無能令嬢と祓い屋当主の契約結婚

和風ファンタジー

無能令嬢と祓い屋当主の契約結婚
作品番号
1773610
最終更新
2026/05/09
総文字数
13,670
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
3
「1話からの長編大賞」参加作です。
「第2回1話だけ大賞」応募作の作品番号:1773610(「第2回1話だけ大賞」応募作に書き足しています)

旧題「祓い屋当主の契約結婚~無能と虐げられてきたわたしが幸せになるまで~」

この国では、妖怪祓いの異能を持つ人々――祓い屋が存在し、人に害をなす妖怪を退治していた。
祓い屋名家の令嬢・甘露桜 灰音(かんろざくら はいね)は妖怪を見ることは出来たが、祓う能力がなく、無能と呼ばれ虐げられてきた。
祓い屋の一族なら妖怪を見ることくらい誰だって出来るのだと、優秀な妹をはじめとする家族に言われる日々であった。

ある日、灰音は街のはずれで妖怪に襲われる。妹・紅葉(もみじ)に囮として使われ、ひとり捕らえられてしまった灰音を助けたのは、祓い屋御三家の筆頭格と呼ばれる鳳凰寺家の若き当主・鳳凰寺 斎(ほうおうじ いつき)だった。

彼は灰音を自分の屋敷へと連れ帰ると、契約結婚を申し込む。
どうやら、灰音には彼の助けになり得る異能があるようで・・・?
やがて、斎の屋敷で過ごすうちに、徐々に自分の能力を理解していく。

◆5/9~
毎週土曜日に更新予定
あらすじ
祓い屋名家の令嬢・灰音は妖怪祓いの能力がなく、家族から虐げられて暮らしていた。
ある日、街で妖怪に襲われてしまった灰音は、鳳凰寺家の若きカリスマ当主・鳳凰寺斎に助けられる。
彼は、半ば強引に灰音を自分の屋敷へと連れ帰って――……。

「俺の『目』となれ。これは……契約結婚だ。そうすれば、お前を救ってやる」

無能と呼ばれた令嬢は、彼を愛することで無能ではなくなる。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

書籍情報

作家の書籍化作品

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop