和風ファンタジー小説一覧

子鬼ちゃんオリジナル短編
クレハ/著

総文字数/2,505

和風ファンタジー1ページ

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子鬼ちゃんのオリジナルショートストーリー とうとう二人に…… ──────────── 「小鬼ちゃん」の名づけシーンの先読みを公開しています。 ★本作は、noicomi COMICS 『鬼の花嫁 4巻』(特装版・通常版)の購入特典「子鬼の命名記念キャラカード」に記載されたパスワードを入力いただくことでお読みいただけます。 2024年発売予定の文庫版『鬼の花嫁 新婚編』四巻に同様の内容を収録予定です。 (その際、一部加筆修正、内容の変更などの可能性がございます)
黒龍に呼ばれたのは、選ばれなかった妹でした

総文字数/11,485

和風ファンタジー3ページ

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火見家の次女・久遠は、龍の巫女としての資格を持たない『影』の妹だった。 巫女に選ばれたのは、姉の千早。才色兼備な姉は、家の期待を一身に背負い、完璧な巫女として名を馳せていた。 だがある日、封じられていた黒龍の声が久遠にだけ届く。 『選ばれた』のではない。彼女は、自らの意思で龍の声に応えたのだ――。 龍との契り、姉からの妨害、そして都でのざまあ裁き。 誰にも気づかれなかった少女が、やがて光を宿し『巫女』として人々の前に立つまでの、しずかで強い成長譚。 龍が祝福したのは、華やかな姫ではなく、ひとり黙って進み続けた妹だった。
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 「水神様の花嫁」と言えば、聞こえは良い。しかしそれは加須良(かずら)家の娘が背負った、長雨を止ませるために自ら湖の中に身投げするという過酷な運命の異称にすぎない――。  今代、花嫁という名の「贄」の役目を負ったのは、加須良家長女の千香(ちか)だった。彼女は最初から加須良家当主が贄とするために適当な女に産ませた娘である。それゆえに、血のつながった家族の愛というものを知らずに育った。  だが彼女を虐げる父や継母、異母妹には誤算があった。確かに「家族」の愛は知らなかった千香。しかし、乳母やその娘には慈しまれたのだ。  彼女たちのためにも、私は簡単には死んでやらない。   そんな強い思いはやがて、水底の世界で出会う孤高の水神・凪(なぎ)の運命すらも変えていく――。  
雪月花

総文字数/14,329

和風ファンタジー14ページ

選ばれた花嫁は蛇神の求愛を受ける
麻麻/著

総文字数/13,230

和風ファンタジー15ページ

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表紙はAIイラストです。
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病弱な義妹の世話役として、公爵家に嫁いだ薬種問屋の娘御堂澄乃。 けれど結婚初夜、夫である颯介は泣き叫ぶ妹の静花に呼ばれて去り、そのまま澄乃は「お飾り妻」として放置され続ける。 孤独な日々の中、澄乃は薬の知識で颯介の頭痛を和らげ、少しずつ言葉を交わすようになる。 そんな折、静花の体調が悪化。処方を確かめた澄乃は、薬が回復どころか体を弱らせる内容だと気づいてしまう。
呪われたあやかしと密やかな婚約。【完】

総文字数/77,632

和風ファンタジー90ページ

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朝倉舞弥 Asakura Maiya 壱 Ichi 玉 Gyoku 2023.11.10 表紙公開~2024.2.2 ※旧タイトル『あやかしたぬきと溺愛同居!?』 Sakuragi Masumi
『鬼の花嫁&鬼姫』~座談会風SS~【2025年12月刊特典】
クレハ/著

総文字数/1,915

和風ファンタジー1ページ

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※『鬼の花嫁 新婚編五~天狗からの求婚~』もしくは『鬼姫~運命の契り~』をお買い上げの方に  一部書店にてSSが読めるパスコード付きの購入特典(カード)を配布いたします。  カードに記載のパスコードをご入力いただくことで、コラボ座談会風SS特典をお楽しみにいただけます。 ▼特典詳細はこちらをご確認ください https://novema.jp/article/starts/oninohanayome/topics202512 ※購入特典の配布は一部の法人書店限定です ※初版限定および数量限定となります ※各書店、一部店舗を除きます
黄泉の国の番人は幼なじみの君を愛したい

総文字数/14,313

和風ファンタジー5ページ

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幼なじみ × ダークな和風ファンタジー 2026/06/15 ※ 和風恋愛【マンガ原作】小説大賞に#シナリオでエントリー中です。
勾玉遊戯:過去編1990-2000

