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「香」の作品一覧・人気順

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香 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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天恵の神子と世界のゆくえ

総文字数/129,954

異世界ファンタジー12ページ

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香帳の空白に、陛下だけが気づいていた

総文字数/16,728

後宮ファンタジー1ページ

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正妃でありながら、誰にも顧みられない。 陛下に忘れられた后として、後宮の片隅で静かに生きる蘇芳花は、それでも香の記録帳「香帳」だけは毎夜欠かさずつけ続けています。記されなければ、なかったことにされる。そんな思いで残し続けた小さな記録が、やがて宮中を蝕む毒香と、長く隠されてきた陰謀を暴く鍵になっていきます。 この物語で描きたかったのは、誰にも見向きもされない場所で、それでも役目を手放さずにいる人の強さです。芳花は派手に戦うヒロインではありませんが、静かに耐え、観察し、記録し続けることで真実へ辿り着きます。そして、冷酷で無関心に見えた皇帝が、公の場で彼女を唯一の后だと認める瞬間、長く積み重なっていた冷遇が一気に反転します。 冷遇、ざまあ、大逆転、そして溺愛。 後宮ロマンスとしての気持ちよさを大切にしつつ、最後には「本日、空白なし」と言える未来へ辿り着く物語を目指しました。 忘れられた后が、誰よりも大切に呼ばれるまでを楽しんでいただけたら嬉しいです。
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六道さんで逢いましょう

総文字数/115,161

現代ファンタジー14ページ

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「六道まいり」の日に起こった、それは奇跡―― 東京の大学に通っていた深町菜穂子(ふかまち なおこ)のところに「祖母危篤」の連絡が届く。 急ぎ京都に向かうも、新幹線の中で最期の瞬間には間に合わなかったことを知らされる。 翌年。京都で、8月7日~10日頃にかけて行われるお盆行事「六道まいり」の頃。 お盆には先祖の霊が冥土から戻ると言われていて、菜穂子も供養行事のために帰省した。 その日の夜。就寝後の菜穂子は不思議な現象に遭遇する。 生前、小学校教師だった祖母の教え子を名乗る青年に「先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。 とはいえ祖父母は既に死者。菜穂子は生者。 生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、六道まいりの「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。 本当に祖父母に会えるなら嬉しい。けれど、タイムリミットは十日間。 青年の話に、菜穂子は苦悩することになるのだった――
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ゲームの創造神たる私は、サ終と共に滅する運命です【長編版】

総文字数/94,060

異世界ファンタジー36ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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シナリオを担当したソーシャルゲーム「アロマリア譚詩曲」のサービス終了を、制作会社から告げられた風間千枝(PN:風間ちぐさ)。仕事が途絶えることを嘆きつつふて寝したが、気が付けば「アロマリア譚詩曲」の世界へ転移していた。 ゲーム世界においてサービス終了とは世界の滅亡を意味する。滅亡する世界に生きる攻略キャラたちは多数決で、この世界を生み出した創造主であり責任者の千枝を呼び出したというのだ。 「う、恨まれてる!」と怯える千枝だが、彼らと共に生き残る方法はないか模索することとなる。
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一匹狼と妖精さん

総文字数/93,278

BL33ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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ヤンキー系DK×陰キャ系DKのモダモダ初心ラブ
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珀元国の後宮では、男占い師・燕が妃嬪や女官の心を掴んでいた。 その正体は、異能を持つ少女、朱(しゅ)春燕(しゅんえん)。 彼女は男装して後宮に忍び込み、巧みな観察と話術、ときどき異能によって相手の心を読み、謎めいた男占い師として活躍していた。 その目的は、幼い頃に出会った親友の少女・雪に再会するため。 だがある夜、男子禁制の後宮で、春燕は皇帝の珀(はく)瑞薛(ずいせつ)に捕まってしまう。 このまま殺されると覚悟したとき、瑞薛から意外な提案をされる。 いわく、彼にかけられた呪いを解けば、後宮に忍び込んだ罪は帳消し、雪にも会わせてやる、と。 「やります‼︎」と即答する春燕。 その一方で瑞薛は、かつて自分が少女「雪」として春燕と過ごした日々を思い出していた。 瑞薛もまた、春燕との出会いを忘れられなかったのだ。 呪われた〈冷徹帝〉は美しく微笑む。 (一度は逃がしてやろうと思ったのに) 後宮に来たからにはもう躊躇わないと決めた皇帝 × そうとは気づかないいかさま男装占い師 のすれ違う恋物語 ※ えびさそりさん 素敵な感想ありがとうございます!嬉しいです!
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君の隣にいけるまで
香澄蒼/著

総文字数/3,875

BL4ページ

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人に合わせる澪となんでも素直な稜 正反対の2人だけど何故か気が合う そんな2人の出会いから別れ、再会までの物語
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暗闇の中、君の香りで目を覚ます
舞々/著

総文字数/46,310

BL6ページ

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俺はもう何年も暗闇の中を生きてきた。 だから、他人と深く関わることは苦手だし、恋なんて諦めていた。 でも、俺は君が身に纏うサンダルウッドの香りは好き。 なんで君は俺に優しくしてくれるの? そんな風に優しくされたら、心が揺らいでしまう。 ねぇ、目が見えない俺でも、恋をしていいの? 俺は暗闇の中、君の香りで目を覚ますん だ。
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 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
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寵姫は正妃の庇護を求む

総文字数/121,191

異世界ファンタジー42ページ

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ヲタの私がゲーム内の傾国に!? 愚かな王と共倒れはごめんです!
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白き角を持つ少女は、鬼祓いに死を乞う

