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鬼の花嫁4~桜の木の下に眠るもの~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]鬼の花嫁 四~桜の木の下に眠るもの~
クレハ/著

総文字数/111,422

和風ファンタジー49ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 最初の花嫁から続く因縁に柚子はどう立ち向かうのか。 鬼の花嫁3~龍に護られし一族~の続編になります。
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【完結済み・和風ファンタジー】 家族に置き去りにされた梓は、鬼を狩る半人半鬼の男・朔夜に救われる。 生きるため、彼に血を捧げる「番」となった梓。 『鬼狩りの番〜置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる〜』 作品ページ:https://novema.jp/book/n1780964 虐げられヒロイン×半人半鬼の鬼狩り×番×救済溺愛のお話です。 【書籍化】が決まりました。 たくさんの方にすみれの幸せを願ってもらえたおかげです。本当にありがとうございます。 「お前さえ……生まれてこなければ……!!」 『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれは、家族に疎まれ蔵へ閉じ込められていた。 そんな彼女を連れ出したのは、黒薔薇の宮家嫡男・五条暁臣。圧倒的な『異能』ゆえに恐れられる男。 けれど暁臣は、怯えるすみれにだけ、静かに手を差し伸べる——。 これは、価値がないとされた少女が、愛されながら居場所と未来を取り戻していく。 表紙イラストは、やすお (Xアカウント:@KanKnive)さんに描いていただきました。
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鬼狩りの番~置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる~
木風/著

総文字数/114,326

和風ファンタジー93ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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刀を振るう、その背を初めて目に焼き付けた時。 なんて美しい舞なのだろうと、息をすることさえ忘れて見惚れていた。 山間の集落で継母と義妹に虐げられながら、幼い弟妹だけを支えに生きてきた諏訪梓。 ある夜、集落が鬼に襲われ、家族に置き去りにされた梓は、死の淵で最強の鬼狩り一番隊隊長である睦月朔夜に救われる。 だが彼は梓を庇って鬼の毒を受け、鬼へ堕ちかけてしまう。 彼を救うため、梓は自らの血を捧げ、半人半鬼の彼の『番』となる。 冷徹で不器用な朔夜と、傷つきながらも誰かを守ろうとする梓。 行方不明の弟妹、朔夜の過去、鬼狩りの宿命。 血を分けるたび、半人半鬼の男に眠る独占欲と不器用な愛が、少しずつほどけていく——
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梨園の花嫁〜歌舞伎の御曹司は、芸妓の娘の義妹を手放せない〜
木風/著

総文字数/111,430

和風ファンタジー79ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「よりによって、西の女に手を出すなんて」 その言葉は、床に額を擦りつけたままの私の上に、容赦なく降ってきた。 芸妓の母を亡くした弥生は、歌舞伎の宗家・東城院家に引き取られる。 だが待っていたのは、正妻と妹からの冷たい仕打ちと、決して家族になれない現実だった。 そんな中、ただ一人、御曹司の千景だけが弥生の耳の良さと才を見抜き、自らの女方の芸に彼女の言葉を求める。 稽古場で、舞台袖で、誰にも知られぬまま心を通わせていく二人。 けれど彼には贔屓筋からの婚約話が持ち上がり——
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隣のチャラ男くん

総文字数/57,422

BL10ページ

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\おかん系チャラ男×無気力系駄目人間/ 幼馴染み大学生ふたりがごはん食べたり、お世話されたり、嫉妬したりしながら、ゆっくりと恋をしていく話です。 ** 一緒にいるとうれしいとか、触りたいとか。俺の気持ちに気がついてくれないところが、ちょっとイラつくとか。 幼馴染みに対するそういった感情をぜんぶひっくるめて、俺は「愛」と呼ぶことにしている。 [美形×平凡/幼馴染み/受け溺愛] 表紙は2023年に同人誌を発行した際にてんぱるさまにお願いしたものを使用しています。
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歯止めのきかなくなる前に離れようと思った。隣になんていたくないと思った。 サッカー選手×大学生。すれ違い過多の両方向片思いのお話になります。 7月初旬までの期間限定再録ですが、楽しんでいただければうれしいです。 ※表紙イラストは2018年に同人誌を発行した際に木久劇美和さまにお願いしたものを使用しています。
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歯止めのきかなくなる前に離れようと思った。隣になんていたくないと思った。 サッカー選手×大学生。すれ違い過多の両方向片思いのお話になります。 7月初旬までの期間限定再録ですが、楽しんでいただければうれしいです。 ※表紙イラストは2018年に同人誌を発行した際に木久劇美和さまにお願いしたものを使用しています。 ※続きものですので(上)から読んでいただけますと幸いです。
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勘違いだよね?瀬尾くん。
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/95,305

