和風ファンタジー小説一覧

ツバメが丘あじさい通り、黒猫番地の招き猫

総文字数/13,464

和風ファンタジー17ページ

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ツバメが丘のあじさい通りには、しっとりとした夜風が駆け抜けていく。 あじさい通りをまっすぐに。かたつむりが目印の珈琲店の郵便ポストを左に曲がり、鳥居がまたがる細い路地をコの字に抜け、黒猫がお出迎えしてくれるそこが黒猫番地。 ほら、道の先。右側にほんのり明るく光が滲んだお店が見えるでしょう。 あなたも、この食堂の店主「おはぎ」さんに気付かぬうちに招かれたお客様。 赤い暖簾をくぐって引き戸を開けてみてください。 くれぐれも「おはぎ」さんの名前に触れちゃいけませんよ。 まん丸ボディーを気にしているレディですから。
百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ
山井縫/著

総文字数/2,448

和風ファンタジー1ページ

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個性豊かな妖怪達が共同生活している「百鬼夜荘」を舞台にした物語
神様の居酒屋お伊勢
  • 書籍化作品

総文字数/21,246

和風ファンタジー21ページ

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古くから栄える、お伊勢さんの門前町。 『おはらい町』と呼ばれるそこの路地裏に、 神様たちのたまり場がありました。 『伊勢神宮』の参拝時間が終わり、 町全体が寝静まった頃、 ひっそりと店の明かりが灯ります。 さてさて今日は、 どんなお客さんがやってくるのでしょう――。 2017.12.28 スターツ出版文庫より発売 (一杯目のみの試し読み公開となります) 2019.09.28 4巻、シリーズ完結予定です!
あらがみ

総文字数/17,154

和風ファンタジー65ページ

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女子高生と優しい神様の大活躍!!
揺蕩うもの

総文字数/232,119

和風ファンタジー72ページ

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既に姉妹サイトで公開済みのさくひんですが、新しく導入されたルビの機能を使って、改めて公開したいと思い、こちらで公開することに致しました。 楽しんでいただければ幸いです。
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人間界と異界が混ざる現代ファンタジー 刻を越えながらも一人の女性を愛し続ける人狼の妖・時雨 × 人間が妖を愛するなどあり得ないと思う陰陽師本家の次期当主・槇芽 あなたを永遠に封じることは私の想いも永遠に伝えられないということ── 2023.4.18 start ※表紙はあままつさんのフリーイラストを使用しています🙇
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 夜祭の火が揺れる千年の都・霞京。商家〈榊屋〉の養女・咲凪は、屋台の釣銭を正し、灯を並べ替え、人の流れを読み、危うい場を静かに整えてきた。そんな彼女の簪が、ある夜、白い狐火に応えた瞬間、運命は音を立てて動き出す。  現れたのは、白天狐の若君・翔。彼は力を誇らず、誰より先に下働きへ礼を言い、争いでは最小の犠牲で収める手順を選ぶ。咲凪の理に裏打ちされた判断と、翔の行いで示す優しさ――噛み合う二人は、仮の守護契約を結ぶ。  だが、継母や義姉、元婚約者、女官長らの画策は執拗だ。噂、偽の文、香の混入、印のすり替え。涙に訴える代わりに、咲凪は帳簿と証跡を積み上げる。春奈は議論を整理し、明日美は段取りで道を拓き、大希は弱みをひらいて人の心を結び直す。強気で空回りしがちな裕斗も、真っ先に頭を下げて、仲間の信用を守る。  都の庭での公開質疑、香合わせの鑑定、郡役所への照会、山谷での鎮め。すべては「正しい順序」で。証拠は人を守り、契約は未来を指す。ふたりは“結ぶ手”と“断つ手”を重ね、家を蝕む偽印の連鎖を断ち切っていく。  最後に咲凪が選ぶのは、豪奢な衣ではない。仕事の手を止めぬまま挿す、薄紅の簪。感謝を忘れない狐将の若君が、その隣で誓う。これは、理で積み上げた恋が、堂々と幸せを名乗るまでの物語。
柊 まどかは夢を見る

総文字数/1,312

和風ファンタジー4ページ

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幼い頃から『あやかし』を視ることのできる柊 まどか。 まどかは、あやかしに襲われた所を鬼族である鬼頭 圭に助けてもらう。 《あやかし×恋愛》 2人の恋の行方は・・・・・・?
【書籍化に伴い2/5で取り下げ】黒神と忌み子のはつ恋

総文字数/153

和風ファンタジー2ページ

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神の力で守られているその国には、人々を妖魔から守る破妖の家系があった。 そのうちの一つ・蓮平の娘、香月は、身の内に妖魔の色とされる黒の血が流れていた為、 家族の破妖の仕事の際に、妖魔をおびき寄せる餌として、日々使われていた。 その日は二十年に一度の『神渡り』の日とされていて、破妖の武具に神さまから力を授かる日だった。 新しい力を得てしまえば、餌などでおびき寄せずとも妖魔を根こそぎ斬れるとして、 家族は用済みになる香月を斬ってしまう。 しかしその神渡りの神事の際に家族の前に現れたのは、武具に力を授けてくれる神・黒神と、その腕に抱かれた香月だった。 香月は黒神とある契約をしたため、黒神に助けられたのだ。 そして香月は黒神との契約を果たすために、彼の為に行動することになるが?
千年先も、この日々を

総文字数/2,736

和風ファンタジー2ページ

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 昔々、そのまた昔。この国がまだ存在していなかった時代。かつてこの場所は忌地と呼ばれ、神や人の国で罪を犯した人間とその子孫達が閉じ込められる牢獄のような場所だった。  しかしある時、この場所をとある人物が訪れる。それこそ、後にこの国を築き上げるうちの一人。  彼は人とは思えない莫大な霊力をその身体の中に抱え込み、とある一柱の神と共に、神にも人にも左右されない安寧の都、朝藤京を作り出したのだった。  時は経ち、男は寿命で死に、残された神も国を人に任せ表舞台から姿を消し、国の守り神となった。  それから千年。建国の神である采華の目の前に現れたのは、確かに看取ったはずのかつての戦友。莫大な霊力と何を考えいるのかわからない雰囲気は変わっていなかったが、一つだけ、変わっていることがあり。 「愛していますよ、華」  何故か彼は、采華に対して甘い言葉を吐いて溺愛してくる。   「もう、後悔したくないので」  止まった二人の時が動き出す、和風再開ファンタジー。
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好きな時に好きな字数投稿するフリースタイル。 完結予定はあるにはありますが……。 「続きが出たらいいな」くらいの気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
平手打ちで十分ですか?
片桐/著

総文字数/3,566

和風ファンタジー1ページ

淵を生く
白井遊/著

総文字数/2,275

和風ファンタジー2ページ

上方桃太郎はくいちぎられる

総文字数/1,665

和風ファンタジー1ページ

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ワシ桃太郎。御年十五や。たったいま、おばあさんが逮捕された。あれもこれも、鬼たちのせいや。
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