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鬼の花嫁4~桜の木の下に眠るもの~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]鬼の花嫁 四~桜の木の下に眠るもの~
クレハ/著

総文字数/111,422

和風ファンタジー49ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 最初の花嫁から続く因縁に柚子はどう立ち向かうのか。 鬼の花嫁3~龍に護られし一族~の続編になります。
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「お前さえ……生まれてこなければ……!!」 『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。 五条宮家の嫡男である暁臣の婚約者として、新たな一歩を踏み出す。 けれど待っていたのは、作法、教養、社交、宮中行事――殿下の妃に相応しい存在になるための厳しいお妃教育だった。 不器用ながらも前を向こうとするすみれの前に現れたのは、幼い頃から暁臣を知る、美しく完璧な宮家の姫君。 眩しいほど完成された彼女の姿は、すみれの胸に「自分は本当に暁臣の隣にいていいのか」という不安を刻み込んでいく。 それでも、暁臣の手の熱を知ってしまったすみれは、ただ守られるだけではいられないと気づきはじめる。 こちらは「無華の花嫁〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜」の続編になります。 https://novema.jp/book/n1775303 ※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
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2026年9月28日、スターツ出版文庫より発売されることになりました! 書籍版では、Web版を大幅に加筆・改稿し、書き下ろしも収録しています。 すでに読んでくださった方にも楽しんでいただける一冊になっていると思いますので、ぜひお手に取っていただけると、嬉しいです。 「お前さえ……生まれてこなければ……!!」 『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれは、家族に疎まれ蔵へ閉じ込められていた。 そんな彼女を連れ出したのは、黒薔薇の宮家嫡男・五条暁臣。圧倒的な『異能』ゆえに恐れられる男。 けれど暁臣は、怯えるすみれにだけ、静かに手を差し伸べる——。 価値がないとされた少女が、愛されながら居場所と未来を取り戻していく。 表紙イラストは、やすお (Xアカウント:@KanKnive)さんに描いていただきました。 すみれと暁臣の物語は、Web版2巻へ続きます。 蔵から救い出され、暁臣の隣に立つことを選んだすみれ。 けれど、殿下の妃となるための日々は、甘い溺愛だけでは終わりません。 お妃教育、宮中の視線、そして花開きはじめるすみれ自身の力――。 【Web版】無華の花嫁2 ~花開く乙女は、お妃教育の先で黒薔薇の殿下に溺愛される~ https://novema.jp/writer/book/n1786399/data ※書籍版とは一部内容・設定・展開が異なる場合があります。Web版としてお楽しみください。
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鬼狩りの番~置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる~
木風/著

総文字数/114,326

和風ファンタジー93ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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刀を振るう、その背を初めて目に焼き付けた時。 なんて美しい舞なのだろうと、息をすることさえ忘れて見惚れていた。 山間の集落で継母と義妹に虐げられながら、幼い弟妹だけを支えに生きてきた諏訪梓。 ある夜、集落が鬼に襲われ、家族に置き去りにされた梓は、死の淵で最強の鬼狩り一番隊隊長である睦月朔夜に救われる。 だが彼は梓を庇って鬼の毒を受け、鬼へ堕ちかけてしまう。 彼を救うため、梓は自らの血を捧げ、半人半鬼の彼の『番』となる。 冷徹で不器用な朔夜と、傷つきながらも誰かを守ろうとする梓。 行方不明の弟妹、朔夜の過去、鬼狩りの宿命。 血を分けるたび、半人半鬼の男に眠る独占欲と不器用な愛が、少しずつほどけていく——
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毒婦の嫁入り~妹に騙された姉は、呪われた軍神の契約花嫁として求められる~
木風/著

総文字数/29,408

和風ファンタジー53ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「お前が安土一の毒婦か」 妹に騙され、「安土一の毒婦」と呼ばれるようになった深幸は、婚約者も家での居場所も奪われた。 身代わりとして嫁がされた相手は、呪われた軍神と恐れられる一条斎。 初夜、彼が告げた契約条件は――「一年以内に、俺の子を宿せ」。 愛されることを諦めた深幸は、家に戻らないため、毒婦としてその契約を受け入れる。 けれど懐妊した身体に浮かんだ宿し紋は、生まれる前の子まで軍神の呪いに縛る証だった。 契約だけの花嫁だったはずの深幸は、冷たい軍神に守られながら、妹の嘘も、お上の呪いも打ち破っていく。
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梨園の花嫁〜歌舞伎の御曹司は、芸妓の娘の義妹を手放せない〜
木風/著

