たとえ声にならなくても、君への想いを叫ぶ。

作品番号 1317721
最終更新 2017/08/31

たとえ声にならなくても、君への想いを叫ぶ。
恋愛・青春

493ページ

総文字数/ 187,309

ランクイン履歴:総合39位 (2019/11/11)

 


「キミの声、俺にはちゃんと聞こえたよ」



まるで花に止まる蝶のように
優しく笑う、あなたとの軌跡



(……ねぇ、先輩)



たとえ声に出せなくたって

伝えられる愛のカタチが
ここにはあった

*



.

:+* ゚ ゜゚ *+:

声を失った少女と
医者を目指す先輩の
淡く切ない恋物語

*:.。..。.:*




原題:最大級の愛を、君に贈る。

2016年9月25日に縦書き単行本にて
書籍化して頂けることになりました

※書籍化の際は【Link】ではなく
【小春りん】名義での発売となります

●番外編はファンメールにて
パス配信中です

 

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:海乙さん
凄く感動しました
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 読んでいると話に引き込まれて、次へ次へと止まりませんでした。  夢中で読み勧めていたためか、ハラハラドキドキしていたことに読み終わってから気づきましたwww  読み終わってからもジーンと胸に染み込んでいて、まさに心が奪われたような感覚です。  ノベマ作品は初めてなんですけど、この作品を最初に選んで良かったです……!!

2019/09/29 01:07
★★★★★
投稿者:くるみ0927さん
感動しました!!!
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すんごい感動しました! 久しぶりに続きがきになる小説でした。 読んでるうちに感動して涙がでてきたり きゅんとしたり 本当にいい小説でした!

2018/11/30 00:19
★★★★★
投稿者:ははぶたさん
よかったです
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私も主人の親や妹からの酷い暴言で精神が病んで、ストレスによる病気で苦しんでいます。周りの友達達の励ましや協力、子供達の支えに勇気をもらいました。今はいろんな人との関わりにも積極的にできるようになりました。必ず自分を理解してくれる人がいます。  とてもいいお話でした。

2018/11/29 10:18

この作品の感想ノート

読み続けていくうちに何度も涙を流してしまいました
樹生の両親のことにたいしての栞のくれた言葉
栞の過去に対して名乗らずのせた樹生のメッセージ
一つ一つが自分の心にささってこの二人が通った人生は
決して楽ではないからこそ二人の性格が生まれて
そしてこの小説を書く作者さんのことがとても
心がきれいで優しいひとなんんだなっと受け取れました
自分の過去を振り返って自分がちょっとしかだせなかった勇気を
この小説のなかでたくさんだされて自分が今までやって来たことでありがとうっていってくれた人たちをより一層
大事にしたいなと思いました。
こんなに長々と感想を書いてしまいすみません。
でも、もしできるなら樹生と栞のような素敵な恋が
いつかできたらいいなと思いました。
これからも頑張ってください、応援してます。
あ、体調にはお気をつけて下さい、楽しみにしてます。

2020/05/15 05:18

下のに付け足しです。

一樹くんファンになりました。(笑)大人になって結婚した2人も是非見てみたいです!

この作品を世界に発信していこうと思います!!💙💚💛💜❤💗💖

2020/04/21 18:45

この本は、私が、野いちごファンになるきっかけを作ってくれた本です!
図書館でたまたま見つけて読んでみたら、とても面白くて、2日で読んでしまいました。そして、書籍化だけではたらずこの、アプリ版も読んでみました。そしたら、番外編もでていて嬉しかったです❤
この本と小春りんさんのおかげで野いちごと出会う事が出来ました!ありがとうございます!そして、素敵な作品をありがとうございます!😍

これからも応援してます!頑張ってください💪

2020/04/21 17:00

この作品のかんたん感想

すべての感想数:1,374

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