妖喰いの悪食花嫁〜喰われるはずの生贄は、百鬼の主と百日の契約結婚を結ぶ〜

和風ファンタジー

木風/著
妖喰いの悪食花嫁〜喰われるはずの生贄は、百鬼の主と百日の契約結婚を結ぶ〜
作品番号
1787206
最終更新
2026/07/17
総文字数
28,378
ページ数
45ページ
ステータス
完結
いいね数
0
十八歳の誕生日、藤宮棗は生贄として百鬼の主へ差し出されるはずだった。
双子の姉・杏は祝福された巫女として愛され、四十九日後には白無垢で祝言を挙げる。
一方の棗に与えられたのは、死装束の黒無垢だけ。
ところが迎えを待つ夜、棗は襲ってきた妖を逆に喰らい、その妖力まで奪ってしまう。
百鬼の主ぬらりひょんは、棗の龍眼と自らを上回る霊力に興味を示し、「百日間、俺の妻になれ」と契約結婚を持ちかける。

喰うか、喰われるか。

これは、喰われるために生まれた娘が、自分の意思で生きる場所を選び、やがて百鬼の主さえ喰らう悪食花嫁になる。
あらすじ
十八歳の誕生日、藤宮棗は生贄として百鬼の主へ差し出されるはずだった。
喰うか、喰われるか。
これは、喰われるために生まれた娘が、自分の意思で生きる場所を選び、やがて百鬼の主さえ喰らう悪食花嫁になる。

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