総文字数/111,428

和風ファンタジー79ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「よりによって、西の女に手を出すなんて」 その言葉は、床に額を擦りつけたままの私の上に、容赦なく降ってきた。 芸妓の母を亡くした弥生は、歌舞伎の宗家・東城院家に引き取られる。 だが待っていたのは、正妻と妹からの冷たい仕打ちと、決して家族になれない現実だった。 そんな中、ただ一人、御曹司の千景だけが弥生の耳の良さと才を見抜き、自らの女方の芸に彼女の言葉を求める。 稽古場で、舞台袖で、誰にも知られぬまま心を通わせていく二人。 けれど彼には贔屓筋からの婚約話が持ち上がり——
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鉄姫の嫁入り~刃も狐火も通さぬ花嫁は、妖狐の盾となる~
木風/著

総文字数/27,620

和風ファンタジー41ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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和平の証として、妖狐の長・琥珀のもとへ嫁いだ砂菜。 だが、その正体は、刃も炎も通さぬ身体を持つ暗殺者――鉄姫だった。 初夜、琥珀の暗殺に失敗した砂菜は、母と妹を一族から救い出す代わりに、彼を狙う刃を受ける盾となる契約を結ぶ。 傷つかない身体を道具として扱われ、誰かに命じられることしか知らなかった砂菜。けれど琥珀は、彼女が刃を恐れていると知ってから、自ら傷を負ってでも庇うようになる。名を呼ばれ、守られ、初めて「自分の望み」を問われた砂菜の心は、少しずつ揺らいでいく。 偽りの嫁入りから始まった契約婚。母と妹を救い、一族の支配を断ち切った先で、砂菜は誰かに選ばされた花嫁ではなく、自ら琥珀の隣を選ぶ。鉄姫と九尾妖狐が、本物の夫婦になる。
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妖喰いの悪食花嫁〜喰われるはずの生贄は、百鬼の主と百日の契約結婚を結ぶ〜
木風/著

総文字数/28,457

和風ファンタジー45ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「お前を喰うより、俺の名を呼ばせたくなった」 十八歳の誕生日、藤宮棗は生贄として百鬼の主へ差し出されるはずだった。 双子の姉・杏は祝福された巫女として愛され、棗が死んだ四十九日後に白無垢で祝言を挙げる。 一方の棗に与えられたのは、死装束の黒無垢だけ。 ところが迎えを待つ夜、棗は襲ってきた妖を逆に喰らい、その妖力まで奪ってしまう。 百鬼の主ぬらりひょんは、棗の龍眼と自らを上回る霊力に興味を示し、「百日間、俺の妻になれ」と契約結婚を持ちかける。 喰うか、喰われるか。 喰われるために生まれた娘が、自分の意思で生きる場所を選び、やがて百鬼の主さえ喰らう悪食花嫁になる。
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勘違いだよね?瀬尾くん。
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/95,305

BL41ページ

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(原題:瀬尾くんの彼氏(偽装)の半年間) 書籍はBeLuck文庫より2025年4月20日発売予定です。 こちらは改稿前の作品となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。 \塩対応の年下男子(通称・王子)と、諸事情あって偽装恋愛始めることになりました/   「先輩だけだよ、俺がこんなことすんの」  そう言って、瀬尾が俺を覗き込む瞳は、なんだか妙に甘ったるくて。からかっているのだとしても本当にやめてほしいと心底思う。期間限定の偽装彼氏なのに、俺のことが好きなんじゃないかって勘違いしたくなる。  そんな勘違い、恥ずかしいだけなのに。   **   遠坂一颯、高校二年生。どこにでもいるふつうの男子高校生のつもりだけど、ひとつだけふつうじゃないことがある。それが、なぜかおっさんに好かれるということ。好かれるって、つまり、そういう意味で。  恥ずかしくて秘密にしていたそれを、ある夜うっかり高校の後輩でアルバイト先も同じ瀬尾くんに知られてしまう。  馬鹿にされるかと思いきや、「女に寄ってこられるのが面倒」と言う瀬尾くんと「おっさん避けをしたい」俺で利害が合致。偽装の恋人契約を締結することになる。  偽装恋愛から始まる、男子高校生カップルの溺愛ラブ。
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その#付き合ってません(ハッシュタグ)非公開に出来ますか!?
空木灯/著