BL41ページ

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(原題:瀬尾くんの彼氏(偽装)の半年間) 書籍はBeLuck文庫より2025年4月20日発売予定です。 こちらは改稿前の作品となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。 \塩対応の年下男子(通称・王子)と、諸事情あって偽装恋愛始めることになりました/   「先輩だけだよ、俺がこんなことすんの」  そう言って、瀬尾が俺を覗き込む瞳は、なんだか妙に甘ったるくて。からかっているのだとしても本当にやめてほしいと心底思う。期間限定の偽装彼氏なのに、俺のことが好きなんじゃないかって勘違いしたくなる。  そんな勘違い、恥ずかしいだけなのに。   **   遠坂一颯、高校二年生。どこにでもいるふつうの男子高校生のつもりだけど、ひとつだけふつうじゃないことがある。それが、なぜかおっさんに好かれるということ。好かれるって、つまり、そういう意味で。  恥ずかしくて秘密にしていたそれを、ある夜うっかり高校の後輩でアルバイト先も同じ瀬尾くんに知られてしまう。  馬鹿にされるかと思いきや、「女に寄ってこられるのが面倒」と言う瀬尾くんと「おっさん避けをしたい」俺で利害が合致。偽装の恋人契約を締結することになる。  偽装恋愛から始まる、男子高校生カップルの溺愛ラブ。
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序列最下位の最弱令嬢と龍の当主の最愛婚
  • 書籍化作品

総文字数/150,839

和風ファンタジー25ページ

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この作品が書籍化となりました! 2025年11月28日発売です。 このお話は続きも出せればと思っていますので、書籍版も応援よろしくお願いします! 2025年12月9日更新*番外編を追加しました。 書籍時の美しいイラストはボダックス先生です。 旧題『虐げられた羊令嬢のわたしが、龍の当主様の幸せな花嫁になるまで ~十二支の能力がないと冷遇されていたけど、幸せになりたいです~』 ------------ この国には、十二支の力を受け継ぐ一族が存在し、彼らは古くから祓い屋として、人に仇なす妖怪から国を守ってきた。 十二の家には厳然たる序列があり、それは一族の規模や能力の強さで決まっている。 序列最下位“羊”の令嬢・羊垣内伊織(ようがうちいおり)は、生まれながらにして妖怪祓いの能力を持たず、優秀な妹と比べられ、家族から疎まれてきた。 ある夜、耐えきれず屋敷を飛び出した伊織は、序列第1位の“龍”の次期当主・九頭竜十夜(くずりゅうとおや)と出会う。 彼はなぜか猛烈に伊織に惹かれ、運命の相手として自らの屋敷へと迎え入れる。 「俺の愛しい花嫁」十夜のもとで、死の淵にいた伊織の心は少しずつほどけていく。 やがて彼女には、特別な力があると判明し――?  虐げられた令嬢が運命を変える。和風シンデレラファンタジー。
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雨童の嫁入り~雨女と蔑まれた双子の姉は、龍神に唯一の花嫁として望まれる~
木風/著

総文字数/7,192

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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雨女と呼ばれ、家族にも学校にも居場所のない双子の姉・雨宮雫。 修学旅行先の龍神社で追い詰められた彼女は、美しい龍神に「私の雨嫁」として迎えられる。 嫌われ続けた雨は、本当に災いなのか。 それとも、誰かを救う祝福なのか。 雫が自分自身の価値を見つけていく。 こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
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修学旅行で仲良くないグループに入りました
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
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※番外編は書籍のほうに収録されています! 高校生活のビッグイベントといえば、修学旅行。 仲のいい友達が違うクラスになってしまい、先行き不安な俺。 しかし。班決めでぼっちを極めていると、なぜか四人のイケメンが集うグループに入れてもらえることになり――? 「日置(ひおき)は俺と一緒でいい?」 グループの中でも、一番親切に接してくれたのは、爽やかで優しいと噂のイケメン、渡会(わたらい)だった。 「日置が無事なら、なんでもいい」 「日置、こっち見て」 あれ? なんで俺なんかに、こんな優しくしてくれんの……? そして、いつの間にか……。 自分より大きくて温かい渡会の腕の中で、なぜか俺はキャパオーバーになっていた。 「もうなんでもするから許してほしい」 絞りだしたその一言が、俺の平凡な日常を変えていく。 「日置さ……あのとき言ったこと覚えてる?」 「もし日置が良かったらだけど」 「俺と――」 修学旅行最終日。 いつも余裕の表情を見せていたはずの渡会は、心臓の音が聞こえてきそうなほど、顔を真っ赤に染めていた。 □2024年12月20日文庫発売
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※書籍版では番外編収録 純粋で平凡な高校生・日置は、修学旅行で仲良くなったモテ男子・渡会と付き合っている。順調に交際中の2人だったが、進級と共にクラスは別々に。さらに、渡会の元カノ・珠々が現れ事態は急展開! 恋の試練に初めて直面し困惑する日置だけど、渡会の頭の中は常に日置でいっぱいで…!?「絶対幸せにするね」「俺なしじゃ生きていけなくなってほしい」渡会の重たい愛が募る中、日々は風のように過ぎて――迫る受験、訪れる卒業…高校生活の煌めきを詰め込んだ青春BL物語。
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完璧な人形令嬢の恋の堕ち方 ~あやかしの長は花嫁を離さない~

