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香 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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181
無能令嬢の契約結婚
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/31,229

和風ファンタジー7ページ

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本作品を長編化した書籍が2023/01/28に発売されます! 新井テル子先生の美麗な表紙が目印です。 どうぞよろしくお願いいたします。 異能が尊ばれる日本の自治州・至間國に生まれ育った相良櫻子は、異能の使えない「無能」だった。 異能の使える妹に虐げられ、どこか遠くへ行きたいと夢見る日々。 そんなある日、櫻子は仁王路伯爵家の次男である仁王路静馬から結婚の申し込みを受ける。 なぜ自分が選ばれたか分からない櫻子に、静馬は告げる。 「——櫻子、これは契約だよ」 無能男爵令嬢が愛を掴むシンデレラストーリー。 ※ 東沙月さん、妖怪字並べあめじ@皆違って皆星5!、ことさん 素敵なレビュー&感想ありがとうございます!嬉しいです!
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囮の花嫁と女たらし天狐の陰謀婚

総文字数/31,844

和風ファンタジー5ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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妖の子孫である妖憑きによって守護された帝都。 そこに住む土雲灰禰(はいね)は、かつての逆賊の末裔として、養家で無表情な使用人として冷遇されていた。 そんな灰禰のもとに、ある日縁談が舞い込む。 相手は妖三家の一角である天ヶ崎家の若き当主であり、帝都最強の天狐の妖憑き・天ヶ崎孤月(こげつ)。 しかし、この縁談には裏があった。 「女好きの軽薄男」と噂される孤月の目的は、12年前に灰禰の姉に奪われた尾を取り戻すため、妹の灰禰を「囮の花嫁」にすることだったのだ。 「可愛い妹が婚家で苦しんでいたら、きっとお姉さんはいてもたってもいられないんじゃないかな」 「姉に会いたいのはわたしも同じ。存分にいたぶるとよいでしょう」 愛のない利害の一致した偽りの婚姻生活。しかし、孤独を抱える孤月と、心を失った灰禰がともに過ごすうち、二人の距離は少しずつ変わり始め……?
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たった二文字の香りと重さ

総文字数/30,746

青春・恋愛11ページ

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34年間、ずっと言えなかった「たった二文字」の言葉。 言葉の掛け違い、あと一歩踏み出すことが、出来なかった。 バニラの香りが連れてくる、甘く切ないラブストーリー。 50歳の今だからわかる、言葉の香りと重み―― あの3年間は、私の中の大切な……。      もしも、願いが、叶うのならば……。
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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
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皇后さまの官能小説
  • 書籍化作品

総文字数/31,432

後宮ファンタジー17ページ

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お飾りの皇后として転生してしまった私。むしろ面倒がなくて良かったと思っていたのに、書いた小説をきっかけに皇帝が私に興味を持ってしまった!
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未来を変える恋、はじめます。

総文字数/112,947

青春・恋愛8ページ

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見捨てられ嫌われ姫の打算婚【長編版】

総文字数/131,365

後宮ファンタジー53ページ

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※当作品は、2025年に行われた【スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話だけ大賞」ノベマ!会場】ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて部門賞をいただいたもの(作品番号:1744154)を、長編化したものとなります。 草原に住む遊牧民の族長の娘セオラは、知勇と身体能力に優れた姫だったが、それ故に男尊女卑の父親から嫌われていた。ある日、隣国サンサルロの兵が領内へ侵入し、セオラは仲間たちと共に彼らに攫われてしまう。ピンチに陥るセオラだったが、そこを助けてくれたのはサンサルロの王子ジャンブールだった。ジャンブールはセオラを第一妃に迎えたいと言うが、それにはサンサルロ領内の複雑な事情が絡んでいた。
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最後の奇跡

