水族館であいましょう

BL

ツユ。/著
水族館であいましょう
作品番号
1772267
最終更新
2026/03/07
総文字数
17,464
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
いいね数
0

原田左之助の記憶を持って生まれた佐野涼太。23歳。
記憶がある、と言っても一度に全てを思い出す訳ではなく、「夢を見る」という形で少しずつ同化していくように思い出していた。


ある日、前世の夢を見たことが原因で、正体不明の罪悪感と自己嫌悪に苛まれるようになる。
それでもいつも通りの生活を送っていた中、前世暗殺した楠小十郎と瓜二つの16歳の少年、楠見悠生と出会う。

ある日、楠見が不審な動きをしていることに気がつく。問い詰めると、楠見は前世の記憶が偽物なのではないかと疑っていることを聞かされる。

その真偽を確かめるために、とある廃墟に定期的に訪れていることも。


「水族館?みたいな、廃墟。調べてる」


美しくも不気味な水族館に通う楠見を追いかけるように、廃墟へ足を踏み入れる佐野。

前世の記憶は本物なのか。
今抱えている思いは本当に自分のものなのか。

答えのない自問自答を繰り返すうちに、下へ下へ続く水族館の最下層へ近づいていく。

行き止まりの世界であった、なんて事ない話。
あらすじ
※注意※

・実際の人物、歴史の流れ、史実等々とは一切関係がありません
・全て妄言、全てファンタジーをモットーに制作してます
・時代背景?なにそれ食べ物?状態です
・全て寛大な心で許してくださる方向けです
・青春は10代後半から30歳までだそうです

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