和風ファンタジー小説一覧

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ごく短い「自分だったらこんなふうに補完・追加する」という二次創作ネタ・アイデア。ただし「鬼の花嫁」の実物(原作小説と漫画)はちゃんと読んでおらず、あくまでも解説サイトであらましだけを読んでの思いつき。    ーーーーー よく広告で見る漫画「鬼の花嫁」(原作はノベマ掲載の小説らしい)のあらすじ・ネタバレを探して見て、不自然に思ったのがきっかけ(「そういう話だから」と言えばそれまでなのだが)。 具体的には、家族で姉(主人公)だけが理不尽に虐待されることや、それを止めない義弟が不自然(好きな相手の姉にそこまで冷淡になるか、婚約者の妹や義父母に不快感・不信感を持たないのか)。「あやかし」が力を持っている世界設定はまだわかるが、「その社会や国の仕組みや構図はどうなってるんだ?」「それで世の中が上手く回るのか?」というシステマチックな疑問。
満月の夜に烏 ~うちひさす京にて、神の妻問いを受くる事
六花/著

総文字数/46,875

和風ファンタジー17ページ

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京貴族の茜子(あかねこ)は、幼い頃に罹患した熱病の後遺症で左目が化け物と化し、離れに幽閉されていた。一方姉の梓子(あづさこ)は、同じ病にかかり痣が残りながらも森羅万象を操る通力を身につけ、ついには京の鎮護を担う社の若君から求婚される。 己の境遇を嘆くしかない茜子の夢に、ある夜、社の山神が訪れ、茜子こそが吾が妻、番いとなる者だと告げた。茜子は現実から目を背けるように隻眼の山神・千颯(ちはや)との逢瀬を重ねるが、熱心な求愛に、いつしか本気で夢に溺れていく。しかし茜子にも縁談が持ち込まれて……。 「わたしを攫ってよ、この現実(うつつ)から」 完結のような、第一部完のような。
憧れのおねえさまは華麗に素敵な嘘を吐く~大正公爵令嬢×隻眼海軍少尉の秘密の花園~

総文字数/88,148

和風ファンタジー36ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 綾小路 みつき…高等女学院に通う公爵令嬢。少女画報の文通コーナーで知り合った猿渡うららに想いを寄せている。  五色 麗…みつきの許婚。隻眼の海軍少尉であり軍医。  ようこ…明るく活発なみつきの親友。みつきには友だち以上のエスの気持ちを抱いている。  猿渡うらら…みつきの文通相手。  ※エスとは…大正時代に流行した女学生、あるいは女教師との特別なつながりのこと。  この小説では同性愛に近い感情を指す。 ♡大正時代の女学生の密やかな【エスの世界】 ♡夢見がちな公爵令嬢【みつき】と謎の美人令嬢【うらら】の秘密とは? ♡公爵令嬢みつきと隻眼の海軍少尉との恋の行方は?
君と二度目の恋をする  あやかし屋敷
春川楓/著

総文字数/62,081

和風ファンタジー61ページ

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『君と二度目の恋をする』の続編です。 ※誤字訂正をする場合があります。
白鬼の影恋

総文字数/31,995

和風ファンタジー5ページ

補欠の花嫁は許嫁の愛に気づかない

総文字数/31,878

和風ファンタジー14ページ

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巫女の家系に産まれた千歳には、龍神の化身と崇められている一族龍泉家の嫡男である傍若無人な許嫁がいた。 家のため、この結婚は絶対だと思っていたのだけれど、ある日婚約者は問題を起こし追放。 それから龍泉家の次男、蒼真が新しい許嫁となったのだが…… 彼は見目麗しく聖人君子のようで、令嬢たちの憧れの存在。冴えない自分なんかでは釣り合わないと千歳はためらいを覚えていた。 ……彼が自分に向けている重たいぐらいの愛には、一切気付かず。
死に戻りの織姫 〜罪なき乙女は、裁きの宮に二度裁かれる〜
いち佳/著

