匂いに敏感な彼のために試行錯誤した結果、僕の存在が1番だと愛されてしまいました

BL

匂いに敏感な彼のために試行錯誤した結果、僕の存在が1番だと愛されてしまいました
作品番号
1788432
最終更新
2026/08/01
総文字数
18,657
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
0
ぼっちな僕の隣には、いつも無口な王子さまが座る.。o○
「匂い」が繋ぐ、秘密の恋。

匂いに敏感攻め×彼のために試行錯誤する受け。

大学に慣れない薫(かおる)は友達もできず、講義室の隅で息を潜める毎日だった。そんな薫の隣に、なぜか学内で「王子さま」と呼ばれる孤高のイケメン・龍斗(りゅうと)が座るようになった。彼は誰とも馴れ合わない一匹狼。その理由は、極度の香水嫌いだったから。

「どうして龍斗くんは、僕のそばにいてくれるんだろう……?」

彼のことが気になり始めた薫は、彼に受け入れてもらえる香りを求めて香水ショップへ。そこで出会った同級生のアドバイスを元に、龍斗に秘密でこっそりと香水をつけ始める。

すると、香水嫌いなはずの龍斗は「薫は良い香り」とますます懐き、独占欲まで見せ始めるように。

「薫の匂い、誰にも嗅がせないで。俺だけにして」

香水を嫌う彼と、香りを纏う薫。バレたら終わってしまうこの関係の行方はいかに……。
あらすじ
【攻め】
篠田 龍斗(しのだ りゅうと)
高身長、王子さま、モテる、無自覚執着

【受け】
風見 薫(かざみ かおる)
低身長、可愛い、黒髪、引っ込み思案、健気

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