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「軍神」の作品一覧・人気順

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軍神 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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11
毒婦の嫁入り~妹に騙された姉は、呪われた軍神の契約花嫁として求められる~
木風/著

総文字数/29,353

和風ファンタジー53ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「お前が安土一の毒婦か」 妹に騙され、「安土一の毒婦」と呼ばれるようになった深幸は、婚約者も家での居場所も奪われた。 身代わりとして嫁がされた相手は、呪われた軍神と恐れられる一条斎。 初夜、彼が告げた契約条件は――「一年以内に、俺の子を宿せ」。 愛されることを諦めた深幸は、家に戻らないため、毒婦としてその契約を受け入れる。 けれど懐妊した身体に浮かんだ宿し紋は、生まれる前の子まで軍神の呪いに縛る証だった。 契約だけの花嫁だったはずの深幸は、冷たい軍神に守られながら、妹の嘘も、お上の呪いも打ち破っていく。
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人の心に干渉できる『精神干渉』と 呼ばれる異能を持つ能見家。 現代当主である能見 隆臣は 歴代最強の異能を武器に 『血を流さない戦法の先駆者』 という異名を持つ。 そして、 國を護る治安軍の中で 異能にまつわる犯罪を取り締まる 特殊能力監獄隊 隊長を務めている。 地位と名誉と財力ーー 全てがトップ層の一角である隆臣だが、 彼には命を脅かされる秘密があった。 それは、背中に刻まれた『呪術』 精神干渉という強い異能は、 呪術を消さない限り二十五歳で 命を落とすことになる。 能見家へ嫁ぎたい女性は後を絶たない。 すぐに嫁は見つかるとされていた。 ところが、当主と数日間だけでも 過ごした令嬢は皆ーー 口を揃えて同じ事を言う 『相場の3倍の結納金を下さると言うから 行ってみたけれどーーあんなの生贄よ。 バケモノに嫁ぐなんて。 まっぴらごめんだわ』 ーーと。 ☆☆ 破談を繰り返し、 そんな隆臣の前に現れたのはーー 治癒の異能に長けた名門 藤代家の長女。 しかしその長女・紬は 『無能』と呼ばれていた。 異能を持たないとされていた。 そして、彼女の容姿は 名家の令嬢とは思えない みすぼらしいものだった。 紬の生活を保証することを条件に 二人は愛のない 『契約結婚』という形で夫婦になる。 互いの生活に干渉しないつもりだったが、 二人の関係は次第に変わっていくーー。 愛される事を知らない令嬢と、 本当の愛し方を知らない当主。 契約から始まった夫婦は、 やがて本物の愛を知るーー。 執筆期間 2026.08.01〜2026.08.20
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双子の姉にすべて奪われた私が、軍神に愛されています
  • 書籍化作品
[原題]純血の貴人は只人の乙女を慈しむ
小原燈/著

総文字数/129,152

和風ファンタジー8ページ

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第9回スターツ出版文庫大賞「虐げられヒロインのシンデレラファンタジー部門」大賞受賞作 元タイトル:『純血の貴人は只人の乙女を慈しむ』 改稿・改題し、2025年4月28日に刊行されました。
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無能と捨てられた身代わり花嫁が、呪われた軍神の運命を変える
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花嫁御寮の嘘つきな身の上 ~獅子の軍神は牡丹の乙女を手放せない
六花/著

総文字数/26,570

和風ファンタジー14ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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文明開化に沸き立つ極東の島国で、ひとつの婚儀が執り行われた。 犬塚子爵家に嫁入りした名取伯爵家の令嬢は、しかし真っ赤なニセモノ。格下の軍人の妻になることを拒絶した異母姉になりすまし、妾の子であるほたるが嫁がされたのである。 だがその策略は、初夜にして夫の偲に見破られる。しかしほたるもまた、夫の化けの皮を見抜いていた。偲はあやかしを父に持つ獅子のバケモノであり、本性を隠して人の世に暮らしていたのだ。人でなしの花婿と身代わりの花嫁は、お互いの秘密を口外しないという取引を交わし、契約夫婦となる。 互いに弱みを握られた二人だからこそ、素の自分を晒せるのは相手の前でだけ。更に、周囲に対して仲睦まじい夫婦を演じるうちに、まがいものであったはずの二人の距離は次第に近づいていく。 しかし、平穏は長くは続かなかった――――
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孤影の軍神の最愛
琴乃葉/著

総文字数/31,920

和風ファンタジー7ページ

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夫に相手にされない不遇の主人公×記憶を失うヒーロー 葛野葉 椿   癒しの能力を持つ家系に生まれたが、癒しの力はない。その代わり物にやどった想いを繋ぎ合わせることで、壊れた物を修復することができる。 月雲雪白  妖魔退治をする月雲の家系に生まれる。異能(敬神の能)の代償として記憶を失っていく。
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虐げられた小狸姫は冷徹軍神さまの番