総文字数/349,136

和風ファンタジー95ページ

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――あいつ。 ――自分が、おれにとってどんな存在かなんて、想像もしないんだろうな。   とある神社に異能を継いで生まれた、宮司の柚真人(ゆまと)と妹巫女の司(つかさ)。 その前世から折り重なった、数多の因縁の物語。 ホラー要素+ミステリー要素ありの、和風現代ファンタジー。 更新中の『勾玉遊戯:緋の杜の鬼と巫女の物語』の前身です。 西暦1990-2000の物語。 ※完結済みの作品です。週2回くらいのペースで更新します。 ※表紙イラスト:自作
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可愛い系の少年鬼が癒し枠主人公です。 主人のためならホイホイ命を投げ捨てる覚悟過剰従者がガン決まってて、 金髪碧眼のイケメン天使がとにかく不憫な目に遭って、 皆で支え合ったり、足を引っ張り合ったりしています。 鬼、妖精、天使と異種族色々出ます。 剣と魔法ならぬ、刀と炎の和洋折衷妖ファンタジー。 生きている事が許されないこの世界をなんとか変えたい。 そんな焦り気味の敵達と、戦ったり戦わなかったりします。 第一部(1〜8話)は恋愛色強め、出血そこそこ、死亡あり。 第二部(9話〜36話)は恋愛色弱め、出血そこそこ、ちょっとだけ大量虐殺。    (37話〜41話)一部キャラがストーリー復帰して、恋愛色出てきます。 第三部(42話〜58話)ええと……レイが不憫です。 第四部(59話〜)
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 母が没し、父が再婚後、継母の多恵と義理の妹の悠奈を遺して亡くなった、そんな神屋敷家で暮らす長女・緋雨。緋雨は父の死後、継母と異母妹に虐げられ、悲惨な日々を送っていた。  そんな時は、幼い頃一緒に遊んだ焔様に慰められている。生まれつきあやかしが視える緋雨は、小さい頃に焔と「結婚しようね」と口約束をしたのだが、それ以後、会わなくなり、何処の家の誰の子かも分からなくなった今でも、あやかしに文を届けてもらう形で文通をしている。それが心のよりどころになり、辛い日々も緋雨はなんとか耐えてきた。  そんなある日、神屋敷家に、帝都でも高名な狗堂灯侯爵家から、「娘を貰い受けたい」と縁談の話が舞い込み、継母と義理の妹が大歓喜する。自分には関係ないことではあるが、そのための準備を多数押しつけられててんてこ舞いの日々。緋雨はずっと、焔のことを想っていた。  ※和風あやかしファンタジー×文通、和風ファンタジー×創作奇病のお話です。
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 ──触れないつもりだったのにな。許してくれ *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 華族である詠坂家に生を受けた主人公『華』は、物怪のせいで異能を扱うための声を失ってしまった。 双子の姉「玲」に、異能の使えないお荷物女として虐げられる毎日。誰かに名前を呼んでもらうことすら無い生活を一変させたのは、名門華族である鎮宮家当主『鎮宮 鷹臣』からの求婚だった。 鷹臣は「触れた相手を殺す」異能を持ち、冷酷な人物だという評判。華は死を恐れながら彼に嫁ぐ。 しかし彼は華に触れる様子はなくて……? 触れれば殺してしまう。 でも愛する人に触れたい。声を聞きたい。 強すぎる異能を持った鷹臣だからこその、花嫁の愛し方。
熱海温泉つくも神様のお宿で花嫁修業いたします
  • 書籍化作品
[原題]明日、あの世に嫁ぎます! 熱海♨付喪神様のお宿へようこそへようこそ

総文字数/199,897

和風ファンタジー200ページ

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  「認めたくはないが──もう既に、思っているよ」 『恋』と『職』に加えて、『住処』までもを 同時に失った丹沢 花(たんざわ はな)は、 真冬の熱海サンビーチで途方に暮れていた。 そんなときに突然、二本足で歩くたぬきに声を掛けられ、逃げる最中で思いもよらない場所に迷い込むこととなる。 ──そこは、現世と常世の狭間にある温泉宿。 ひょんなことから、日常に疲れた付喪神たちが 集まるお宿で仲居をすることになった花は、 何故か若旦那の嫁候補まで務めるはめになって……⁉   じんわり、ほっこり。 日本有数の温泉地【熱海】で、 個性豊かな付喪神様たちと一緒に 心温まるひとときを過ごす物語。  ♨ ♨ ♨ ノベマ!キャラクター小説大賞【大賞】受賞作 スターツ出版文庫より書籍発売中です  
夢とりかえばやブックカフェ

総文字数/9,038

和風ファンタジー6ページ

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早朝6時。わたしが夫としている店は7時には open札が掛かる 珍しいブックカフェです。 それには理由があるのです。 ショートショート。
降りしきる雪をすべて玻璃に~大正乙女あやかし譚~

総文字数/97,604

和風ファンタジー82ページ

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時は大正時代。 人ならざるものが視える子爵家の長女・華乃子は、その視える『目』により幼い頃から家族や級友たちに忌み嫌われてきた 実家に居場所もなく独り立ちして出版社に勤めていた華乃子は、雪月という作家の担当になる。 雪月と過ごすうちに彼に淡い想いを抱くようになるが、雪月からは驚愕の事実を知らされて・・・!? 自分の居場所を探して懸命に生きるヒロインのお話 第13回キャラクター短編小説コンテストで優秀賞を頂いた短編の改稿版です 表紙イラスト:ひいろさま タイトル文字:れっこさま お二方、ありがとうございます!
白紙の契りに愛を漉く
澤谷弥/著

総文字数/31,562

和風ファンタジー8ページ

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「邪」を封じる紙守一族には、紙を漉く女性「漉姫」と、その紙を結界や形代で使う「漉守」がいる。 漉姫の一人、千咲は、実家から金で売られるようにして、紙守本家の一つである紅梅家へと連れてこられた。 家柄も後ろ盾もない千咲は、漉姫たちの序列で最下位。 他の漉姫たちからなじられ、仕事を押し付けられる日々。漉姫であれば参加できる園遊会の間も、屋敷から離れた漉場で一人、紙を漉き続けていた。 そこへ、身なりの良い幼い兄妹、朔也と琴葉が迷い込んでくる。どうやら親に連れられて来たものの、退屈して逃げ出してきたらしい。 子どもたちと一緒に紙漉きを楽しんだ千咲だったが、それがきっかけで紙守本家の一つ、蒼井家当主の蓮司から求婚されるとは思ってもいなかった。朔也と琴葉は蓮司の子であり、彼は前の妻とは別れていたのだ。 「君に求めるのは俺の妻ではない。子どもたちの母親となることだ」 妻ではなく、母として。その条件を吞み、蒼井家へと嫁ぐのだが――。
落ちこぼれ巫女は最強鬼神と契を交わす
TNB/著

総文字数/29,195

和風ファンタジー8ページ

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