小説を探す

「生贄」の作品一覧・人気順

条件
生贄 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
93
表紙を見る 表紙を閉じる
「お前を喰うより、俺の名を呼ばせたくなった」 十八歳の誕生日、藤宮棗は生贄として百鬼の主へ差し出されるはずだった。 双子の姉・杏は祝福された巫女として愛され、棗が死んだ四十九日後に白無垢で祝言を挙げる。 一方の棗に与えられたのは、死装束の黒無垢だけ。 ところが迎えを待つ夜、棗は襲ってきた妖を逆に喰らい、その妖力まで奪ってしまう。 百鬼の主ぬらりひょんは、棗の龍眼と自らを上回る霊力に興味を示し、「百日間、俺の妻になれ」と契約結婚を持ちかける。 喰うか、喰われるか。 喰われるために生まれた娘が、自分の意思で生きる場所を選び、やがて百鬼の主さえ喰らう悪食花嫁になる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
後宮の生贄妃~呪われた目を持つ少女は死の皇帝に愛される~
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/122,357

後宮ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人の死が見える目を持つ春麗は家族から疎まれ虐げられてきた。 そんなある日、死の皇帝と噂される劉青藍の元へと輿入れが決まる。 青藍の後宮では次々に人が死に、妃となる娘がいなくなってしまっていたのだ。 春麗なら死んでもいい、そう思った実の父親から『生贄』のような形で後宮入りを決められてしまった。 形だけの生贄妃となった春麗は怪我がきっかけで青藍との距離を縮めていくが――。 これは呪われた目を持ち、家族にすら疎まれ虐げられ続けた少女が、 死の皇帝を愛し、愛され、誰よりも幸せな人生を歩むための物語――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
人の心に干渉できる『精神干渉』と 呼ばれる異能を持つ能見家。 現代当主である能見 隆臣は 歴代最強の異能を武器に 『血を流さない戦法の先駆者』 という異名を持つ。 そして、 國を護る治安軍の中で 異能にまつわる犯罪を取り締まる 特殊能力監獄隊 隊長を務めている。 地位と名誉と財力ーー 全てがトップ層の一角である隆臣だが、 彼には命を脅かされる秘密があった。 それは、背中に刻まれた『呪術』 精神干渉という強い異能は、 呪術を消さない限り二十五歳で 命を落とすことになる。 能見家へ嫁ぎたい女性は後を絶たない。 すぐに嫁は見つかるとされていた。 ところが、当主と数日間だけでも 過ごした令嬢は皆ーー 口を揃えて同じ事を言う 『相場の3倍の結納金を下さると言うから 行ってみたけれどーーあんなの生贄よ。 バケモノに嫁ぐなんて。 まっぴらごめんだわ』 ーーと。 ☆☆ 破談を繰り返し、 そんな隆臣の前に現れたのはーー 治癒の異能に長けた名門 藤代家の長女。 しかしその長女・紬は 『無能』と呼ばれていた。 異能を持たないとされていた。 そして、彼女の容姿は 名家の令嬢とは思えない みすぼらしいものだった。 紬の生活を保証することを条件に 二人は愛のない 『契約結婚』という形で夫婦になる。 互いの生活に干渉しないつもりだったが、 二人の関係は次第に変わっていくーー。 愛される事を知らない令嬢と、 本当の愛し方を知らない当主。 契約から始まった夫婦は、 やがて本物の愛を知るーー。 執筆期間 2026.08.01〜2026.08.20
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【長編版】無能の少女は鬼神に愛され娶られる

総文字数/115,665

和風ファンタジー88ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人とあやかしが隣り合わせに暮らしている世界で、人の中に破妖の力を持つ人がいた。 その一族の娘・咲は、破妖の力を持たず、家族から無能と罵られてきた。 ある日、咲が家族の怒りを買い、あやかしの餌として差し出されたところを、美貌の青年が咲を救う。 青年はおにかみの一族の長だと言い、咲を里に連れて帰り、居場所を与える代わりに、弱いあやかし・朧に名を付けてほしいと頼む。咲には言葉に力を込める力ーー言霊の力ーーがあるというのだ。 里で朧に名を付けていく中で、咲は他のあやかしたちの問題も、言霊の力で解決していく。 しかし、その力を悪用しようとするものがいてーーーー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【書籍化】雨の神は名づけの巫女を恋ひ求める