総文字数/82,417

和風ファンタジー7ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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朝霧(あさぎり)藤乃(ふじの)は帝都で暮らす侯爵令嬢。花を生み出す異能を持つことから、第二皇子の婚約者として幼い頃から厳しく育てられてきた。 成績優秀で、料理も裁縫も、琴や茶道に華道もすべて完璧にこなし、微笑みを絶やさない。そんな彼女には、「人形令嬢」という呼び名がある。完璧な人という褒め言葉と、家の言いなりの都合のいい人というの揶揄の両方の意味。 藤乃はただ、期待に応えるために必死に頑張っているだけだった。 第二皇子との婚約発表の日に、異能を持つ別の人物と婚約すると宣言され、婚約破棄されてしまう。その場に乱入した狐の妖で、妖たちの長である天魁(てんかい)に手を差し伸べられる。 「俺のもとに、堕ちてこい」
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婚約破棄されるようなので、記憶喪失で身を引かせていただきます
木風/著

総文字数/9,764

異世界ファンタジー4ページ

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「ああ、なるほど。わたくしは、ここで退場するのね」 婚約者の王太子に、ほかに想う令嬢がいるのだと思った公爵令嬢レオノーラ。 さらにその令嬢に階段から突き落とされ、目覚めた先で見たのは、婚約者に寄り添う彼女の姿だった。 身を引く決意をしたレオノーラは、とっさに「記憶喪失のふり」をして婚約解消を狙う。 ところがなぜか、冷たかったはずの王太子は毎日見舞いに訪れ、甘やかし、手放そうとしなくなって――?
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今日も木刀を10000回素振りする。いや、これじゃまだまだ足りない。 【木刀おっさん聖騎士の無自覚無双物語】 聖女と聖騎士がおこしたといわれるルハルト王国。 王国は聖属性魔力をもつ聖女のみが使える力【浄化】で、魔物の増加を防ぎ繁栄してきた。 そんな国の要となる聖女を命を賭して守ってきたのが、聖騎士である。 そして聖女や聖騎士などとは全く無縁のド田舎に住む、おっさんボクレン。 おっさん魔の森でずっと木刀を振り続けていたら、この歳になってしまった。 死んだオヤジに叩き込まれた木刀振りと、たいしたことのない普通の魔物を叩き続ける日々。 そんなおっさんに転機が訪れる。偶然助けた少女セシリアの願いで、王都までの護衛を引き受けたのだ。 無事王都に着き、仕事完了~久々にバイト代はいったから、エール飲めるぞぉ。とおもいきや……セシリアに聖女学園まで連れていかれるおっさん。 「なにここ? 右も左も聖女まみれなんだが……」 「ふふ、ボクレンさん。あなたには私の聖騎士になってもらいます」 「はい? ただのおっさんに、なに言ってんの?」 これは、ド田舎から出てきたおっさんが聖女のたまごであるセシリアを救い、木刀ふって無自覚に無双してしまう物語。
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拝啓 日本で暮らすお母さんお父さん、お元気ですか? 29歳という若さで、お二人よりも先に死んでしまい、本当に親不孝をしてしまいました。 その節は、最後まで心配ばかりかけてごめんなさい。 そんな私、西村涼子は、なぜか異世界に転生してしまいました。 気がつけば、アストリア王国の公爵令嬢……アリエルという名の少女の体にすっぽり入り込んでいたのです。 しかも、ちょうど婚約を破棄された直後という、なかなかの修羅場なタイミングで。 『これで今度こそ、夢に見たダラダラ子供部屋ライフが送れる!』と一瞬は思いました。 けれど、現実はそう甘くありません。どういうわけか王太子殿下に見初められ、なんやかんやで気づけば婚約まで話が進んでしまって……。 婚約からわずか一週間。今の私はというと……未来の義母が目の前にいて、優雅にニコニコしながらお茶を注いでくれています。←イマココ。 こんなシチュエーション、センター試験対策にも医師国家試験にも患者対応マニュアルにも、一切出てこなかった!それでも私はなんとか元気にやっています。 どうか、お母さんもお父さんも、心配しないでください。 敬具 【用語解説】 同君連合(パーソナル・ユニオン)とは、一人の君主が法的に独立した複数の国家の君主を兼ねる政治形態を指します。各国は主権・法制度・政府をそれぞれ保持し、君主のみが同一である点が特徴です。本作ではこの制度を物語の軸に据え、二国間の継承・外交・権力均衡を描いています こちらのお話しのみでも楽しめますが、前巻(https://novema.jp/book/n1777256)を読んでいただけると、より二人の関係がよくわかります。
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不眠の氷狼皇帝は、身代わり妃を手放せない
木風/著