総文字数/12,210

和風ファンタジー4ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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法の番人が、裁けない娘に出会うお話です。 その娘を断罪してしまうと、世界崩壊する(セカイ系)。 弾正宮 = 律令制における言葉、今でいう検察官の最高位 入口は「和風王道」。 感情の報酬は「西洋的な自己実現」。 恋愛は和風読者が期待する救済と運命感。 いつもの三本立て。 シチュエーションの特殊さ + 恋愛の順序逆転 + ヒロインの選択 「伊織」 「……どうして、名を」 「助けに来た」 「一度目のあなたは、わたしを容赦なく断罪しました」 一度目は、名もなき物乞いとして裁かれ、殺された。 二度目は、都の罪を知る証人として、恋しい人の手によって法の裁きへ委ねられる。 【主な怒りフック設計】  子どもは親に保護されるべき。   → 親を知らない。  証人は守られるべき   → 罪人として裁かれる。  華族の血筋なら守られるべき   → 落とし胤として捨てられる。  都を結界で守るべき   → 結界を張らせないために殺される。  弾正宮は正義を裁くべき   → 一度目は制度の限界で彼女を救えない。 魅力的な当て馬キャラを書きたいなぁと。 蘭丸とか浅葱とか、ああいうのがヘキです。 登場人物がヒーローとヒロインだけで閉じるの勿体ない。 ヒーローと結ばれないとセカイ系で世界崩壊するんで ヒロインが当て馬にふらつくと、非常に危ない訳で装置としても機能するし! 実在の古典和歌を引用しております。 ※ シリーズ五作目ですが、単独で読めます ※ 大正華姫綺譚シリーズ五作目 主な参考文献(主に瓦版関係) 大和和紀『はいからさんが通る』(1975)→冬星(記者) 斎藤けん『天堂家物語』(2014)→黒田や梶原(記者) 香月日輪『大江戸妖怪かわら版』(2011)→瓦版屋描写 田村由美『BASARA』(1990) → 冒頭のプロローグは廉子さんの○○シーンを想起 山いも三太郎『死に戻りの幸薄令嬢、今世では最恐ラスボスお義兄様に溺愛されてます』(2022) 絵     : kitidach 様(Adobe Stock) 桜フレーム : IWOZON 様(イラストAC) フォント  : Canva 様
その忌み子は最上級の鬼に溺愛される

総文字数/12,620

和風ファンタジー15ページ

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領地を巫女として追放されましたが美しすぎる鬼の旦那様に溺愛されています
『神喰いの花嫁は、愛を捧げない』

総文字数/19,317

和風ファンタジー8ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 この物語は、「愛が救いにならない世界」を描いた和風恋愛ファンタジーです。 舞台となるのは、神が人の感情を喰らうことで均衡を保っている世界。人々は守られる代償として、大切な想いを差し出し続けています。巫女である白夜もまた、感情を捧げることを宿命として受け入れてきました。 しかし護衛の青年・蒼真と出会い、彼女の中にわずかな変化が生まれます。それは、これまで失ってきたはずの感情――「誰かを愛したい」という願いでした。 けれどこの世界では、愛は祝福ではありません。想いが深まるほど、その感情は神に奪われ、やがて愛する人そのものを壊してしまいます。守りたいと願うほど、相手を傷つけてしまう矛盾の中で、白夜は選択を迫られます。 本作では、王道の恋愛構造を軸にしながら、「愛が相手を救うのではなく、破壊してしまう」という逆転のテーマを描きました。守られる存在であったはずのヒロインが、自ら禁忌を犯し、“神を喰う側”へと変わっていく過程を通して、「守るとは何か」「愛とは何か」を問いかけています。 また、甘さだけでなく、選択の代償や喪失の余韻を大切にしました。登場人物たちが選んだ結末が、読後も静かに心に残り続ける作品を目指しています。 愛は、本当に救いなのか。 それとも、取り返しのつかない破壊なのか。 その答えを、この物語で見届けていただければ幸いです
戦国姫の巫