総文字数/21,442

和風ファンタジー15ページ

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 人を喰らえない鬼、椿。  彼女は母から虐げられ、妹からは歪んだ愛情を向けられていた。 「人も喰らわぬ。鬼の力も弱い。今のお前は何の価値もない。お前には天ヶ谷家当主の器がない。……縁を切るわ。もうどこへでも行きなさい」  当主である母から縁を切らそうになったその時――。 「可哀想なお姉様。お母様からひどい仕打ちを受けていたでしょう? でも、もう大丈夫。私がお母様を消し去りましたから!」  妹の白百合が母を殺し、椿の角を折ってしまう。 「そんなに驚かないで。鬼でいるのは苦しかったでしょう? 人を喰らうのが嫌なのでしょう? でも、もう大丈夫です。これで人として生きられますよ」  そうして人の世に飛ばされた椿は、鬼を倒す「鬼祓い」の刹那と出会う。彼はなぜか椿に親切で、ともに暮らすようになる。  互いに惹かれ合っていく二人。 「刹那様がいてくださったから、心配事が消えました」 「……不思議な気分だ。椿といると大丈夫だと思えるんだ」  だが、街の人々が次々と鬼に攫われる事件が発生し……。 「私たちはこの世で生きるべきではなかったのよ。帰りましょう。いるべき場所へ」
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この唇はただイケ獣人のためにある

総文字数/143,688

異世界ファンタジー69ページ

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魔獣×KISS=イケ獣人
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死に戻り悪霊妃は、後宮で〈連理の姫〉を探す

総文字数/31,997

後宮ファンタジー21ページ

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役人だった父が政争に負けたため、家族まとめて処刑されることになった蔡(さい)詩夏(しか)。 しかし両親は詩夏を見捨て、美しい方の姉だけは助けて欲しいと嘆願し、皇帝もそれを受け入れる。 涙ながらのお別れをする両親と姉を見ながら、詩夏は死に際に祈るのだった。 ——次は、一人で死なずに済むくらい美しく生まれますように! その願いが叶ったのか、詩夏は十七年後の後宮に、美しき最下級妃として生まれ変わる。 ただし、最下級妃の願いを叶えなければ消えてしまう悪霊として。 その願いとは、国を豊かにするという「連理の姫」を探すこと。 消えたくない詩夏が連理の姫を探す中、生前面倒を見ていた皇子が皇帝となって詩夏に迫ってきて——? 「愛している、詩夏姐」 (私が美しくなくても、あなたは私を愛してくれたの?) これは美しい姉「ではない方」の女の子が愛されるお話。
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病気によってサッカーが出来なくなってしまった少年、たける。 彼の前に突然に可愛らしい女の子が現れる。 こはると名乗った彼女は、何でもたけるのことを知っていて、たけるのことを大好きだと告げていた。 見知らぬ少女の好意に困惑するたけるだったが、少しずつほだされていく。 そんなある時にこはると誰か男が言い争っている様子に出会う。 「ボクにはちゃんと彼氏がいるんだ! キミとはつきあえない」 そういう彼女の声に、他に彼氏がいたのかと混乱するたけるだったが、そこに男が告げた言葉は。 「お前がどれだけあいつの事を好きであろうが、お前の事を全部忘れてしまうんだろ」 という台詞だった。 彼氏というのは自分のことだったのか。忘れてしまうというのはどういうことなのか。 困惑したまま、たけるはふらふらとその場を離れていく。 そしてたけるは。それをきっかけにして、こはるのことを忘れる。忘れてしまう。 たけるは好きな人のことを忘れてしまう病気だった。 二人はどうなっていくのか。たけるはこはるのことを思い出せるのか。 こはるはたけるに記憶を取り戻させることが出来るのか。 二人の気持ちが重なる時はくるのか。 これは好きな人の記憶を忘れてしまう少年と、その少年を好きな少女の物語です。 ※表紙イラストはAIで作成しました。
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後宮処刑人は、眠り香の夜に私を逃がさない

総文字数/39,189

後宮ファンタジー14ページ

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香帳の一行の空白は、命の空白だった。 後宮の片隅で香を数えるだけの下女・小鈴は、医官印のない「眠り香」の出庫記録を見つける。翌朝、処刑予定者名簿に自分の名が載った。罪状は「御前香箱不正」。三日後――のはずが、高位妃の一言で明日の巳刻に前倒しされる。 助けの手を差し伸べたのは、冷酷で知られる後宮処刑人・黎。優しい言葉は一つもない。ただ「言葉は消える。紙だけが残る」と言い、証拠を“記録”として固めていく。封紙の貼り直し、巡回記録、そして眠り香が動いた夜の“痕”。 逃げれば罪が確定する。ならば、逃げない。囮になると決めた小鈴は、消される側から残す側へと踏み出す。 処刑台は、終わりの場所ではなく――裁きの場所へ。 公の場で呼ばれた名は鎖ではなくなる。小鈴は自分の字で、自分の一行を選び返す。
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愛と欲望の成り上がり夫婦大作戦

総文字数/43,075

青春・恋愛24ページ

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妻をプロデュースして大出世!? そんな世界がありました
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砕けた心に愛の香を

総文字数/51,239

青春・恋愛24ページ

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これは、長く失恋を引きずる男と、自分を受け容れられないでいる少女の物語――
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未来を重ねる僕と、絵本のように消える君

総文字数/119,086

青春・恋愛33ページ

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僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。 それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。 高校生になっても、それは変わらない。 ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。 そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。 彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。 でも彼女が未来の訳は無いんだ。 だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。 どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。 彼女は、いったい何者なのだろうか。 それとも本当に彼女は未来なのだろうか。 そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。 その結末に何が待っているかなんて、わからないまま―― この物語はある少年の切ない恋のお話です。 表紙イラストは花音さんからいただいたイラストを使わせていただいています。
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