祓い屋当主の契約結婚~無能と虐げられてきたわたしが幸せになるまで~

和風ファンタジー

祓い屋当主の契約結婚~無能と虐げられてきたわたしが幸せになるまで~
作品番号
1773610
最終更新
2026/01/28
総文字数
10,116
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「第2回1話だけ大賞」参加作です。


この国では、妖怪祓いの異能を持つ人々――祓い屋が存在し、人に害をなす妖怪を退治していた。
祓い屋名家の令嬢・甘露桜 灰音(かんろざくら はいね)は妖怪を見ることは出来たが、祓う能力がなく、無能と呼ばれ虐げられてきた。
祓い屋の一族なら妖怪を見ることくらい誰だって出来るのだと、優秀な妹をはじめとする家族に言われる日々であった。

ある日、妹の荷物持ちとして出かけた灰音は、街のはずれで妖怪に襲われる。ひとり捕らえられてしまった灰音を助けたのは、祓い屋御三家の筆頭格・鳳凰寺家の次期当主・鳳凰寺 斎(ほうおうじ いつき)だった。

彼は灰音を自分の屋敷へと連れ帰ると、契約結婚を申し込む。
どうやら、灰音には彼の助けになり得る異能があるようで・・・?
やがて、斎の屋敷で過ごすうちに、徐々に自分の能力を理解していく。
あらすじ
祓い屋名家の令嬢・甘露桜灰音は妖怪祓いの能力がなく、家族から虐げられて暮らしていた。
ある日、街で妖怪に襲われひとり捕らえられてしまった灰音は、祓い屋御三家の筆頭格・鳳凰寺家の次期当主・鳳凰寺斎と出会う。
彼は、灰音を助けると、自分の屋敷へと連れ帰って――……。
「契約結婚だ」
無能と呼ばれた令嬢は、彼を愛することで無能ではなくなる。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

書籍情報

作家の書籍化作品

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop