
- 作品番号
- 1317721
- 最終更新
- 2024/08/23
- 総文字数
- 180,208
- ページ数
- 475ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 3,247
- ランクイン履歴
-
総合2位(2025/11/11)
青春・恋愛1位(2025/10/28)
恋愛1位(2025/10/27)
「キミの声、俺にはちゃんと聞こえたよ」
まるで花に止まる蝶のように
優しく笑う、あなたとの軌跡
(……ねぇ、先輩)
たとえ声に出せなくたって
伝えられる愛のカタチが
ここにはあった
*
・
゜
+
.
:+* ゚ ゜゚ *+:
声を失った少女と
医者を目指す先輩の
淡く切ない恋物語
*:.。..。.:*
原題:最大級の愛を、君に贈る。
★2016年9月25日に単行本で書籍化
★2022年5月25日に文庫化
(書き下ろし番外編収録)
★2024年10月28日に再単行本化
(書き下ろし番外編収録)
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この作品のレビュー
投稿者:えむさん
言葉はこんなに美しく紡がれる
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それぞれの章で象徴となる花があって、四季が移ろいでいって、私はその言葉の美しさを夢中で追いかけているうちに一気に読み終わりました。 内容も凝りに凝ってあって手に取るようにそのキャラクターが分かり、息が詰まるような気持ちでした。 こんなに泣いたのは久しぶりです。でも、途中でアキとなっている誤字は直してほしいです
それぞれの章で象徴となる花があって、四季が移ろいでいって、私はその言葉の美しさを夢中で追いかけているうちに一気に読み終わりました。
内容も凝りに凝ってあって手に取るようにそのキャラクターが分かり、息が詰まるような気持ちでした。
こんなに泣いたのは久しぶりです。でも、途中でアキとなっている誤字は直してほしいです
2026/03/02 17:48
この作品の感想ノート
懐かしい思い出が蘇ってしまった。
忘れたくはない大切な思い出だが、思い出したくはない苦い思い出。
この小説はそんな思い出したくないけど、頑丈に蓋をして出てこないようにしたものを思い出してもいいんだよ。と思いださせてくれる。
そんな小説でした。
はぴえんちゅさん
2026/08/11 12:54
ノベマ!でこんなに見入った小説これが初めてです!
めっちゃ感動しました!
こんな小説を書いてみたいと願うこの頃ですが...
頑張ってください!
2025/11/18 23:19
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