プロフィール

ちょむくま
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皆さん、こんにちは。中学生で小説家を目指している、ちょむくまです。

和風、ファンタジー、恋愛、感動系を中心に書いています。

小学校1年生、本格的には3年生から執筆を始め、周囲の勧めもあり、本格的に小説家を目指すようになりました。

いつか皆さんの手元に届く一冊を目指して、これからも精進します。

宜しくお願い致します。

作品一覧

幻想の彼方

総文字数/23,963

異世界ファンタジー1ページ

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死んだ人と再会するって話。 高校生の拓哉は、平凡な日常の中で出会った少女、白石さんに告白され、幸せな日々を送っていた。しかし、彼女は交通事故で命を失う。拓哉は現世と天国をつなぐ謎の橋を見つけ、渡り、そこで白石さんと再会を果たす。 再び一緒にいられるのも束の間、拓哉は現世に戻るかここで一生過ごすかの2択を迫られていた。 愛と別れの狭間で彼が下した判断とは。
名前も知らない君に拾われて

総文字数/88,103

青春・恋愛1ページ

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家を飛び出した16歳の少年・裕翔。 頼る場所もなく、行き先も決めないまま都会にたどり着いた彼に待っていたのは、冷たい現実…⋯ではなかった。 助けてくれたのは、ひとりの優しい男。 紹介されたのは、その男の娘。同い年の少女だった。 「ここにいていい」 初めて心からそう思えた場所。 小さな食卓。夜のカフェ。二人で歩いた帰り道。 裕翔は、彼女と過ごす1年間で、新たに、家族という温もりを知る。 だが、幸せな日々は永遠じゃなかった。 ある日、彼は突然、別れを決意する。 「6年後、必ず戻る。そのとき、俺は君にプロポーズする」 残したのは、たったひとつの約束。 裕翔はもう一度、自分の人生と向き合うために地元へ戻る。 夢を追い、苦しみ、もがきながらも、彼女の笑顔だけを信じて進む6年間。 そして、約束の日が訪れる。 彼女は、待っていてくれるのか? あの言葉は、まだ心に残っているのか? そして彼自身は、6年前のあの少年から、何を得て帰ってきたのか。 家出から始まった、ひとつの人生と、ひとつの恋。 6年越しのプロポーズに込めた、すべての想いが今、明かされる。
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この物語の始まりは、決して優しいものではありません。 結衣は、名家に身を置きながら、はっきりとした上下の中で生きています。 命令は当たり前。言い返すことは許されず、失敗すれば声を荒げられ、時には、理由もなく手を上げられることもありました。 それは日常であり、「大げさにするほどのことではない」と片づけられてしまう痛みです。 結衣自身も、それを痛みだとは言いません。 言えなくなってしまったからです。 この物語で描く虐げは、残酷さを誇張するためのものではありません。 声を上げられない状況と、それに慣れてしまった心の方が、ずっと深く人を傷つくということを描いています。 そんな結衣の前に現れるのが、死神です。 彼は救いを約束しません。 彼にも、悲しい過去があったからです。 ただ、結衣の話を聞きます。 そして言います。 「それは辛かったな⋯⋯」 それだけの言葉が、どれほど人を救うのか。 和風の世界では、沈黙や作法、距離の取り方が、感情を強く映し出します。 殴られた痕よりも、名を呼ばれないことの方が痛む夜。 誰にも気づかれず耐える日常。 許嫁という関係は、逃げ場ではありません。ですが、結衣にとっては初めて「傷ついたままでいていい」場所になります。 この物語は、すぐに幸せになる話ではありません。 けれど、痛みをなかったことにしないまま、それでも生きていいのだと知るまでの物語です。 感動を、和風の空気とともに届けられたらと思います。 この作品は、将来的な書籍化、および商業出版を視野に入れて執筆しております。応援いただけますと幸いです!
灰より出でた花は、帝の許嫁となる