総文字数/94,767

和風ファンタジー75ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
明治時代。 西洋文化が流入した日本では、古来からの神への畏怖が薄れていた。 しかしこの国には昔から、神の声を聴くとされる家系が古くから伝わっていた。 その家系に生まれた新菜は、実母を亡くした後、家族から冷遇されてきた。 ある日新菜は、この三年の少雨の解消の為に、贄として湖に沈むよう言い渡される。 覚悟を決めて湖に身を賭した新菜を救ったのは、神であると名乗った美しい青年で、しかも新菜に求婚済みだという。 何もわからぬまま、青年と暮らすこととになった新菜。 しかし青年の慈しみに新菜の傷付いてきた心は癒えていき・・・。 表紙絵は宝島社さまから出版中の書籍書影です。 装画は友風子先生です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ーー鬼神が唯一の番を見つけたとき、彼女は既に別の男の花嫁だった。 白峰澪は、鬼を鎮める《払いの力》を持つ娘として育てられた。 鬼の一族へ嫁ぎ、荒ぶる鬼を慰めることは名誉だと教えられてきたが、鬼の花嫁は“贄嫁”とも呼ばれ、皆短命だった。 それでも澪は、夜刀谷家の若き当主・恒一の花嫁になるため、白無垢に袖を通す。 だが祝言の日、恒一が鬼化して暴走。 澪は彼を救うため禁術を使い、《払いの力》を失ってしまう。 しかもその功績は従姉妹の香織に奪われ、澪は「穢れた女」として座敷牢へ閉じ込められる。 絶望の中、澪の前に現れたのは、鬼の頂点に立つ夜刀神暁刃だった。 「お前は、贄嫁ではない」 暁刃は澪の手を取り、告げる。 「――俺の番だ」 力を失ったはずの贄嫁は、最強の鬼神に唯一の番として選ばれ、溺愛されることになる。 ✿ノベマ!第64回キャラクター短編小説コンテスト 特別賞受賞作
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
黒蛇様と穢れた血の巫女嫁(旧題:黒蛇様と契りの贄姫)
  • 書籍化作品
[原題]黒蛇様と契りの贄姫

総文字数/114,798

和風ファンタジー163ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁(旧題:黒蛇様と契りの贄姫)』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※改稿前原作はコチラ『黒蛇様と契りの贄姫』:https://novema.jp/book/n1757863
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
厄咲く箱庭〜祟神と贄の花巫女

総文字数/127,865

和風ファンタジー35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 全てを諦め 搾取される事を  存在意義に生きていた女は  放置という名の歪んだ自由と  思慮を得て 自身を知った。  全てを拒絶し 忌み嫌われる務を  虚しく感じていた厄神は  少しずつ息を吹き返す花に  安らぎを得て 情愛を知った。  “再生と破壊” 両極の能持つ異種の二人が  歪に出逢い、恋におちた先は…… ※本作に登場する妖厄神は、疫病のみをもたらす疫病神とは少し異なります。彼はあらゆる災厄、不運(天変地異は別件)全てを助長させる神です。 ※フィクションです。実在する名称、土地、出来事、伝承とは関係ありません。 ※PG12程度の性表現、残酷表現があります(該当タイトルに★) ※身分や職業に対して侮蔑的な表現があります。古に実在した名称ですが称賛を意図しておりません。 ※更新後、加筆修正することがあります。展開が変わる場合はお知らせします。 ●2025.2月 サブタイトル変更しました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
捨てられた花嫁と山神の生贄婚
  • 書籍化作品
[原題]山神様への生贄婚~虐げられた少女が幸せをつかむまで~
飛野猶/著