総文字数/6,476

後宮ファンタジー5ページ

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後宮に『身代わり』として差し出された落ちこぼれ令嬢・茉莉花。 相手は、不眠に苛まれ、建国以来最強の独占欲を持つと恐れられる氷狼皇帝・李信だった。 だが彼女の持つ『浄化の残り香』は、荒れ狂う皇帝の心を静かに鎮めてしまう。 生まれて初めて深く眠れた夜。 その瞬間から、冷酷だった皇帝の執着は一途な溺愛へと変わり始める。 「私の独占欲は、お前をどれだけ抱いても癒えない」 これは、凍てついた心を溶かした少女と、溺れるほど重い愛を抱えた皇帝の物語。
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無能な花巫女と冷徹武神の永遠の契り
  • 書籍化作品
[原題]無能とされた花巫女は、夜叉のもとで花を咲かせる

総文字数/83,780

和風ファンタジー30ページ

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2026年1月28日にスターツ出版文庫より書籍発売いたしました。 こちらのページは書籍化前の作品ページとなり、書籍とは設定や内容が異なります!なんなら冒頭から違います! ご留意の上、お読みいただけますと幸いです。 よければ、よりパワーアップした書籍のほうも手に取っていただけたら嬉しいです。(2026.1.28) 🌸第10回スターツ出版文庫大賞にて、「悪役 × 和風シンデレラファンタジー部門大賞」と「noicomi賞」をW受賞いたしました!! ありがとうございます。 2026年1月に書籍刊行予定です。 第58回キャラクター短編小説コンテスト にて最終選考に残していただいた作品を改稿し、長編化したものになります。
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【完結済み・和風ファンタジー】 家族に置き去りにされた梓は、鬼を狩る半人半鬼の男・朔夜に救われる。 生きるため、彼に血を捧げる「番」となった梓。 『鬼狩りの番〜置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる〜』 作品ページ:https://novema.jp/book/n1780964 虐げられヒロイン×半人半鬼の鬼狩り×番×救済溺愛のお話です。 この世界で最も大切なものはなにかと聞かれたら、私はためらわずに答える。 定時退勤後のケーキと。 仕事後のケーキだけを生きがいにしていた地味な書記官ミルフィ。 「——ねえ、聞いた?第二王子殿下が、婚約者のエリーン・ヴァンドール公爵令嬢と婚約破棄をされるんですって」 そんな噂話を耳にした瞬間、かつて別の世界で検察庁に勤める事務官として生きていたことを思い出す。 その直後、公爵令嬢の公開断罪で示された証拠に小さな違和感を覚え、思わず王太子の前で異議を唱えてしまった。 そこから始まったのは、宰相の不正を暴く調査と、王太子との恋人役。 事件の嘘を追っていたはずが、気づけば定時退勤も、ケーキの時間も、恋心まで予定外に乱されていく。
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「ずるい、ずるい、お姉さまはずるい!」 幼い頃から、その声が耳にこびりついていた。 両親の愛も、ドレスも、婚約者さえも。 異母妹は「ずるい」と泣きながら、エレーナの大切なものを奪っていった。 けれど、侯爵令嬢エレーナはもう泣かない。 代わりに社交界で、可哀想で、けれど気高い令嬢を演じることにした。 その策略は噂を塗り替え、やがて気難しい王太子の目に留まる。 「ずるい」と言われ続けた令嬢は、今度こそ自分の武器で幸せを掴み取る。 誰よりも、ずるいほど幸せになるために。
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