総文字数/119,377

異世界ファンタジー10ページ

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芙蓉の花は後宮に咲く

総文字数/31,985

後宮ファンタジー15ページ

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呪い、妖怪などこの世ならざるモノが見える少女・瓏 芙蓉は、周囲に気味悪がられ虐げられて育ってきた。 それは美しい妹・瓏 玉環が、後宮で淑妃として過ごす間も変わらない。芙蓉は下女として扱われ、こき使われていた。 そんなある日、芙蓉は妖怪に襲われたところを、国一番と名高い方術士・如閑に救われる。 その翌日、芙蓉は皇帝に呼び出され、如閑とともに呪いから貴妃を守れとの命を受け、やむなく事件に巻き込まれていく──。
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皇帝の母である太后の面首(愛人)として控鷹監に集められた青年たち。だが、彼らの目の前に現れたのはまだ年若く輝かんばかりの美少女、蓮花であった。 事前に聞いていた話と違い、大いに戸惑う面首たち。しかし蓮花の真の姿は間違いなく70歳を超えた太后。息子である病弱な皇帝とまだ幼い孫を勢力争いから守るため、若さと長生きを切望した蓮花は、女道士である青蝶に術を掛けさせ、今の姿を得ていた。だがそれは「男の陽の気を受け取るたびに若返る術」であったため、蓮花は72から36、ついには18になってしまったというわけである。 陽の気を捧げさせるために宰相傑倫が育成していた面首たちであったが、蓮花もさすがにこれ以上若返るわけにはいかない。次に事を行えば9歳になってしまうからだ。しかし面首たちも出世のために蓮花をたらしこみたい。 蓮花を手に入れんとする男後宮の面首たちと、それを躱す蓮花の奇妙な攻防戦が始まった。
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平穏な日々を取り戻した「探偵研究部」の小川、平屋、未知の三人。  中間テストを控えたある日、未知は高偏差値の中学生たちが集う学習アプリ『Locus Sapientiae(知恵の場所)』を二人に教える。  未知がアプリ内でチャット仲間となったのは、圧倒的な成績を誇る謎のトップランカー『スパロウ』だった。  知的な交流を楽しむ二人だったが、ある時、アプリの報酬として未知のスマホに有名なマザーグースの詩『誰が駒鳥殺したの?』が送られてくる。  しかし、その詩には本来存在しないはずの不気味な一節が付け足されていた。  ――『結局、殺したのは、友人だったのだ』  四月の恐ろしい事件の記憶がよぎる中、時を同じくして未知の元に『ゲームの達人』からサマーゲームパーティーの謎めいた招待状が届く。  それは、一部の優秀な中学生だけを狙った、悪夢のような集団拉致とデスゲームへの入り口だった……!  「探偵研究部」の三人はゲームマスターからの挑戦に立ち向かえるか?  大人たちの陰謀に“全力のジタバタ”で抗う、本格サバイバル・ミステリー開幕! ※表紙絵はアナログ×AI補正
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身代わりで初夜をしただけの私が、高貴なあなたの子を妊娠してしまいました――!?
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生き返った物置小屋の毒巫女は、月神様に攫われる

総文字数/28,000

和風ファンタジー30ページ

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あやかしと人が共存している国。 人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。 八久雲(やくも)家もその一つ。 両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。 虐げられ、物置小屋で暮らす日々。 「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。 そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。 中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。 ――はずだった。 ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。 和風恋愛ファンタジー  ✕ 不死
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イオ~キミとわたしのAI情表現~

総文字数/118,847

現代ファンタジー8ページ

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後宮の香女官は彼方を想う

総文字数/125,133

後宮ファンタジー33ページ

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香蘭(コウラン)は、後宮で香を作る仕事に就く女官。同僚に口の利けない子と蔑まれているが、香蘭には秘密がある。「反魂香」という幽世の者と話すことができる特別な香を唯一作ることができ、その代償で声を失っているのだった。 ある日、皇太子の明龍(メイロン)が香蘭のもとを訪れる。人嫌いと噂される彼だが、それは他人の嘘が聞こえてしまう特殊な力のせい。宮廷に赤い雨が降った事件の、唯一の目撃者である「幽霊」に話を聞くため、協力を要請される。事件は次第に宮廷全体を脅かすものになっていく。 特別な力を持つがゆえの孤独を、互いに埋め合っていく、中華後宮ファンタジー。
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栗須朔人の隠れ家

総文字数/59,974

BL25ページ

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高溪大学に通う栗須朔人は、教員志望の3年生。恵まれた容姿と雰囲気から、日本文学科の王子様や聖人と呼ばれている。過去の経験から、料理をはじめとした家事に手を抜かない。 同じ大学に通う久世礼音は、社会福祉士を目指す社会福祉学科の3年生。社会人バンドのベーシストをしながら、老人ホームで介護のアルバイトもしている。 講義で一度隣の席になっただけのふたりが関わり、自分にないものに惹かれてゆく。
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きみと水平線を歩けたら
春香/著

