記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕

作品番号 1500834
最終更新 2018/05/20

記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕
青春・恋愛

58ページ

総文字数/ 168,934

書籍化決定!!

誰かに誇れるものなんて何もなくて、明確な夢や目標も一つもない。

そんな無作為に生きてきた人生の中で、偶然にも一冊の本に出会った。

それは僕に夢を与えてくれた。目標を与えてくれた。

その日、見えていた世界はゆっくりと変わり始めた。

そして、大切な女の子に出会った。

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この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:小柳 翔さん
入り込みやすい小説
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 まずストーリーに惹かれます。シンプルな恋愛小説に見える序盤は文章があまり得意でなくても読み進めることができるほど明るいストーリーで自然に後半のシビアな展開に入っていく事ができます。なにより凄いのは伏線回収の丁寧さで当時 文章が苦手だった自分でも感動が募りました。

2024/01/01 21:59
★★★
投稿者:ポップコーンさん
ネタバレ
感動もの
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2019/10/24 22:53
★★★★
投稿者:ゆゆ( ¨̮ )さん
ネタバレ
泣けた!
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2018/07/06 00:45

この作品の感想ノート

俺はこの小説の主人公と同じように夢という高尚なものはおろか、生きる意味すら見つかりませんでした。ですがこの小説を読んだことで全てが変わりました。この小説のストーリーの出来の良さ、丁寧な伏線回収。その一つ一つに感動してしまい、俺も何かを与えられるような人になりたいと思案しました。何の取柄もないようなこの俺に夢を与えてくださって有難うございます

2023/12/17 15:16

初めて恋愛小説を読みました。とてつもなく感動して、、、。初めて小説を読んで鳥肌が立ちました。人物の思いが鮮明にえがかれていて好きです。

2023/04/20 20:53

私、この本から小鳥居ほたるさんのファンになりました💕

2023/04/20 20:54

この作品のひとこと感想

すべての感想数:164

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