総文字数/23,005

和風ファンタジー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この短編を長編化した作品が書籍化します。 短編では描き切れなかった絹子と加々見のその後も、ぜひお楽しみください! (書籍版にあわせて『捨てられた花嫁と山神の生贄婚』と改題しました) ~ただ、ささやかに生きて、ひっそりと死にたい~ 明治末期の帝都・東京。 手広く商売を広げる商家・三笠家の長女として生まれた絹子。 しかし、絹子の父・茂は婿養子として三笠家に来たものの、妻が亡くなってからは愛人・蝶子とその間にできた妹・美知華を家に呼び寄せ、贅沢三昧の暮らしをしていた。 一方、絹子は家族から疎まれ、使用人のように働く日々。 しかし、茂の商才の無さと蝶子らの浪費によって三笠商会の経営は傾く。 そこで、かつて先祖がやったように神の加護を得るために、茂は絹子を故郷の山に住むという山神へ無理やり嫁がせることにした。 山神の住まいだというあばら屋へ連れてこられた白無垢姿の絹子。 しかし、その隣に夫の姿はなかった。絹子の夫になるのはこの山の山神なのだ。 絹子は、山神などというのは単なる言い伝えにすぎないと思っていた。 絹子はただ、神への生贄としてこの山で一人生き、一人朽ちていくのだと誰もが思っていた。 形ばかりの婚姻の儀が終わり、茂たちは皆、山を下りる。 あばら屋に一人残された絹子だったが、いままでだって使用人然として生きてきたのだから何も変わりはしない。 理不尽な命令をしたり折檻してくる家族がいない分まだ気楽だと思いなおした絹子だったが、そんな彼女の前にどこからともなく一人の美麗な男性が現れる。 「……どちらさまですか?」 「そんなに怖がらなくてもいい。私は君の夫だ」 「……え?」 「先ほど、婚礼の儀式をあげただろう。私は加々見という。この地を統べる山神だ」 その、まるで絵画から抜け出してきたかと思うほどの美麗な青年は絹子に優しく微笑みかけた。 これは生贄として捧げられた少女と、絶大なる力と富をもつ山神との奇妙な恋愛譚。 虐げられた少女が本当の幸せをつかむまでの物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
嫁ぎ先は神様の住処

総文字数/108,841

和風ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「生贄を捧げよう」 両親のいない孤独な娘、蝶子は蛇神様に身を捧げことになった。白無垢姿を身にまとい『蛇神様の花嫁』として村の生贄とさせられる。 日頃から蝶子は村人に虐げられ、すでに生きる希望を失っていた。あとは雨乞いの儀式として、蛇神様に喰われて死ぬだけ。 そう思っていた蝶子だが、蛇神様の住処に連れ込まれても、喰われることはなく。『贄ではなく、嫁だ』と言われ、蝶子は戸惑う。 そこにいる、13人の可愛らしい童子の神使たちにも優しくされて、蝶子の心が少しずつ開いていく。 ──神様の住まう異世界。あやかしや妖怪。不思議なできごとが巻き起こる。 なぜ、蛇神様は何の取り柄もない無価値な蝶子に、よくしてくれるのか? その事実を知ったとき、恋愛経験ゼロの蝶子の心が動き出す。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
無能の生贄は鬼と契りを交わす

総文字数/39,168

和風ファンタジー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生贄に選ばれた主人公が鬼に溺愛されて幸せになる話
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夜叉の鬼神と身籠り政略結婚三~夜叉姫は生贄花嫁~
  • 書籍化作品

総文字数/119,602

和風ファンタジー67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜叉姫に成長した愛娘が、生贄花嫁となりーー 新たなご懐妊シンデレラ物語、開幕!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく) 先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。 「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。 そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。 千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。 碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。 そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。 長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。 碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
奴延鳥の一途婚〜輪廻の花嫁は幽世の主に溺愛される〜
千乃/著

総文字数/35,463

和風ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今度こそ幸せにおなり――千代」 病の母を救うため、「土地神の花嫁」という名の生贄になった人間の娘・千代。 しかし、花嫁道中の最中に怪しい猿面をつけた男と出会い、わけもわからず古井戸に落とされてしまう。 目覚めた先は、あやかしの棲む幽世。 そこで千代は、偶然出会った幽世の主にして鵺の当主・夜彌に花嫁として見初められる。 「本来の花嫁でなくとも構わない。俺は、君を選ぶ」 神力も何もない「ただの人間」とあやかしたちに蔑まれる中、それでも夜彌だけは、何故か過保護なまでに甘やかしてきて!? 最初は怯えていた千代だったけれど、時折垣間見せる夜彌の切なげな孤独に触れる度、千代の心は大きく揺さぶられ……。 生贄だった少女は一転、あやかしの王の「たったひとりの花嫁」として居場所を切り開いてゆく!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
補欠の花嫁は許嫁の愛に気づかない

