慈悲深い皇帝は加虐的なお方でした

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総合38位(2026/02/15)

後宮ファンタジー1位(2026/02/15)

後宮ファンタジー

慈悲深い皇帝は加虐的なお方でした
作品番号
1771445
最終更新
2026/02/17
総文字数
31,998
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
22
ランクイン履歴

総合38位(2026/02/15)

後宮ファンタジー1位(2026/02/15)

────彼女も知らない、彼らしか知らない。

【ノベマ!キャラクター短編小説コンテスト 第六十四回刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラ・ストーリー】
に応募させていただきました!

現役中学生作家の『井戸 眞』、第四弾です!
今回は後宮ファンタジーに挑戦させていただきました。

和風ファンタジーは『私の能力は分心霊術&超愛され』で書きましたが、後宮ファンタジーは初めてです。
中華風の名前を考えたり、その世界観ならではのことを入れるのは新鮮でした。

不思議に終わる部分もあるかもしれないですが、それもそれで考察のしがいがあるでしょう。楽しんでください!

これを読み終わった皆様。一緒に言いましょう。せーのっ

「『そんな姿ってあり!?』」

読者の皆様に心からの感謝を。
あらすじ
貧しい農民から商家の養女として後宮入りした、非対称な色の瞳を持った『葉美玉ヨウ メイユー』。
彼女は相手の思考や感情が可視化される異能がある。

異能によって義姉の『葉夏雲ヨウ シアユン』から悪意を感じ取り、怯えながら後宮で生活をしていた。
そんな時、宮に訪れた皇帝の『莫才俊バク ツァイジュン』の考えることを見て驚く──。

───そんな顔をするな。余計に慈しみ、追い詰めたくなるではないか。

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