和風ファンタジー小説一覧

鬼の花嫁4~桜の木の下に眠るもの~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]鬼の花嫁 四~桜の木の下に眠るもの~
クレハ/著

総文字数/111,422

和風ファンタジー49ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 最初の花嫁から続く因縁に柚子はどう立ち向かうのか。 鬼の花嫁3~龍に護られし一族~の続編になります。
鬼の花嫁5~未来へと続く誓い~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/100,483

和風ファンタジー24ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 結婚式へ向けて準備を始める柚子。 けれど、次から次へと問題が発生してしまい……。 鬼の花嫁4~桜の木の下に眠るもの~の続編になります。
鬼の花嫁3~龍に護られし一族~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/112,210

和風ファンタジー49ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 大学二年となった柚子。 相も変わらず玲夜の愛情に包まれていた。 そんなある日、柚子は声を聞く。 それは始まりだった。 始まりの花嫁とその一族、そして鬼龍院の深い因縁。 柚子はそれに巻き込まれていく。 鬼の花嫁2~出逢いと別れの続編です。
黒の花嫁/白の花嫁

総文字数/109,658

和風ファンタジー124ページ

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秋葉は「千年に一人」の霊力を持つ少女で、幼い頃に龍神――白龍の花嫁として選ばれていた。 だが、双子の妹の春菜の命を救うために、その霊力を代償として失ってしまう。 しかも、秋葉の力は全て春菜へと移り、花嫁の座まで奪われてしまった。 それ以来、家族から「無能」と蔑まれながらも、秋葉は失われた力を取り戻すために静かに鍛錬を続けていた。 そして五年後、白龍と春菜の婚礼の日。 秋葉はついに霊力が戻らず、一縷の望みも消えてしまった。 絶望の淵に立つ彼女の前に、ひとりの青年が現れる。 「余りもの同士、仲良くやろうや」 彼もまた、龍神――黒龍だった。 ★ザマァは軽めです! ★後半にバトル描写が若干あります! ★他サイト様にも投稿しています!
鬼の花嫁~運命の出逢い~
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  • コミック掲載中
[原題]鬼の花嫁は愛されたい
クレハ/著

総文字数/126,206

和風ファンタジー77ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 旧題『鬼の花嫁は愛されたい』 短編の『鬼の花嫁』を長編に書き直したものです。
鬼の花嫁 新婚編2~強まる神子の力~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/86,086

和風ファンタジー23ページ

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 あやかしの花嫁でありながら幸せそうにしているあんたが気に食わない。  自分はこんなにも苦労しているのに、同じ選ばれた花嫁なのにどうしてこんなにも違うのか。  八つ当たりだと分かっていても、この怒りを止められない。  柚子は助けられるのか。
鬼の花嫁 新婚編3~消えたあやかしの本能~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/82,946

和風ファンタジー13ページ

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柚子の目が覚めるとそこは一龍斎の屋敷。 柚子を招くように前を歩くまろとみるく。 後について行くと、そこには社が。 そこで柚子は驚きの光景を目にする。
鬼の花嫁2~出逢いと別れ~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/112,368

和風ファンタジー60ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 晴れて両思いとなった柚子と玲夜。 柚子は大学生となり、そこで柚子は蛇のあやかしの花嫁と出会う。 彼女はこれまで知る花嫁とは違い、相手のあやかしを嫌っているようで……。 さらに、幼馴染みと再会し喜ぶ柚子に玲夜が嫉妬したり、さらには捨て猫を拾ってきたりと、新しい生活はなにかと騒がしくなってきた。 その裏では不穏な気配が……。 【鬼の花嫁~運命の出逢い~(旧題:鬼の花嫁は愛されたい)】の続編になります。
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【完結済み・和風ファンタジー】 家族に置き去りにされた梓は、鬼を狩る半人半鬼の男・朔夜に救われる。 生きるため、彼に血を捧げる「番」となった梓。 『鬼狩りの番〜置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる〜』 作品ページ:https://novema.jp/book/n1780964 虐げられヒロイン×半人半鬼の鬼狩り×番×救済溺愛のお話です。 【書籍化】が決まりました。 たくさんの方にすみれの幸せを願ってもらえたおかげです。本当にありがとうございます。 「お前さえ……生まれてこなければ……!!」 『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれは、家族に疎まれ蔵へ閉じ込められていた。 そんな彼女を連れ出したのは、黒薔薇の宮家嫡男・五条暁臣。圧倒的な『異能』ゆえに恐れられる男。 けれど暁臣は、怯えるすみれにだけ、静かに手を差し伸べる——。 これは、価値がないとされた少女が、愛されながら居場所と未来を取り戻していく。 表紙イラストは、やすお (Xアカウント:@KanKnive)さんに描いていただきました。
鬼狩りの番~置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる~
木風/著