総文字数/31,878

和風ファンタジー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
巫女の家系に産まれた千歳には、龍神の化身と崇められている一族龍泉家の嫡男である傍若無人な許嫁がいた。 家のため、この結婚は絶対だと思っていたのだけれど、ある日婚約者は問題を起こし追放。 それから龍泉家の次男、蒼真が新しい許嫁となったのだが…… 彼は見目麗しく聖人君子のようで、令嬢たちの憧れの存在。冴えない自分なんかでは釣り合わないと千歳はためらいを覚えていた。 ……彼が自分に向けている重たいぐらいの愛には、一切気付かず。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
朱雀様の生贄花嫁
花碧怜/著

総文字数/16,916

和風ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*第58回キャラクター短編小説コンテスト「史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ」エントリー中* 和風ファンタジーは初ジャンルなので、あたたかく見守っていただけると幸いです
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
鬼を退治する鬼狩り一族として人々の間で名を馳せる、狩谷(かりや)一族。 一族の血を引く娘でありながらも、桃花(とうか)は狩谷一族の父が女中に手を付けて生まれた不義の子として使用人同然の扱いを受け、父や義母たちから虐げられていた。 そんな桃花にようやく下された初めての鬼狩りの任務は、800年前に狩谷家が妖刀「落椿(おちつばき)」を用いて封印した鬼の元頭目である香雪(こうせつ)の退治と再封印。 しかしそれは表向きの目的であり、本当の目的は妖刀が持つ鬼狩りの力を増幅させるために、桃花を妖刀の生贄に捧げることだった。 父と義母の企みを知って自棄を起こした桃花は香雪を倒して自ら生贄になろうとするが、強い力を持つ香雪に返り討ちに遭う。 狩谷家に憎悪を抱く香雪に殺されかけるが、妖刀「落椿」に宿る桃花の唯一の友達であり、香雪の妹である海石榴(つばき)に命を救われる。 お互いに憎しみ合うのではなく、愛し合うように海石榴に諭された香雪は、桃花が置かれた狩谷家の現状を知って激怒すると、半ば強引に嫁入りを勧めて、桃花を救うと宣言。 そんな香雪を信じた桃花も嫁ぐ決意を固めると、海石榴も合わせた3人で鬼の世界で暮らし始める。 香雪は弟の鈴振(すずふり)の協力を得て、海石榴の夢だった香草茶館を開いており、香草茶を淹れる才能を見出された桃花も一緒に働くことになる。 開店休業状態の香草茶館の宣伝のため、桃花は香雪と共に骨董市で宣伝活動をするが、そこで香雪、鈴振、海石榴の衝撃的な過去を知ることになるーー。 初めての環境と香雪からの愛。 桃花は戸惑いつつも、新しい環境で秘められた才能を開花させる。 ※他サイトにも掲載中 ※約4万文字の作品です
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
水に還る
テヅカ/著

総文字数/73,495

ホラー64ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年の夏休み。 六人で足を踏み入れた、閉鎖された旧校舎。 あの時、僕たちはただの肝試しのつもりだった。 動画サークルの仲良し六人組は、プールで死んだ生徒の噂を聞きつけて 四年前に閉鎖された旧校舎で心霊動画を撮る企画を立てる。 旧校舎には「水」にまつわる異変が満ちていた。 探索を終えようとしたその直後から、一人ずつ消え始める。 喪失の後悔と、断ち切れない共依存を夏の中で濃密に描く、少年たちの青春譚。 「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞用 書き下ろし作品です! ホラー好きの方でも納得出来るようなホラーシナリオの上で、関係性を丁寧に展開するボーイズライフ。 性癖を最後らへんに爆発的に詰め込みました。 死ぬほど推敲し、最初から最後まで徹底的に矛盾や違和感を取り除き、そして伏線を張りました。 是非最後まで読んで頂きたいです。 描き下ろしイラスト : 黒鉛 様
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop