き梅の方の霊が出る――。昴の手引きで下っ端女官として潜りこんだ露は、星の記録と、梅の花びら一枚と、ゆるがぬ食い意地を手がかりに、隠された死の真相を追いはじめます。期限は立后の前夜。それまでに想いを晴らせなければ、梅の方は怨霊になってしまう。 「向こうで、自分の涙だけは流すんじゃないよ。流したら、帰ってこられなくなる」  叔母の言いつけの本当の意味を、露はまだ知りません。 【登場人物】 露……十七歳の泣き女。声は出す。涙は出さない。たとえ話は、だいたい食べ物。 昴……陰陽寮の見習い。死者が見える。白玉みたいに整った顔で、泣きもしなければ笑いもしない。なぜか袖から椿餅が出てくる。 猛……滝口の武士。昴の幼なじみで、腰にはいつも握り飯。幽霊は怖くない。見えないから。 時雨(しぐれ)……露の叔母。都でいちばんの泣き女にして、都でいちばん銭勘定にうるさい女。 かぐや……亡き梅の方の白い唐猫。毎晩、誰もいない渡り廊下で鳴いている。 【見どころ】 ・泣くのが仕事の娘と、泣かないと決めた青年。凸凹コンビの後宮謎解き ・丑の刻にだけ渡れる「夜の後宮」。死者のいる灰色の世界を、白い猫が道案内 ・古今和歌集の名歌と、渡せなかった一首。梅の香りでつながる、ひと月遅れの恋の歌 ・彼女は覚えていない。けれど彼は十年間、袖に椿餅をしのばせてきた 「袖の露」とは、袖を濡らす涙のこと。 泣けて、笑えて、おなかがすく。一気に読める約三万二千字で完結します。
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神様の恋煩い

総文字数/31,965

後宮ファンタジー10ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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冷酷な暦主様は、昔、私の子分だった。 死んだ巫女の身代わりとして、後宮へ入ることになった瀬織。 正体がばれれば一大事。それでも、会いたい人がそこにいた。 幼い頃、いつも瀬織の後ろをついてきた少年・気吹。 神の器である「暦主」となった彼は、冷酷で誰も寄せつけないと噂されていた。 ところが、再会した途端に用意されたのは、上等な衣に、おいしい食事。 皆が畏れる暦主様は、なぜか瀬織にだけ、とびきり甘い。 「瀬織を疑うなら、私も疑え」 昔と変わらず優しい彼。 けれど後宮で起こる異変を追ううちに、その優しさが何を背負わされているのか、瀬織は知ってしまう。 ようやく会えたのだ。 神様になるからと、遠くへ行かせてたまるものか。 猪突猛進な身代わり巫女と、彼女にだけは勝てない暦主。 再会から始まる、甘くて切ない和風後宮ファンタジー。
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華蓮の姫は江戸に蠢く謎を喰う

総文字数/123,396

和風ファンタジー21ページ

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舞台は安政の江戸。徳川御三卿のひとつである一橋家から、奇妙なお触れが出された。 『奥方をひとり募る。 壮健にして聡明、口が堅く、主君のためなら命をも惜しまぬ者を望む』 見分で選ばれたのは、八王子千人同心に武術を教える道場の師範の孫娘、寧々だった。 一橋家当主である慶喜にはすでに正室がいる。だが、生まれた子はなぜか夭逝してしまった。皆はそれを「呪い」せいだと言う。 世継ぎを得るため側室として迎えられた寧々。しかし寧々にもまた、一橋家へ入ろうとする理由があった。 奥方入りした寧々を待っていたのは、慶喜との初夜のはずであったが――その夜伽の場には、謎めいた若い武士、影丸も居合わせていた。 やがて寧々は影丸とともに、一橋家を襲う「呪い」の謎を追うことになる。その先にあるのは、江戸を揺るがせる運命の荒波だった――。 謎あり、恋あり、戦いあり。 激動の時代を駆け抜ける、若き夜叉姫が紡ぐ江戸異譚ミステリー、開幕! ★週末更新です。
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大文字伝子が行く