総文字数/105,990

和風ファンタジー42ページ

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この世界には、男女の性とは異なる第二の性が存在する。α、Ω、βに分けられるその性は、人の人生を大きく狂わせる。 明治の世。公爵家の愛人の子として虐げられ、第二の性すら発現していない「出来損ない」の月守小夜子。 彼女の政略結婚の相手として現れたのは、金髪碧眼の美貌を持ち、誰もが恐れる高位αと噂の軍神・鷹島大尉だった。 住む世界が違う。愛されるはずがない。 そう思っていたのに——彼から放たれたのは、Ω特有の甘く狂おしいヒートの香り。 彼のフェロモンにあてられた小夜子は、突如として支配者層の性別αの上位種『エスα』として覚醒。理性を失い、国の英雄であるはずの軍神を押し倒し、強引に番のマーキングをしてしまう。 しかし鷹島は小夜子を拒絶するどころか、不器用で真っ直ぐな愛情を向けてきて……? 「逃げるな。あなたの本心はどこにある」 「……貴方を、私のものにしたいです」 自分を虐げる家も、彼を利用する軍部も、もう恐れない。 愛する不器用な軍神を、この力で守り抜く—— 最弱だった令嬢が最強の捕食者へと変貌する、身分差×男女逆転オメガバース、開幕!
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会えないままな軍神夫からの殺人的な溺愛

総文字数/94,349

異世界ファンタジー206ページ

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ーーお前ごとこの国を、死に物狂いで守って来たーー 数年前に母が亡くなり、後妻と連れ子に虐げられていた伯爵令嬢ブランシュ。有名な将軍アーロン・キーブルグからの縁談を受け実家に売られるように結婚することになったが、会えないままに彼は出征してしまった! それからすぐに訃報が届きいきなり未亡人になったブランシュは、懸命に家を守ろうとするものの、夫の弟から再婚を迫られ妊娠中の夫の愛人を名乗る女に押しかけられ、喪明けすぐに家を出るため再婚しようと決意。 夫の喪が明け「今度こそ素敵な男性と再婚して幸せになるわ!」と、出会いを求め夜会に出れば、なんと一年前に亡くなったはずの夫が帰って来て?! 努力家なのに何をしても報われない薄幸未亡人が、死ぬ気で国ごと妻を守り切る頼れる軍神夫に溺愛されて幸せになる話。
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【完結】月影の軍神と愛しの傷嫁

総文字数/26,437

和風ファンタジー7ページ

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第65回キャラクター短編小説コンテストにて最優秀賞にえらんでいただきました!ありがとうございます! ✿❀✿ 「俺があなたを愛することはない」 「かまいません。愛されないことには慣れております」 十七歳の花野は"影"と呼ばれる怪異を斬る軍人・月岡凪のもとへ嫁ぐ。 それは本人たちの意思とは関係のない政略結婚。 死に近い職につく彼は愛するものができれば剣が鈍ると花野を遠ざける。そして三ヵ月の期日を設け、その日がくれば離縁する妻に指一本ふれようとはしなかった。   また、花野も霊力の高い家系に生まれながら七歳のときに力をすべてなくしていた。そのため家では無能と蔑まれており、だれかに冷たくされることに慣れてしまっていた。 彼女は文句ひとつ言わずに凪の条件を受けいれ、ふたりはろくに顔を合わせることなく日にちだけが過ぎていく。 ある夜、凪は例を見ない強大な"影"と対峙する。 追いつめられた彼は死を覚悟するが、そのとき花野の妻としての想いにふれて――。 冷遇からの溺愛×和風ファンタジー。 ✿❀✿ ※表紙はこのはな様(pixivユーザーID:7267781)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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穢れの軍神と縁の花嫁

総文字数/85,954

和風ファンタジー67ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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『それでも愛する。 たとえ君が あなたが 化け物だったとしても』 故郷の村をあやかしに襲われ、天涯孤独となった少女――花菱みづき。 ただひとり生き残り、あやかしの瘴気の影響を受けない彼女は『あやかし憑き』と呼ばれ、災いを呼ぶと忌み嫌われていた。 虐げられる彼女を救ったのは、軍神と称される討伐軍少佐・五百森朔哉だった。 彼の左腕もまた、長年浴びた瘴気に蝕まれ、異形と化していた。 しかしみづきが触れると、その穢れは鎮まって――。 居場所を失った少女と、幸せを諦めた軍神。 二人の縁が、やがて人とあやかしの未来を変えていく。
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十歳の時に母を亡くした黒宮 菫。 そんな菫を引き取ったのが、 帝に献上するほどの菓子を作り名を上げた名家・白崎家。 しかし、菫は引き取られた後、理不尽に白崎家から虐げられる。 とある理由から白崎家から離れられない菫は、 (自分はここで頑張るしかない――) と、健気に生活をし、十八歳になる。 その頃には、白崎家は新しい事業を始める。 本を購入し、その場で読める茶屋――『書見処』という 読書喫茶を開業する。 他の者は、菓子を作ったり、 可愛いハイカラな洋服を着て 接客を務め、喫茶店の人気は鰻登り。 そして、菫には、重い書物を運び、 膨大な蔵書を管理する仕事が押しつけられた。 けれど、その仕事は唯一菫の心が癒される瞬間だった。 ところがある日――。 「キミ、これはなんだ」 苦情を受けてしまう――? しかし、彼は――。 「キミを、妻として私のそばに置きたい」 菫自身も知らなかった『鬼の血』が明らかになり、 軍に拘束されそうになった菫を守るため、 彼は結婚を申し出る。 しかも彼は菫の大好きな本の著者で、 異能による犯罪から国の平和を守る国防軍の中でも 秘密の多い『特殊調査隊』の隊長を務める――文豪軍神だった。 そして、この結婚に本当の想いを抱いてはいけない。 これは、菫を守るためだけの契約なのだから――。 執筆開始 2026.08.21~2026.09.
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