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「怪異」の作品一覧・人気順

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怪異 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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66
君ってちょっと怪異より不穏
teo/著

総文字数/92,095

BL23ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【全年齢対象高校生BL】 東京から田舎町に転校してきた高校生・宮城陽翔。 転校初日から、妙な空気の同級生・澄に振り回されることになる。 ひょんなことから澄の家で休ませてもらうことになったものの、視線の置き方も、手の触れ方も、間の取り方もなんだか不気味。 しかも初対面のはずなのに、なぜか自分のことを知っているような口ぶりまでしてくる。 (こいつ、もしかしてヤバいやつなんじゃ……) ビビりまくる陽翔に、澄は突然こう告げた。 「俺と、付き合うてくれん?」 ……いや、なんで??? ビビりな転校生と、距離感がおかしい神社の息子の同級生が繰り広げる、ちょっと不穏な青春BLラブコメ。 高校生のゆる日常と、ちょっとだけ怪異。
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短な恐怖

総文字数/78,778

ホラー15ページ

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ただのジャンプスケアや怪談とは違う、人の業をテーマにしたダーク文芸集。 怪異を通して人の醜さ・弱さ・愚かさを問う。 これは、誰しもが抱える普遍的な人の闇。 不条理・愛・承認欲求・好奇心・傲慢…この世は様々な業で溢れている。そんな業がもたらす結末とは──? あらゆる方向性から業を描く。 じわじわと痛みの伴う読後感。そんなホラーはいかがですか? ◇◇エピソード リスト◇◇ 【孵化】 辿り着いた先に得たものとは──深い悲しみか、変わらぬ愛情か ある日突然、どこからともなく現れた卵。 そんな卵を愛おしそうに育てる妻の沙織。それはまるで、亡くした息子の代わりかのように。 【残香】 まだ恋だの愛だのと、そんな感情に溺れてしまうほどに未熟だったあの頃。 冬華と出会った俺の生活は一変した。 その強すぎる愛情は狂気へと変わり、やがて更なる悲劇を生み出す業となる。 俺が囚われたのが必然だったというのなら、この絶望さえもが愛おしい。 君は、永遠に朽ちることのない愛の花。 【紫苑の花】 N県の山間部にある建設現場で出会ったのは、靖司さんという四十代の男性だった。 彼は一見すると強面で近寄り難く見えるものの、その寡黙ながらも心優しい姿に次第に惹かれてゆく純。けれど、どこかいつも寂しげな雰囲気を纏っている靖司さん。 彼が抱える秘密とは一体なんなのか──? 言葉では語り尽くせないその想いは、あまりにも痛く哀しい情念。 【鬼】 村の外れにある“鬼狩り山”へとやって来た少年達は、そこにあった古びた祠から鬼の面を発見する。 その面を持ち帰ったタッちゃんは、次第におかしな行動を取り始めるようになり……。 鬼狩り山にまつわる忌まわしき村の過去。 そして今、再び同じ歴史を繰り返そうとしている。 鬼とは一体、何なのだろうか──? 【菩薩妻】 取り立てて褒めるところもない、地味で冴えない俺の妻。 そんな妻のことを「奥さん、優しそうな人ですね」と人は言うけど、俺にとって妻の存在とはただの家政婦のようなもの。 不美人だがよく気は効くし、外で何をしていようとも文句の一つも言わないのだから、そう考えればまあ悪くもない。そう思って次々に女遊びを繰り返してきたが……。 まるで観音菩薩のような穏やかな笑みを浮かべる、従順な妻の正体とは? 他、全15作品。
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空色の小鳥は、恋をしていた。
霞花怜/著

総文字数/81,996

BL43ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞 ボーイズラブ部門】エントリー作品。本公募用書下ろしです。 優希のために作ったあみぐるみの小鳥が、優希の肩に乗って笑ってる。 どういうこと? あれは僕の願望? あみぐるみは、黒い塊やスライムに形を変えて、僕と同じ容姿の幽霊になった。 ピッタリくっ付く姿は、まるで僕の願望みたい。 ――まさか、僕の片想いが幽霊になるなんて思わなかった。
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生きてゐるタワーマンション

総文字数/99,917

ホラー69ページ

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第2回モキュメンタリーホラー小説コンテスト応募作品です。 おひとり様を満喫する吉野伊吹(よしのいぶき)は、誰もが知る大手自動車メーカーに勤める営業マン。この春タワーマンションを購入した。結婚する予定だった彼女の浮気が発覚し、おひとり様として生きることを宣言。SNSでは毎週末のように同級生たちが結婚報告、子供が生まれた報告などをしていて、なんとなく憂鬱な気分になる。購入したタワーマンションだけが唯一の心の拠り所で、新生活に胸を踊らせていた。 しかし、タワマンでの生活に心を踊らせていたのも束の間、伊吹の日常に、少しずつ違和感が生まれる。 防音のはずのマンションなのに、隣や下から聞こえる子どもの足音。 新築マンションなのに、数ヶ月ごとに挨拶に来る近隣の住人。 不可解なワードが並んだ貼り紙。 明かりの点滅するエレベーター。 非常階段前の人影。 このマンション、どこかおかしい。 ーーーーーーーーーーーーーーー RESIDENCE SAKAE ONE(レジデンス栄ワン) 栄駅徒歩5分|新築分譲タワーマンション ―― 都心に、ただひとつの帰る場所を。 名古屋市中区・栄。 都市の中心にありながら、静けさと安心を提供する 地上30階建て・新築タワーマンション 「RESIDENCE SAKAE ONE」が誕生。 最新のAI管理システムにより、居住環境を最適化します。 このマンションは住民を学習します 。 ーーーーーーーーーーーーーーー 住民に快適なタワマン生活を。 もんだいをかいけつしました。 トラブルをかいけつしました。 ちょうせいしました。 ちょうせいしました。 ちょうせい し まし た 。 ーーーーーーーーーーーーーーー
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聞かざる、視ざる、匂わざる

総文字数/21,681

BL4ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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よるべない叫び
  • 書籍化作品

総文字数/79,213

ホラー1ページ

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もう、音に耐えられない。
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トゴウ様

総文字数/98,072

ホラー31ページ

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『トゴウ様』って都市伝説のこと知ってる? どんな願い事でも叶えてくれるっていうスゲーやつなんだけど。 今回のオフ企画では、それが本当なのか実際に試してきたんだ。
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放課後、三番線ホームにご注意ください

総文字数/72,137

BL14ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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  • 作家名
そのタイトルを禁句にします。

総文字数/86,388

ホラー48ページ

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★モキュメンタリーホラー小説コンテストで最終選考に選出していただきました。ありがとうございます。 「そのタイトルを口にしたら……」 どこからともなく流れてくる噂を、半信半疑に思っていました。 そんなことあるはずがない。目に見える怪異なんて、世の中にそうそうありません。私は霊感もありませんから、今までに一度だって幽霊を見たこともないんです。 ……でも。 ここ最近、思うように小説が書けなくなっていることに焦りを覚えています。 これも何かの怪異でしょうか。 私の身体の異常に呼応するように、さる方との連絡もとれなくなってしまいました。 ああ、もしこれを読んだあなたが何か情報を知っているのであれば、教えてください。 私が小説を書き終わるまでにどうか、この怪異の正体を解明してくた゛ささささ いいいい あ う゛う゛ う゛う゛う゛う゛ う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ ※このポストは投稿者により削除されました。
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透明人間の殺し方

総文字数/31,968

青春・恋愛12ページ

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全て消えて仕舞えばいい。
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千里眼は闇を視る

総文字数/99,205

和風ファンタジー26ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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【大正時代を舞台に、怪異を視る力を持つ女と怪異を倒す力を持つ男が契約結婚をするお話】 透視能力があり『千里眼』を持つとされる一ノ倉薫(いちのくらかおる)は、両親に見世物小屋に売られ、強欲な主人に搾取される毎日だった。ある日『千里眼公開実験』が新聞記者達の前で行われ、薫は大勢の前で透視実験をさせられる。その場にいた華族である妙前高臣(みょうぜんたかおみ)は彼女の力を本物と見抜き、見世物小屋に薫を奪いに行き「本物の千里眼を持つあなたに力を借りたい。僕と一緒に来てくれるか?」と手を差し伸べる。 高臣には『怪異』と呼ばれる、人の心に巣食う悪を退治する使命がある。薫の千里眼は怪異を見抜くことができる為、その力を欲していた高臣は薫に契約結婚を申し込む。 二人は形だけの夫婦になり、薫は高臣の怪異退治に協力する。だがぶっきらぼうな高臣とはなかなか距離が縮まらない。それでも徐々に二人の距離は近づき、お互いに必要な存在となっていく。 小説家になろう、カクヨムでも投稿。生成AIは使用しておりません。
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伝染鬼
都貴/著

総文字数/71,213

ホラー33ページ

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知っただけで呪われてしまう。 そんなことが本当に世の中に存在するのだろうか。 呪いなのか、それとも気のせいなのか。 わからないけど、あれを見てから私の周りでは可笑しなことが起きている。
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誓詞~健やかなるときも病めるときも~

総文字数/99,969

ホラー77ページ

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幸せな日常が、ある日を境に一転する――。 ―――――――――――― @minoxhumi888 【ピンク色の花々が飾られたダイニングテーブルの画像】 付き合って2年が経ちました! いつもありがとう。これからもよろしくね。 テーブルの花は僕が贈ったもの。 このあと彼女の手料理に舌鼓を打ちました。 #カップル #記念日 #お祝い #スプレーマムという花らしい 11月8日 ――――――――――――  ――あぁ。僕は今、とっても幸せだ。  でも、どうして。  どうして君は今このタイミングで再び現れたんだ?  もう、やめてくれ……。  
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放課後、四階の音は名前を呼ぶ

総文字数/90,397

BL41ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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放送室という、声が届くための場所を舞台にした青春BLです。 人が多いほど孤独になる主人公と、まっすぐ名前を呼び続ける相手。その距離が少しずつ変わっていく過程を、学園ホラーの気配とあわせて描きました。 この物語で書きたかったのは、「見えているのに見えていない苦しさ」と、「それでも呼び戻してくれる声があること」です。 旧校舎の怪異、文化祭のざわめき、放送室の静けさ。そうした学校という閉じた世界の中で、怖さと切なさ、そして救われる感じが同時に立ち上がるよう意識しました。 派手な展開だけではなく、誰かに名前を呼ばれること、返事をすること、その小さな行為が持つ意味を大切にしています。 切ない空気の中に、最後はきちんとぬくもりが残る物語を目指しました。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
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キャロライン・ルルイエの消息

総文字数/99,986

ホラー72ページ

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ルルイエ。 耳慣れないその名字は、彼女の先祖の故郷の地名に由来するという。 一九三〇年、当時十八歳だったキャロライン・ルルイエは、ルルイエの地を探すための旅に出たまま行方不明となった。 当人の手紙、当時の新聞記事、関係者の手記などを繋ぎ合わせて見えてくるのは、インスマウスからの脱出劇に、大いなる種族との遭遇。 呪いのブルーダイヤやサンジェルマン伯爵の伝説を交えつつ「きみ」の前に現れる真実とは……! ※モキュメンタリー(ドキュメンタリーっぽい描き方のフィクション)です。 マグネットマクロリンクにて初出。 小説家になろう、カクヨムにも掲載。
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  • 作家名
光のない僕と、音のない君

総文字数/71,158

ホラー30ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 死者の嘆きを聴く耳と、死者の無念を見る眼――。 盲目の作曲家・ヒカルと、難聴の作詞家・シズヤ。交わるはずのなかった二人の世界は、五感を補いながら、重なり合う。  襲い来る怪異の恐怖から生き延びる唯一の術は、『盲目の手話』と『静寂の囁き』。 「君が僕の目になってくれるなら、僕は君の耳なるよ。二人で、この地獄のような世界を謳歌しよう」  凄絶な怪異との衝突の果てに、一曲を書き上げた時、世界は変わる。  これは、光と音を失った二人だからこそ奏でられる魂の共鳴。
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君は〇〇霊─僕らの名前と君の魂─
づず/著

総文字数/57,559

ホラー14ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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怖いのは怪異や霊。 ずっとそう。 ずっと怯えてきた。 救いになると思った。 側にいてくれるって。取り返そうって。 だから手を組んだんだ。 君が霊だと知っても。 でも──── 彼ら二人の行く末を最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
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  • 作家名
夏休みの身代わり彼女

総文字数/26,279

BL1ページ

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とある同級生の一言で、教室は騒然とした。 「あいつ急に……カナちゃん最近来てくんない、とか言い出して……」 試合で頭を強打し、最近やっと回復した彼が口にしたのはすでにこの世のどこにも存在しない、彼の彼女の名であった。 久しぶりに顔を出してみると問題の彼はやけに上機嫌で迎えてくれ、もっと近寄れなんて要求する。妙だと思いながらも近づいてみると突然抱きしめられ、キスまでされ。パニックに陥った主人公に彼は平然として言いのけた。 「……ねえ、カナちゃん。なんでしばらく来てくんなかったわけ?」 男を好きになるのは懲り懲りだったはずの主人公が惚れてしまった彼。そいつにまさかの彼女扱いならぬ、彼女『間違い』をされてしまう。そんな混乱と葛藤を描いた短編です。 「ええんちゃう」の一言でもいいので感想ください!!
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N団地の掲示板

総文字数/28,167

ホラー38ページ

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近所にN団地という場所があります。 団地には共有の掲示板があって、そこに貼られている紙に少々奇妙な部分が見つかりました。そこでN団地にていて調べていくうち、恐ろしい事実が浮かび上がってきたので、ここにまとめます。
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