和風ファンタジー小説一覧

離婚から始まる純愛

総文字数/7,625

和風ファンタジー16ページ

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離婚から大逆転の溺愛。 雪が解けるとともに、結ばれた二人の愛。
三途の川のお茶屋さん

総文字数/113,742

和風ファンタジー24ページ

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愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。  * * * * *  迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、 微笑み合ってそっと互いを慈しむ、 そんな優しい愛がある。  * * * * *  なーんて思ってるのは幸子だけ! 十夜の胸は幸子への愛が、ゴウゴウと燃え盛る!! しかも十夜は、幸子との日常を守るため、一人四苦八苦で大奔走! ……幸子、こりゃーもう逃げられないよ。 あきらめて、三途の川で仲良く暮らせ?  * * * * *  これは三途の川のほとりでお茶屋を営みながら生前の婚約者を待つ幸子と、 幸子にどっぷり惚れこんだ三途の川の管理者十夜の、日常と恋の物語。
乾きの村と水神の花嫁
君原藍/著

総文字数/26,993

和風ファンタジー22ページ

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虐げられヒロイン × 力を失った水神
春を待つ桜の乙女は、長き冬をただ耐え忍ぶ

総文字数/29,496

和風ファンタジー10ページ

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皆木家の娘千歳は、不遇の日々を送っていた。もらわれ子である彼女は、皆木の家の実子である妹のさやかに、陰でずっとこき使われていたのだ。 いつもさやかの後ろを荷物持ちとして歩き、女学校の宿題は押しつけられ。それでも千歳は、耐え続けていた。自分さえ耐えていれば丸く収まるのだと、そう考えて。 しかしある日、千歳はさやかの思い人である忍と街で偶然出会ってしまい、こともあろうに彼と二人きりで話すことになってしまった。 さやかの怒りを買うことを恐れつつも、忍に惹かれていく千歳。しかしそんな彼女を、立て続けに災難が襲う。 だがそれらの出来事をきっかけとして、千歳は立ち上がることを決めた。我慢を止め、自分の幸せをつかむために。
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以前書かせていただきました、『たたかい』という作品の番外編です。本編よりも少し前の時間軸を描いています。 ハル、弘、咲羅の、 日常、転機、そして新たな旅立ち... 困難に見舞われても、お互いに支え合って、不器用ながらも真っ直ぐに進んでいく姿を見届けて頂けたら嬉しいです。 それでは、どうぞ、お楽しみください!
傀儡の花嫁

総文字数/23,994

和風ファンタジー6ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリー中。 用語 ・架空の桃山時代あたり。貴族と武士が対立し、社会の闇では妖魔が存在する世界。 ・早乙女城 話の舞台。妖魔のエネルギー源である妖力が溢れる「妖穴」に建つ。 ・妖魔 俗にいう物の怪。 ・儀礼婚 実際の夫婦生活は無しで、盃を交わすだけの形だけの結婚。 ・魔狩忍 妖魔との戦闘に特化した忍者。 登場人物 ・早乙女 織美(さおとめ しきみ) 十四歳。早乙女城に一人で住む。 戦災孤児だが、七歳の時に城主の城弥に妹として迎え入れられる。  主体性に欠けるが、芯の強い一面も。 義兄を唯一の家族として慕っている。 最初は傀儡である輝永に恐怖していたが、彼の一途な愛情に惹かれてゆく。 ・輝永(きえい)  城弥が帝の命令で作った対妖魔用の傀儡。正体や過去、動力源などはすべて不明。 百九十センチ近い長身、美しい成人男性の姿。 性格は高慢不遜で子供っぽい。織美を自分の花嫁と認識し、彼女にだけは優しい。 過去の記憶がほとんどないため、常識に欠ける面が多い。 織美が好きすぎて、彼女がいないと寂しがる。 圧倒的な戦闘能力を持つが、妖力を察する能力がないのが弱点。 ・早乙女 城弥(さおとめ じょうや) 織美の義兄。早乙女城の城主。十八歳。 優しく穏やかな性格。帝の命令で、傀儡「鬼衞」を制作後、妖魔との戦いに出かけ行方不明。 ・磯城嶋 綾華(しきしま あやか) 十六歳。織美の義母の連れ子で、織美とも城弥とも血の繋がりはない。 早乙女家を格下と見下し、旧姓の磯城嶋を名乗る。 我がままで、きつい性格ではあるが、外道ではない。 ・井筒 誠之助(いづつ せいのすけ) 十八歳。 帝に仕える侍。イケメンで誠実、剣の腕も一流。 織美の結婚式の立会人として早乙女城にやってくる。 織美に好感を抱く。 ・忠房(ただふさ) 三五歳。帝の庶子。痴れ者として、京でも嫌われていた。 儀礼婚の花婿としてくるが、織美の美しさに欲情し、妖魔に精神を乗っ取られる。 ・柊(ひいらぎ) 年齢不詳。魔狩忍。 百六十センチ前半。クールな美形。無口。 優れた妖力の感知能力と戦闘力を持つ。  織美に好感を抱く。 ・白狐(びゃっこ) 中ボス。 早乙女城を手に入れようと画策中。バトルジャンキー。
[シナリオ]朧廻国 心を繋ぐ双命の符