総文字数/88,639

青春・恋愛22ページ

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日常に意味を見出せない人 自分の価値を見出せてない人 なにか大切なことを忘れている人 全ての人に贈る、心温まるストーリーです。 現在も執筆中のため、随時投稿していきます。 「きみと水平線を歩けたらな」 ぼくにそう言ったきみはだれなんだ。 ぼくにとってのなんなんだ。 だけども、もしかしたら。 もしかしたら。 ぼくにとっての大事な人なのかもしれない。 もう一度にあいたい。 水平線を歩いて行ければ。 きみに会えるかもしれない。
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幼馴染の人狼を闇オークションで買ってしまったのですが

総文字数/31,942

現代ファンタジー64ページ

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魔術を司る男爵家当主、イヴ=フォン=モーリエには願いがあった。 それは、死者を蘇らせる魔術を完成させること。 イヴは、五年前に亡くなった両親を蘇らせるため、儀式に必要な形見を競り落とそうと闇オークションに参加する。 そこでかつての好きな人──幼馴染である人狼、ヴィンスが商品として出品されている場に出くわし、形見の代わりに購入してしまう。 買った者と買われた者。昔と立場が変わってしまった今では、イヴは恋を伝えることができなくて──。 すれ違う二人の想いはどこへ辿り着くのか。 ※真響さん 素敵な感想ありがとうございます!嬉しいです!
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白狐に選ばれた下女、皇后となりて

総文字数/26,495

後宮ファンタジー18ページ

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「白狐が懐くのは、王の女だけさ」  後宮の片隅で虐げられていたが柳瑶光(りゅう ようこう)。  彼女が白狐に選ばれた瞬間、運命が動き出す。  皇帝の子を身籠り、妃としての地位を得た彼女に、嫉妬と陰謀が襲いかかる――。  それでも彼女は、命と力を宿し、陰謀に立ち向かう。  徐々に開花する『気』の力、そして国を導く皇后としての覚醒。  神獣に選ばれし妃が命と未来を守り抜く後宮ファンタジー。
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鬼を退治する鬼狩り一族として人々の間で名を馳せる、狩谷(かりや)一族。 一族の血を引く娘でありながらも、桃花(とうか)は狩谷一族の父が女中に手を付けて生まれた不義の子として使用人同然の扱いを受け、父や義母たちから虐げられていた。 そんな桃花にようやく下された初めての鬼狩りの任務は、800年前に狩谷家が妖刀「落椿(おちつばき)」を用いて封印した鬼の元頭目である香雪(こうせつ)の退治と再封印。 しかしそれは表向きの目的であり、本当の目的は妖刀が持つ鬼狩りの力を増幅させるために、桃花を妖刀の生贄に捧げることだった。 父と義母の企みを知って自棄を起こした桃花は香雪を倒して自ら生贄になろうとするが、強い力を持つ香雪に返り討ちに遭う。 狩谷家に憎悪を抱く香雪に殺されかけるが、妖刀「落椿」に宿る桃花の唯一の友達であり、香雪の妹である海石榴(つばき)に命を救われる。 お互いに憎しみ合うのではなく、愛し合うように海石榴に諭された香雪は、桃花が置かれた狩谷家の現状を知って激怒すると、半ば強引に嫁入りを勧めて、桃花を救うと宣言。 そんな香雪を信じた桃花も嫁ぐ決意を固めると、海石榴も合わせた3人で鬼の世界で暮らし始める。 香雪は弟の鈴振(すずふり)の協力を得て、海石榴の夢だった香草茶館を開いており、香草茶を淹れる才能を見出された桃花も一緒に働くことになる。 開店休業状態の香草茶館の宣伝のため、桃花は香雪と共に骨董市で宣伝活動をするが、そこで香雪、鈴振、海石榴の衝撃的な過去を知ることになるーー。 初めての環境と香雪からの愛。 桃花は戸惑いつつも、新しい環境で秘められた才能を開花させる。 ※他サイトにも掲載中 ※約4万文字の作品です
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