殺されたはずの私は、最強猛虎の契約妻になりました

和風ファンタジー

殺されたはずの私は、最強猛虎の契約妻になりました
作品番号
1769958
最終更新
2026/01/14
総文字数
10,166
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
※スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」の応募作なので、
1話のみ掲載しております。


常磐ノ國には、獣の姿へと『獣化』できる異能持ちの【獣力者】が存在していた。

幼い頃に両親を失い、叔父や従妹が住む家に引き取られた留衣。
使用人として虐げられていたが、一年前に町の薬種屋の長男に見初められて婚約。
しかし、ある日を境に婚約者と従妹が親密になっていく。
二人の関係を見て見ぬふりをしていた留衣だが、
婚約解消を言い渡される覚悟はとっくにできており、その時を待っていた。

十八歳の誕生日。
婚約者と従妹に裏切られ殺されかけた留衣は、虎の獣力者・雪平七都に命を救われる。
留衣の秘められた力に気づいた七都は、その研究をしたいと申し出た。
運命的な二人の出会いをきっかけに、留衣に宿った力の謎が紐解かれていく。



目次

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