総文字数/135,127

和風ファンタジー11ページ

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灰かぶりとして蔑まれ、都の外れで奉公して暮らす少女・花。 亡き母が残したかんざしだけが、彼女が誇れる唯一のものだった。 ある日、奉公先の思惑と身分証の取り違えによって、 花は貴族の娘の代わりに 后選びの宴 へ出る羽目になる。 偽物だと知られれば処罰は免れない。 息を潜めてその場をやり過ごすつもりだった花の前に現れたのは、 冷徹無比と恐れられる若き帝朱皇(すおう)だった。 多くの姫君が艶やかに競い合う中、 帝が目を留めたのは、灰をまとい空気のように隅へ立つ花ただ一人。 「名も無き花よ。なぜ、そんな目で私を見る?」 その言葉をきっかけに、帝は花に理由のないほど優しくなり、後宮では彼女への特別扱いにざわめきが広がる。 花の心も、無意識のうちに帝へ向かっていく。 だが――。 後宮には嫉妬が渦巻き、 花の「偽物の身分」を暴こうとする陰謀が動き出す。 さらに、彼女の出生には長く封じられてきた秘密があり、それは帝の血筋にさえ関わる重大なものだった。 真実が明かされれば、帝の許嫁どころか花は宮中から追放されるかもしれない。 それでも帝は言う。 「たとえ灰より出でたとしても、お前を選ぶのは私だ」 偽りの姫として迷い込んだ少女は、 果たして帝の隣で一輪の花として咲けるのか――。 この作品は、書籍化を目標として執筆しています。 (おねがい、ランキング上がってください!!!!!!🙏)
終焉の戦歌

総文字数/88,230

現代ファンタジー13ページ

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世界を滅ぼしかけた元凶は、ただの鉱石だった。 エーテリウム――それは莫大な力と引き換えに文明を焼き払い、500前、暴君アーサーによって世界を支配下に置いた戦争の石である。 全ての国が手を組み、命を賭して彼を封じたことで、大陸にようやく平和が訪れた。 しかし今、その石が再び世界へ広がり始めていた。 四つの大国――サルディア帝国、ヴェルダ共和国、カドリア王国、セラン連邦。 互いに疑い、探り合い、そして石を求める影が深まり、長く続いた均衡はゆっくりと、確実に亀裂を生じさせていく。 そんな時、旧戦場の調査に赴いていた青年エドワード・ニコラス・メイソンは、廃墟の中に石の残響を感じ取った。 彼にだけ反応するエーテリウム。 その異常は瞬く間に各国の諜報網へ伝わり、エドワードは否応なく、世界規模の争奪戦へと巻き込まれていく。 だが、それは序章にすぎない。 大陸の各地で、封印の崩壊を思わせる異変が起こり始めていた。 大地を揺らす脈動、空を焦がす黒い光、そして夢に現れるかつての王の影。 封印が弱まりつつある――その事実が明らかになった時、四勢力の対立はさらに激化し、戦争は避けられない未来へと傾いていく。 エドワードが掴む真実。 それは、彼自身が封印に深く関わる存在であるという運命だった。 世界を割った石が、再び動き出す。 五百年前の戦いが、再び繰り返されようとしていた。 エドワードは、自分の意志でこの戦争へ立ち向かうことを決意する。 ――これは、戦争の石に翻弄された世界が、もう一度未来を選び直す物語。 おすすめ作品です。 この作品は書籍化を目指しているものです。 皆様見てくださいぃぃぃ

公開リスト一覧

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レビュー一覧

感動した。
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めっちゃ感動しました。泣けました。

めっちゃ感動しました。泣けました。

2025/11/27 09:22
青春・恋愛 51ページ ・総文字数151,571
最高
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本当に、素晴らしい内容でした。 惹き込まれました。 素敵な作品をありがとうございました。

本当に、素晴らしい内容でした。

惹き込まれました。

素敵な作品をありがとうございました。

2025/11/27 09:13
和風ファンタジー 59ページ ・総文字数127,250
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