総文字数/2,457,491

ミステリー382ページ

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大文字伝子は、どの後輩にも慕われる、姉御肌。後輩の頼みは嫌とは言えない性格だった。
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大正道楽事件簿
井川奎/著

総文字数/52,717

ミステリー21ページ

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金も、家柄も、暇もある。 九条伯爵家の末息子・晴人と、銀行家の田村家の四男・明。 何不自由なく暮らす二人は、今日も帝都で気ままな時間を持て余していた。 そんな二人の暇潰しは、身近に転がるちょっとした謎や、妙な出来事に首を突っ込むこと。 帝都の小さな謎を、道楽半分に追いかける。
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琵琶のほとりのクリスティ

総文字数/67,292

ミステリー43ページ

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ほっこりじんわり、日常系ミステリー。
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消えた教室
森本凛/著

総文字数/95,007

ミステリー6ページ

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誰も覚えていない教室 クラスが消えた朝。 桜井楓だけが覚えている「2年B組」。 「#消えたい」と呟いたクラスメイトの手がかりを追い、見えない孤独の真相が明らかに。 SNSで繋がりながら、誰も本当の君を見ていない――
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☆水瀬 撫子(みなせ なでしこ) 妖退治の水瀬家の長女。18歳。   × ☆本多 尊(ほんだ みこと)  撫子の執事。24歳。 2020年公開
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偽りの錬金術妃は後宮の闇を解く

総文字数/118,549

後宮ファンタジー254ページ

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光麗国の皇都・大明ではここ最近、奇妙な火の玉──鬼火が頻繁に目撃されるという怪奇現象が続いていた。 しかも、火の玉は普通の炎の色ではなく、緑色や黄色などこの世のものとは思えない色合いをしているという。 やがて人々の間には、これは身分が低い母を持つ現皇帝が即位したことによる天の怒りであると噂し始める。自体を重く見た皇帝は、この現象を解決させようとするが糸口が掴めず、側近である天佑に有能な錬金術師を探させる。 ところが、天佑が探していた錬金術師はそこにはおらず、代わりに少年格好をしたひとりの少女──玲燕と出会う。 玲燕は持ち前の錬金術の知識で怪奇現象の謎に挑むため、偽りの妃として後宮に潜入することになるのだが──。 ※書籍化決定しました!
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先輩、この謎解いてください

総文字数/31,956

BL11ページ

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イケメンで一途なミス研の新入部員の後輩 × 吃音持ちのミス研部員の先輩   吃音持ちの朝比奈千尋(あさひなちひろ)は、地味で目立たないミステリー研究部の部員。  そんなある日、ピカピカに光るイケメンの一年生・木崎光希(きざきこうき)がミス研に入部してくる。  どうしてこんなイケメン君が地味なミス研に……? と惑っていると、木崎はいきなり千尋に言う。 「朝比奈先輩、俺のこと覚えていますか?」  そんなこと言われても、初対面。全然見覚えもない。戸惑う千尋に木崎はさらに「俺、先輩に会いたくてこの高校に来たんです」「先輩のこと好き」「だから俺のこと、思い出して」と迫ってきて。  え……え……え……? ちょっと待って? 「『俺と先輩はどこでいつ会ったのでしょう?』 先輩、この謎解いてください」  こうして木崎くんとの不思議な日々が始まるが――――。  ほのぼの、ときにちょっと切ない、最後は心が温まる青春BL。  画像はフリー素材ドットコムさん(https://www.free-materials.com/about/)からお借りしました。  参考文献:『吃音のことがよくわかる本』菊池良和 監修       『吃音のある子どもと家族の支援』樫田利明・菊池良和 編著       『どもる身体』伊藤亜紗 著
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神樹の里で暮らす創造魔法使い ~幻獣たちとののんびりライフ~