総文字数/114,326

和風ファンタジー93ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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刀を振るう、その背を初めて目に焼き付けた時。 なんて美しい舞なのだろうと、息をすることさえ忘れて見惚れていた。 山間の集落で継母と義妹に虐げられながら、幼い弟妹だけを支えに生きてきた諏訪梓。 ある夜、集落が鬼に襲われ、家族に置き去りにされた梓は、死の淵で最強の鬼狩り一番隊隊長である睦月朔夜に救われる。 だが彼は梓を庇って鬼の毒を受け、鬼へ堕ちかけてしまう。 彼を救うため、梓は自らの血を捧げ、半人半鬼の彼の『番』となる。 冷徹で不器用な朔夜と、傷つきながらも誰かを守ろうとする梓。 行方不明の弟妹、朔夜の過去、鬼狩りの宿命。 血を分けるたび、半人半鬼の男に眠る独占欲と不器用な愛が、少しずつほどけていく——
梨園の花嫁〜歌舞伎の御曹司は、芸妓の娘の義妹を手放せない〜
木風/著

総文字数/111,430

和風ファンタジー79ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「よりによって、西の女に手を出すなんて」 その言葉は、床に額を擦りつけたままの私の上に、容赦なく降ってきた。 芸妓の母を亡くした弥生は、歌舞伎の宗家・東城院家に引き取られる。 だが待っていたのは、正妻と妹からの冷たい仕打ちと、決して家族になれない現実だった。 そんな中、ただ一人、御曹司の千景だけが弥生の耳の良さと才を見抜き、自らの女方の芸に彼女の言葉を求める。 稽古場で、舞台袖で、誰にも知られぬまま心を通わせていく二人。 けれど彼には贔屓筋からの婚約話が持ち上がり——
鬼の花嫁 新婚編1~新たな出会い~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/82,829

和風ファンタジー18ページ

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めでたく結婚した柚子と玲夜。 新婚でラブラブなはずの生活は、新しい学校と仕事のせいで微妙にすれ違ってしまっていた。 夢のために通い始めた新しい学校では新たな出会いが……
鬼の軍人と稀血の花嫁
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/97,785

和風ファンタジー16ページ

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■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■ 本作は第30回キャラクター短編小説コンテスト「あやかし×恋愛」優秀賞を受賞した 「いつか最愛になるふたり」を長編化した作品になります。2023年12月に書籍発売予定です。 ■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■ 「ようやく、見つけた」 凛とした声が耳朶を打つ。 「この日がくるのを、待っていた」 そう言葉にしながら、刀を向けてくる青年の姿に息を呑む。 美しい風貌に目を奪われ、次の瞬間にはぶるりと身震いを起こした。 こちらを見据える満月の如き色の瞳が、あまりにも冷え切っていたからだ。 「君は人間か、それとも――」
円環の花嫁 –お願いです、どうか私に触れないで–

総文字数/121,958

和風ファンタジー12ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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※誤字脱字・ルビ振りの修正をしました。大奥様の名前ですが、途中何度か改名して書き直していたために前の表記のままになっている部分がありましたので統一しました。修正できていない部分がありましたら大変申し訳ございません(6/23)
【先行試し読み】鬼の花嫁新婚編4~もう一人の鬼~
  • 書籍化作品
クレハ/著