総文字数/69,300

BL7ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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攻め:朝日奈 莉生(あさひな れお) 受け:影山 陽(かげやま はる) 海影蒼(みかげ あお)
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「はいはい。四百五十九通目のお祈りメール、っと……」 四百五十九通目のお祈りメールを捨てた瞬間、無職で婚約破棄済みの瀬川美咲は、謎の広報神に「四国の広報に転生してもらうけん」と告げられる。 剣も魔法もない転生先は、まさかの愛媛。 肩に乗るみかん色の広報神いよぴよさんと、半年契約のSNS広報官生活が始まった。 最初の取材先で出会ったのは、顔が良すぎる旅館の若旦那、曽我部亮平。彼の追っかけ対策として、なぜか恋人のフリをすることに。 鯛めし、今治焼き鳥、柑橘スイーツ、しまなみ海道、小豆島――食べて撮って投稿するうちに、美咲は『愛媛の元カノ』としてバズっていく。
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序列最下位の最弱令嬢と龍の当主の最愛婚
  • 書籍化作品

総文字数/150,839

和風ファンタジー25ページ

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この作品が書籍化となりました! 2025年11月28日発売です。 このお話は続きも出せればと思っていますので、書籍版も応援よろしくお願いします! 2025年12月9日更新*番外編を追加しました。 書籍時の美しいイラストはボダックス先生です。 旧題『虐げられた羊令嬢のわたしが、龍の当主様の幸せな花嫁になるまで ~十二支の能力がないと冷遇されていたけど、幸せになりたいです~』 ------------ この国には、十二支の力を受け継ぐ一族が存在し、彼らは古くから祓い屋として、人に仇なす妖怪から国を守ってきた。 十二の家には厳然たる序列があり、それは一族の規模や能力の強さで決まっている。 序列最下位“羊”の令嬢・羊垣内伊織(ようがうちいおり)は、生まれながらにして妖怪祓いの能力を持たず、優秀な妹と比べられ、家族から疎まれてきた。 ある夜、耐えきれず屋敷を飛び出した伊織は、序列第1位の“龍”の次期当主・九頭竜十夜(くずりゅうとおや)と出会う。 彼はなぜか猛烈に伊織に惹かれ、運命の相手として自らの屋敷へと迎え入れる。 「俺の愛しい花嫁」十夜のもとで、死の淵にいた伊織の心は少しずつほどけていく。 やがて彼女には、特別な力があると判明し――?  虐げられた令嬢が運命を変える。和風シンデレラファンタジー。
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修学旅行で仲良くないグループに入りました
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
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※番外編は書籍のほうに収録されています! 高校生活のビッグイベントといえば、修学旅行。 仲のいい友達が違うクラスになってしまい、先行き不安な俺。 しかし。班決めでぼっちを極めていると、なぜか四人のイケメンが集うグループに入れてもらえることになり――? 「日置(ひおき)は俺と一緒でいい?」 グループの中でも、一番親切に接してくれたのは、爽やかで優しいと噂のイケメン、渡会(わたらい)だった。 「日置が無事なら、なんでもいい」 「日置、こっち見て」 あれ? なんで俺なんかに、こんな優しくしてくれんの……? そして、いつの間にか……。 自分より大きくて温かい渡会の腕の中で、なぜか俺はキャパオーバーになっていた。 「もうなんでもするから許してほしい」 絞りだしたその一言が、俺の平凡な日常を変えていく。 「日置さ……あのとき言ったこと覚えてる?」 「もし日置が良かったらだけど」 「俺と――」 修学旅行最終日。 いつも余裕の表情を見せていたはずの渡会は、心臓の音が聞こえてきそうなほど、顔を真っ赤に染めていた。 □2024年12月20日文庫発売
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※書籍版では番外編収録 純粋で平凡な高校生・日置は、修学旅行で仲良くなったモテ男子・渡会と付き合っている。順調に交際中の2人だったが、進級と共にクラスは別々に。さらに、渡会の元カノ・珠々が現れ事態は急展開! 恋の試練に初めて直面し困惑する日置だけど、渡会の頭の中は常に日置でいっぱいで…!?「絶対幸せにするね」「俺なしじゃ生きていけなくなってほしい」渡会の重たい愛が募る中、日々は風のように過ぎて――迫る受験、訪れる卒業…高校生活の煌めきを詰め込んだ青春BL物語。
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匂いに敏感な彼のために試行錯誤した結果、僕の存在が1番だと愛されてしまいました