総文字数/35,791

和風ファンタジー15ページ

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「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 こちらはマンガシナリオになります。 和風異世界+心臓を繋いだ契約+じわじわ溺愛 朧廻国(おぼろめぐりのくに)。 商家の娘、朱音は、あやかしとの共生を信じる芯の強い娘だ。 ある日、最上位の陰陽師・白嶺が店の近くの悪鬼級あやかしを祓いに現れる。そこに居合わせた朱音は、ほかの迷子のあやかしを助けるべく、白嶺の術前に体を張って阻もうとし、朱音の異能が暴走する。暴走を封じるため、白嶺は応急処置として朱音に護符を貼るも……。翌朝、二人の心臓が繋がっていた。 「心癒の護符」を使ったはずの白嶺だが、護符は、なぜか互いの傷が伝わる「心契双命符」と転じてしまっていたのだ。 あやかし祓いの男と、あやかしとの共生を望む娘が、強制的に共に居る事に。 違う立ち位置だった筈の二人は、物理的な距離のみならず、少しずつ心の距離を縮めていく——飄々した陰陽師が、初めて表情を崩す瞬間を見てしまった朱音の心にぽとりと落ちる恋心。 符が外れる条件は「相手への感情を断ち切ること」 ——それが、結構難しい。
龍神様は今日も愛の教えを請う
蛙月/著

総文字数/14,566

和風ファンタジー38ページ

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鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 私、鼓水は縁あって龍神様の妻となった。 けれども、聡明博識の透冴様であっても、恋する気持ちというものはご存じなく……。 「実に不思議だ。鼓水とこうして肌を寄せ合っていると、心がとても穏やかになる。これが、恋というものか?」 私に教えを請われる。 とても名誉あるお役目――ですけれども、貴方にずっと恋してきた身としては、それはとても甘くて、くすぐったくて――。 「おまえは本当に罪深い。満ち足りたと思えば、飢えたように求めさせたり、耐えられない空虚に胸を圧し潰したり――私に色々な感情を芽生えさせ過ぎる」 「こんな気持ちを神である私に植え付けた償いは、一生私のそばにいることで贖ってもらうからな」 恋を知らないはずの龍神様。 でもその溺愛はとても甘くて切なくて……。
勾玉遊戯:緋の杜の鬼と巫女の物語

総文字数/301,204

和風ファンタジー86ページ

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互いがすべてを忘れても。 いつか、緋の花の咲く場所で、再び見えよう――。 とある神社に、宮司と巫女として生まれた兄妹の、二重禁忌の恋愛物語。 鬼と巫女の転生・異種婚姻譚。 ホラー要素+ミステリー要素ありの、和風現代ファンタジー。 ※完結済みの作品です。週2回くらいのペースで更新します。 ※表紙イラスト:自作。
瞳の子はだれのもの

総文字数/5,080

和風ファンタジー1ページ

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絶対に手放さないし、未来永劫一人にすることはない。  でも、もしトウコに見合う存在が見つからなかったら。そのときは、この手で――
キツネ男
しゃち/著

総文字数/5,960

和風ファンタジー1ページ

梟閣下の宵嫁
のなつ/著

総文字数/19,617

和風ファンタジー13ページ

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コンテスト用に書いてみました。よろしくお願いいたします。
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 大和守国(やまともりこく)。この国には古くから悪鬼が湧き、人間に害をなしていた。それに対抗したのが国の命で集められた退魔師たちで、彼らは悪鬼討伐特務機関(あっきとうばつとくむきかん)、通称[黒衛(こくえい)]と呼ばれた。 社家十二家のうちのひとつ、水無月家の巫女、水無月 澄乃(みなづき すみの)は八歳の時に両親と死別し、巳檮原神社(みゆすはらじんじゃ)の養子として暮らしていた。 ここには跡取り娘の桐子(きりこ)がおり、彼女は澄乃のことを虐げていた。 巳檮原神社が祀る土地神は、ミズチという名の巨大な白蛇で、ミズチの花嫁という名の生贄にされることが決まっていた。 婚姻の儀式の日。辱めと死を両方ちらつかされ、もうダメだと思った時、黒衛の隊服を着た青年が現れて、ミズチを切る。 青年は鷹ノ宮 統(たかのみや すばる)と名乗り、澄乃に契約結婚を持ちかける。退魔師の名家の次期当主である彼は、「霊障」という、悪鬼にかけられた呪いに苦しんでおり、水無月家の巫女歌のみがそれを治療できるのだと言う。 澄乃はこれを了承し、ふたりは鷹ノ宮家へと向かうのだった。
憧れの剣士様と一つ屋根の下

総文字数/17,295

和風ファンタジー9ページ

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和風恋愛ファンタジー×同居もの。 いきなり同い年の剣士の男の子と同居することになった主人公。 少しずつ彼と仲良くなっていくが、彼には秘密があって――。
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新たなる、『たたかい』の後日談が生まれました。 「きつねのこ」と「おおかみ」たちの旅路は、一体この世に何を残したのでしょうか。 全身全霊で書き上げさせて頂きました。 お楽しみ頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
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