総文字数/43,119

和風ファンタジー10ページ

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 久しぶりに祖父母との時間を過ごす柚子。  祖父母はあやかしの本能をなくした玲夜が柚子を捨てたりしないのか心配していた。    しかし、子鬼たちから重い男なのと散々な言われようを聞いて安堵した様子。  しかし、柚子に不安になる柚子は心の内を口にする……。  新婚編4巻 【特別先行試し読み!※書籍版においては一部内容など変更になる可能性がございます。】
鬼の軍人と稀血の花嫁二
  • 書籍化作品

総文字数/98,557

和風ファンタジー51ページ

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【 5/20(月)17時より連載スタート。毎週月曜日の17時更新、全6回連載 】  発売即重版の大ヒットシリーズ『鬼の軍人と稀血の花嫁』の続編。  契約から始まるシンデレラ物語の第二弾!
鬼の花嫁 新婚編五~天狗からの求婚~
  • 書籍化作品
[原題]鬼の花嫁 新婚編五
クレハ/著

総文字数/14,405

和風ファンタジー3ページ

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実写映画化決定!「鬼の花嫁」シリーズ最新作。 柚子を“花嫁”とする、玲夜の恋敵が現れて!? 「柚子は俺の花嫁だ。なにがあろうとな」天狗と鬼、二人のあやかしが花嫁を奪い合う、天狗編開幕。
宵の花嫁ー帝都婚姻録ー

総文字数/129,214

和風ファンタジー111ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 家族から名前すら呼ばれずに育った少女・透子。  名家の娘でありながら、姉の影に隠れ、婚約者さえ姉に奪われても何も言えなかった彼女には、人の胸に沈む孤独や痛みが色のように見えるという不思議な力があった。  そんな透子のもとへ舞い込んだのは、陰陽寮を束ねる若き当主・南雲宵との縁談だった。  冷酷無慈悲。性格最悪。人の心がない。そんな噂で知られる宵は、初対面の透子へ微笑みながら告げる。 「僕のこと、好きになったら離婚だよ」  美しく、意地悪で、誰よりも近寄りがたい男。  けれど透子には見えてしまった。彼の奥深くに沈む、あまりにも痛々しい孤独が。  誰にも愛されたくない男と、誰にも必要とされなかった少女。  決して交わるはずのなかった二人は、呪いや穢れが蠢く帝都で共に暮らし始める。  ──これは、誰にも必要とされなかった少女と、誰にも愛されたくなかった男が、たったひとりの名前を呼び合うまでの物語。
穢れの軍神と縁の花嫁

総文字数/85,954

和風ファンタジー67ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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『それでも愛する。 たとえ君が あなたが 化け物だったとしても』 故郷の村をあやかしに襲われ、天涯孤独となった少女――花菱みづき。 ただひとり生き残り、あやかしの瘴気の影響を受けない彼女は『あやかし憑き』と呼ばれ、災いを呼ぶと忌み嫌われていた。 虐げられる彼女を救ったのは、軍神と称される討伐軍少佐・五百森朔哉だった。 彼の左腕もまた、長年浴びた瘴気に蝕まれ、異形と化していた。 しかしみづきが触れると、その穢れは鎮まって――。 居場所を失った少女と、幸せを諦めた軍神。 二人の縁が、やがて人とあやかしの未来を変えていく。
龍神と許嫁の赤い花印二~神々のための町~
  • 書籍化作品
クレハ/著

総文字数/91,396

和風ファンタジー20ページ

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村から解放され龍花の町で新たな生活が始まったミト。 ようやく会えた波瑠はミトを猫かわいがりするように溺愛する。 学校へ行くことが決まり大喜びするミトだったが、学校では龍神に選ばれた花印を持つ子たちによる派閥ができあがっていた。 困惑するミトは、想像していた学校生活とは違うものに悩まされるのだった。
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