青い風、きみと最後の夏

青春・恋愛

水瀬さら/著
青い風、きみと最後の夏
書籍化作品
作品番号
1636625
最終更新
2021/05/18
原題
青い風、君と駆ける
総文字数
88,105
ページ数
160ページ
ステータス
完結
いいね数
362
ランクイン履歴

総合19位(2021/07/19)

青春・恋愛11位(2021/07/19)

ランクイン履歴

総合19位(2021/07/19)

青春・恋愛11位(2021/07/19)

中学三年生の夏。

陸上部だった水原夏瑚(みずはらかこ)は、事故で大切な人をたくさん失ってしまう。

高校生になり、無気力のまま保健室登校を続けていた夏瑚。

ある日、引っ越してしまった幼なじみの上條碧人(かみじょうあおと)と再会する。

しかし夏瑚にとって碧人は、いつまでもずっと、亡くなった親友の「好きな人」で……

深い傷を負ったふたりが、迷い、支え合いながら、再び走りだすまでの物語。


*2022/4/28 書籍発売されました。
こちらは改稿前の作品です。書籍版は加筆・修正しており、内容が一部異なります。



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この作品の感想ノート

一度、紹介されこの作品を開いてみたのですが、物凄くおもしろかったです。

登場人物たちのいろいろな個性が光っていて、想像ができました。
個人的には、美冬ちゃんがなんとなく好きです。
でも、碧人くんや夏瑚ちゃん、鴨ちゃん先生も大好きです。

頑張って過去を乗り越え、駆け抜けていく碧人くんや夏瑚ちゃんを見ると、
青春っていいなぁと改めて感じさせられました。

鴨ちゃん先生の過去もなんとなく感じることができました。多分なんですけどね。
皆がそれぞれいろいろなところで繋がっていて驚きました。

素敵な作品をありがとうございました。
作者様の作品にまた出逢えますように。

水木暖さん
2023/12/23 21:08

ものすごく好きな作品でした。
自分も第7回スターツ出版文庫大賞に挑戦しようと思い過去賞を取ってる作品をチェックしていた所この作品に出会えました。軽い気持ちで読み始めましたがすごく感動して泣いてしまいました。なかなか小説で泣くということはないので自分でも驚いています。鴨ちゃん先生の過去の繋がりなど細かいところもすごく面白かったです。

2022/06/21 13:07

少しずつ読もう、だなんて思って読み始めたのですが……止まらなくなって一気に読んでしまいました。
あまりにも重すぎる過去を背負って、けれど走り出そうとする二人に涙が止まりません。

そして鴨ちゃん先生……いったいどんな気持ちで今まで接していたのかと思うと、胸が痛くなってしまいました。
皆の未来が明るいものでありますように。

素敵なお話をありがとうございました。

2021/05/19 16:40

この作品のひとこと感想

すべての感想数:416

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