総文字数/337,071

異世界ファンタジー91ページ

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追放された少年がおりなす成り上がりファンタジー! 貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。 それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。 彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。 シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。 それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。 すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。 〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟 そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。 同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。 ※この小説はカクヨム様アルファポリス様でも連載しています。ノベマ様、カクヨム様とアルファポリス様以外の場所では公開しておりません。
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嘘から始まったその場所は、いつしか僕らの「最高の居場所」になっていた。 武器は「直感」と「優しさ」。 おせっかいな“脳筋部長”が紡ぐ、笑って泣ける青春ミステリー!
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笑顔の角度は13度 ― SMILE_MASTER.mov

総文字数/24,832

ミステリー4ページ

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「上歯は六本。口角は二ミリ。 笑顔の角度は……十三度。」 ──明るいBGM、白バックの企業理念、 新人の“良い例・悪い例”、 誕生日に店内で歌う合唱。 その幸福のフォーマットに、 はじめは「音」だけが、ずれる。 カチ、カチ、カチ……120bpm。 誰も打っていないはずのクリックが、笑顔を刻む。 編集者がタイムラインを拡大すると、 存在しないはずのクリップ名が瞬く。 SMILE_MASTER.mov 参照フレームはわずか二枚。 削除すると、翌朝のクラウド同期で“戻る”。 閉店後のCCTV。 誰もいない店内で、揃ってお辞儀をする影。 鏡面だけが、一拍遅れて笑う。 合唱には見えない拍手が混ざる。 「大丈夫、これは“標準化”だから。」 本社の通達はやわらかく、 KPIのグラフは右肩上がり。 “幸福の運用”が、逃げ道をふさぐ。 そして検証映像のラストに、編集者は実験を仕掛ける。 観客の表情ログを重ね、あなたの口角が 0.6ミリ上がる瞬間を映すために。 再生を止めるのは、いったい誰だ? あなたか。 規格か。 それとも……笑顔そのものか。
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美味しい相棒~謎のタキシードイケメンと甘い卵焼き~
  • 書籍化作品
[原題]料理のないレストラン

総文字数/105,196

ミステリー170ページ

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『美味しい』は幸せのあかし。 彼は『美味しい』を奏でるスペシャリストだ。 【マイマイ様】 レビューをありがとうございます。 いつも本当に嬉しいです・・・! 大変励みになっています。 作品をお読みくださり感想をお寄せくださったこと、心より感謝します。 【あぷりこっと様】 レビューをありがとうございます。 嬉しくて、レビューを参考に少しあらすじを書き換えました♪ 何度も読み返してます!
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閃木孝太郎の事件簿
nato/著

総文字数/25,284

ミステリー15ページ

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売れない舞台役者・名瀬大成は、深夜バイトと不採用通知に追われる日々を送っていた。夢を追って上京して五年、結果は出ず、ついに実家から「次でダメなら帰ってこい」と最後通告を受ける。 追い詰められた名瀬が選んだ“最後の挑戦”は、業界でも名高い星野劇団のオーディション。しかしその内容は常識外れのものだった。 課された役は名探偵・閃木孝太郎。夕暮れまでに、与えられた事件を“演じながら”解決せよというのだ。 事件は、停電の最中に突如現れた刺殺体。容疑者は、現場にいた若きバイオリニスト・夜空。だが彼女自身も犯人を知らず、証拠は混乱の中で失われていた。 名瀬は戸惑いながらも探偵役として捜査を開始する。舞台装置の仕掛け、地下空間の存在、関係者たちの証言——現実と虚構が入り混じる中、浮かび上がる複数の可能性。しかし推理を進めるたびに矛盾が生じ、真相は遠のいていく。 さらに、事件の前提そのものを揺るがす新たな事実が明らかになり、名瀬の推理は根底から覆される。 これはただの謎解きではない。 演技、観察、思考——すべてを試される極限のオーディション。 果たして名瀬は“役者”として、そして“探偵”として、この不可解な事件に答えを出すことができるのか。
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