総文字数/18,657

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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ぼっちな僕の隣には、いつも無口な王子さまが座る.。o○ 「匂い」が繋ぐ、秘密の恋。 匂いに敏感攻め×彼のために試行錯誤する受け。 大学に慣れない薫(かおる)は友達もできず、講義室の隅で息を潜める毎日だった。そんな薫の隣に、なぜか学内で「王子さま」と呼ばれる孤高のイケメン・龍斗(りゅうと)が座るようになった。彼は誰とも馴れ合わない一匹狼。その理由は、極度の香水嫌いだったから。 「どうして龍斗くんは、僕のそばにいてくれるんだろう……?」 彼のことが気になり始めた薫は、彼に受け入れてもらえる香りを求めて香水ショップへ。そこで出会った同級生のアドバイスを元に、龍斗に秘密でこっそりと香水をつけ始める。 すると、香水嫌いなはずの龍斗は「薫は良い香り」とますます懐き、独占欲まで見せ始めるように。 「薫の匂い、誰にも嗅がせないで。俺だけにして」 香水を嫌う彼と、香りを纏う薫。バレたら終わってしまうこの関係の行方はいかに……。
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 ︵︵︵︵︵︵︵︵︵₊˚  策士なギャップ王子      ×  天然たらし優等生 ₊˚︶︶︶︶︶︶︶︶︶ 隠れ執着攻め×鈍感受けの もだキュンストーリー♡ 【攻め】日南成海《義弟》       × 【受け】日南沙也《義兄》
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無能令嬢と祓い屋当主の契約結婚~契約で結ばれたわたしたちが、本当の夫婦になるまで~

総文字数/117,967

和風ファンタジー39ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「1話からの長編大賞」参加作です。 「第2回1話だけ大賞」応募作の作品番号:1773610(「第2回1話だけ大賞」応募作に書き足しています) 旧題「祓い屋当主の契約結婚~無能と虐げられてきたわたしが幸せになるまで~」 この国では、妖怪祓いの異能を持つ人々――祓い屋が存在し、人に害をなす妖怪を退治していた。 祓い屋名家の令嬢・甘露桜 灰音(かんろざくら はいね)は妖怪を見ることは出来たが、祓う能力がなく、無能と呼ばれ虐げられてきた。 祓い屋の一族なら妖怪を見ることくらい誰だって出来るのだと、優秀な妹をはじめとする家族に言われる日々であった。 ある日、灰音は街のはずれで妖怪に襲われる。妹・紅葉(もみじ)に囮として使われ、ひとり捕らえられてしまった灰音を助けたのは、祓い屋御三家の筆頭格と呼ばれる鳳凰寺家の若き当主・鳳凰寺 斎(ほうおうじ いつき)だった。 彼は灰音を自分の屋敷へと連れ帰ると、契約結婚を申し込む。 どうやら、灰音には彼の助けになり得る異能があるようで・・・? やがて、斎の屋敷で過ごすうちに、徐々に自分の能力を理解していく。 *** いいね・本棚登録・感想、ありがとうございます!嬉しいです!
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無能な花巫女と冷徹武神の永遠の契り
  • 書籍化作品
[原題]無能とされた花巫女は、夜叉のもとで花を咲かせる

総文字数/83,780

和風ファンタジー30ページ

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2026年1月28日にスターツ出版文庫より書籍発売いたしました。 こちらのページは書籍化前の作品ページとなり、書籍とは設定や内容が異なります!なんなら冒頭から違います! ご留意の上、お読みいただけますと幸いです。 よければ、よりパワーアップした書籍のほうも手に取っていただけたら嬉しいです。(2026.1.28) 🌸第10回スターツ出版文庫大賞にて、「悪役 × 和風シンデレラファンタジー部門大賞」と「noicomi賞」をW受賞いたしました!! ありがとうございます。 2026年1月に書籍刊行予定です。 第58回キャラクター短編小説コンテスト にて最終選考に残していただいた作品を改稿し、長編化したものになります。
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完璧な人形令嬢の恋の堕ち方 ~あやかしの長は花嫁を離さない~

総文字数/82,423

和風ファンタジー7ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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朝霧(あさぎり)藤乃(ふじの)は帝都で暮らす侯爵令嬢。花を生み出す異能を持つことから、第二皇子の婚約者として幼い頃から厳しく育てられてきた。 成績優秀で、料理も裁縫も、琴や茶道に華道もすべて完璧にこなし、微笑みを絶やさない。そんな彼女には、「人形令嬢」という呼び名がある。完璧な人という褒め言葉と、家の言いなりの都合のいい人というの揶揄の両方の意味。 藤乃はただ、期待に応えるために必死に頑張っているだけだった。 第二皇子との婚約発表の日に、異能を持つ別の人物と婚約すると宣言され、婚約破棄されてしまう。その場に乱入した狐の妖で、妖たちの長である天魁(てんかい)に手を差し伸べられる。 「俺のもとに、堕ちてこい」
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鵺の花贄
  • コミックあり

総文字数/126,978

和風ファンタジー28ページ

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レビュー、感想などいつも本当にありがとうございます。 世界観はそのままに、本作を大きく改稿した作品が2023年3月28日に書籍化決定いたしました…! ※こちらは改稿前のものとなりますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
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