総文字数/19,351

和風ファンタジー9ページ

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2024、3頃 執筆
恋する狐と文士さん
石田空/著

総文字数/11,632

和風ファンタジー4ページ

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小さい頃に町に遊びに行って石を投げられているのを助けてくれた文士さんに、一途に恋する化け狐の木葉。 文士さん……馨が女中を募集したのを知り、彼に近付く千載一遇のチャンス! とばかりに女中として働きはじめるが。 彼はすっかりとあやかし嫌いになっていた。 好きになってくれなくてもかまわない。 どうかわたしを嫌いにならないで。 一途な狐と頑な訳あり文士の、ほのぼの切ない恋模様。
秘密の神田堂 ~本の付喪神、直します~ 【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞受賞作】
  • 書籍化作品
[原題]秘密の神田堂 ~本の付喪神、直します~

総文字数/121,360

和風ファンタジー47ページ

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【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞<ほっこり人情部門>受賞作】 お仕事×付喪神×片思い=新米店主の奮闘記。 亡くなった祖母の遺産として菜乃華が継いだのは、暗くて狭い路地の奥にある不思議なお店。そこは、傷を負った”本の付喪神”を癒す町医者だった。 新米店主となった菜乃華は、祖母の親友であった付喪神の青年・瑞葉に支えられながら、店を訪れる付喪神たちと向き合っていく。 猿の坊さんにそそっかしい青年、ぬいぐるみみたいな猫、他にもたくさん。個性豊かな付喪神との出会いが、菜乃華にもたらすものとは――。 これは、”本の付喪神”を癒す力を持った少女と付喪神たちが織り成す、絆の物語。
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無事に子を産んだ美鶴は、内裏での二度目の冬を迎えた。 そんな折、少し変わった木の予知をして――。 *こちらは『妹に裏切られた後宮の最下妃の私が今宵、ご懐妊いたしました』の本編後のお話になります。 スタ文の【2025クリスマス企画】として執筆いたしました。
黒龍に呼ばれたのは、選ばれなかった妹でした

総文字数/11,485

和風ファンタジー3ページ

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火見家の次女・久遠は、龍の巫女としての資格を持たない『影』の妹だった。 巫女に選ばれたのは、姉の千早。才色兼備な姉は、家の期待を一身に背負い、完璧な巫女として名を馳せていた。 だがある日、封じられていた黒龍の声が久遠にだけ届く。 『選ばれた』のではない。彼女は、自らの意思で龍の声に応えたのだ――。 龍との契り、姉からの妨害、そして都でのざまあ裁き。 誰にも気づかれなかった少女が、やがて光を宿し『巫女』として人々の前に立つまでの、しずかで強い成長譚。 龍が祝福したのは、華やかな姫ではなく、ひとり黙って進み続けた妹だった。
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 「水神様の花嫁」と言えば、聞こえは良い。しかしそれは加須良(かずら)家の娘が背負った、長雨を止ませるために自ら湖の中に身投げするという過酷な運命の異称にすぎない――。  今代、花嫁という名の「贄」の役目を負ったのは、加須良家長女の千香(ちか)だった。彼女は最初から加須良家当主が贄とするために適当な女に産ませた娘である。それゆえに、血のつながった家族の愛というものを知らずに育った。  だが彼女を虐げる父や継母、異母妹には誤算があった。確かに「家族」の愛は知らなかった千香。しかし、乳母やその娘には慈しまれたのだ。  彼女たちのためにも、私は簡単には死んでやらない。   そんな強い思いはやがて、水底の世界で出会う孤高の水神・凪(なぎ)の運命すらも変えていく――。  
大正怪談グルメ
MAU3/著

総文字数/18,379

和風ファンタジー14ページ

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後味の良い怪談話を、舌のとろける100年グルメで。
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