後宮を守る九竜あやかし妃 -不幸の娘は妃になって愛される-

作品番号 1634078
最終更新 2021/04/08

後宮を守る九竜あやかし妃 -不幸の娘は妃になって愛される-
ファンタジー

10ページ

総文字数/ 31,996

ランクイン履歴:総合1位 (2021/04/15)

あらすじ
人間の国である『永』に住む呉星蔡は生贄になることを定められていた。友人が助けにくるも間に合わず、供物として谷底に落とされた。
死ぬはずであった星蔡が辿り着くは、あやかしの国『霄』。霄王である父竜やその子である九竜に、十番目の子として受け入れられた。
十八の年を迎えた頃。永の皇帝がやってきてある事件を語る。
霄と永の友好関係を保つため、皇帝の妃となった星蔡は九竜の力を借りて、後宮の事件に立ち向かう。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

「後宮を守る九竜あやかし妃 -不幸の娘は妃になって愛される-」読みました。ざまぁ展開でスカッとしました。金火狐が逃げて捕まってないから続きそうな終わり方ですね。あと、竜生九子の「饕餮」って十二国記にも出てきたなって思い出しました。

極陽さん
2021/04/09 09:06

この作品のひとこと感想

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