半妖白狐と契約婚〜旦那さまは神使の末裔

和風ファンタジー

半妖白狐と契約婚〜旦那さまは神使の末裔
作品番号
1772701
最終更新
2026/01/26
総文字数
10,169
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
……飢えてる旦那さまのお役に立ちたいです。

♢♢♢

♢望月(旧姓)璃夜 〈もちづき りよ〉(十七歳)

幼い頃から妖(あやかし)が見える霊力を持つ。
両親を早くに亡くし、父方の祖父母に育てられるが、祖父母亡き後、叔母の君江に引き取られ、屋敷で使用人として扱われる。
原因不明の火災から助け出されたが、ショックで記憶の一部と秘めた霊力を思い出せずにいる。

♢傅雲 蒼玥〈つくも そうげつ〉(二十六歳)

半妖の白狐。
先祖が神使の眷族・白狐であり『妖類 怪異 追捕部隊』という政府の組織に所属している。
火災の中から璃夜を助ける。


(時代設定は終戦から五年後(昭和25年)くらいをイメージしています)

あらすじ
幼い頃から妖が見える璃夜は育ててくれた祖父母亡き後、叔母の君江に使用人として扱われていた。ある日、原因不明の火災で屋敷は全焼。璃夜は助け出されだが君江とその夫である泰造は遺体の見つからないまま行方不明となった。璃夜を救ったのは半妖白狐の傅雲 蒼玥という青年で、璃夜の良質な霊力を得るため璃夜が忘れている記憶と特別な力を思い出せるよう安心して暮らせる環境を提供するという条件で契約婚を提案するのだった。

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