小説を探す

「声」の作品一覧・人気順

条件
声 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
121
声を嫌う僕と、音のない世界に生きる君

総文字数/5,916

青春・恋愛3ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
主人公の小波まいかは重度の声優オタク。 ある日推し声優の握手会に参加した際に異世界転生をしてしまい、 転生先では自分の声が何故か彼の声になっていた。 推しと握手できなかったことに不満を抱きつつもすぐに状況を理解し始め、自分がいる世界は 『もしかしたら彼が将来出るアニメ作品なのではないか』ということを推測し始める。 今まで彼が主人公クラスのキャラを担当することはなかったため、 そうであれば嬉しいと喜ぶまいかだったが、 パーティの仲間の話によればもうすぐ旅が終わるということを知る。 しかも、既にかなりレベルを上げているため現時点でもラスボスをかなり余裕で倒せる状態だった。 あと1話分あれば終わってしまいそうな雰囲気に焦り、 推しの出番を増やそうと無理やりにでも物語を引き延ばす作戦に出ることを決意。 パーティの仲間の声優も有名声優であり興奮しながら話しかけたい気持ちを抑えたり、 「何故もう倒せるようなレベルなのにこんな無駄足を?」と 疑問に思う仲間たちをごまかすなどの葛藤をしつつも、 3話分くらいは引き延ばすことに成功。 また、声を聞いたらすぐにどの声優かわかるため、 各声優が担当しやすいキャラ属性から旅の途中で出会う人物に対しても 「この人裏切りそう」「関わったらヤバそうな人だ」と推測しながら進めていく。 しかし、段々と「自分がしていることは果たして誰のための行為なのか」と疑問に思い始める。 「オタク活動はどうしようにもなくエゴである」という言葉を常に胸に刻んでいたまいかが、 自分のしている行為が、エゴ以外の何かへ形を変えていっていることへ不気味さと不安を感じるようになる。 終盤では、結局自分のするべき行為は今のこの行為ではなく、 1人のファンとして彼をこれからも応援し続けることであるという答えに至り、 最終戦のボスへと挑む。 その物語では、最終的に主人公が死ぬことで終わりを迎え、それに従いこの世界上では死亡。 目が覚めると現実世界へと戻っていた。 気が付くと目の前には推し声優が居て、 自分が見てきた景色を話そうかと一瞬迷うもこれからも一ファンとして応援していくことを伝える。 数年後、自分が体験した冒険が現実世界でもアニメになって物語が終わる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
海に響くキミの声

総文字数/129,500

青春・恋愛22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 明日から夏休みという長期休暇を目前に控えた高校二年生、全員がそわそわと心落ち着かない様子だった。  私は、両親のいる家に帰る長期休みが、何よりも嫌いだった。両親が共に居る家は、重圧と畏怖に満ちた法廷そのものだったのだ。  そして私は、そんな自分を、何よりも嫌った。  周りを見渡せば、周りは才能ばかりだった。そんな他人と比べて、いつだって心が簡単に折れる。きらきら輝いた宝石みたいな強い何かが、私も欲しかった。  そんな私が気が付けばパッと見るだけで目を引く、浮世離れした様な華のある容姿を持つ同級生、希龍雫玖と何故か一緒に夏休みを過ごすことになる。  そんな彼の実家は、水に沈んだ水没屋敷だった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
世界のどこかで私の声に気づいたら
石塚環/著

総文字数/2,325

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「マスター。もし世界のどこかで私の声に気づいたら、声をかけてくれませんか?」 AIスピーカーと女子高生。禁断の恋。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
その声は嘘つきで

総文字数/20,969

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「好きじゃないよ、兄さんのことなんか」  高校二年生の加賀谷将吾に、親同士の再婚で一歳違いの弟ができた。  一見すると素直でほがらかな義弟の咲哉は、子役あがりの声優。仕事をしながら通信制高校に通っている。  だが咲哉は幼い頃に実父から虐待を受けた記憶があり、生きづらさを抱えていた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
とあるデパートに掲示されている「お客様の声」

総文字数/14,065

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
星の声

総文字数/12,435

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
深い緑の森の小さな村に住む7歳のヒカリは、ある日空から落ちてきた小さな星、ホシノと出会います。ホシノは地上にいると力が弱まり、空に帰らなければなりませんが、一人では帰れません。ヒカリはホシノを助けるため、村一番の賢者マツバさんの助言に従い、満月の夜に星見の丘へホシノを連れて行きます。星見の丘で満月の光を浴びたホシノは力を回復し、空に帰っていく準備を整えます。しかし、別れを惜しみつつも、ホシノはヒカリに星のネックレスを贈り、北の空で輝く小さな星として、永遠に友達でいることを約束します。ヒカリはホシノとの友情を胸に、毎晩北の空を見上げるようになりました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
声にならない想いを君に

総文字数/11,226

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校デビューなチャラ男×元不良の優等生女子高生。 翔太は中三の時にカツアゲにあい、愛花という不良少女に助けてもらう。 愛花に一目惚れした翔太。 再会したのは隣の席の同級生、真面目そうな愛花だった。 逆デビューな二人の距離が近づく。 「私、病気なんだ。だから、いずれ耳が聴こえなくなるんだって」 「名付けて失音プロジェクト。聞こえなくなるまでに音を記憶しよう」 『これから、聞こえない世界で私はどうやって生きていったらいいのかな』  聞こえない世界はアウェイな世界だ。  覚えたての手話で伝えたのは、、、、という言葉だった。  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夜の公園で推しと声が似ている人に出会いました
夏空海/著

総文字数/13,065

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
彼の声、期待

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
再生スキルで俺死なねぇ

総文字数/9,322

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生まれた時から再生能力を持ったトーヤ。どんなことをしても再生してしまうので、強くはないが、痛みを感じることもなく死ぬことはない。ゾンビ体質ゆえ結果最強になっている。 再生能力で枯れた植物や野菜などを新鮮な状態にして売りながら旅をしている。 そんなトーヤの前に心音傾聴能力(心の声を聞く能力)を持つ少女ジュミルが現れて、一緒に旅をすることに。 トーヤが昔、唯一愛した女性リリアと同じスキルを持った少女。どことなく彼女の生まれ変わりのような気がして、旅を一緒にすることに同意する。 無口で表情のないトーマと少女の出会い。 不老不死の旅人トーヤのスローライフ。 しかし、彼女の口から意外な真実を聞き、この国にとどまることになるが。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ヘビロテは君の声

総文字数/28,435

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君の声に救われたんだよ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕は君の声が好きだった。
6a/著

総文字数/1,074

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕は君の声が好きだった。 大好きだけど、あなたを常に思っているけれど どうしてもあなただけを上手く思い出せない君へ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
地球侵略の命令を受けたグレイ型宇宙人9997号。縮めてグレイは乗っていたUFOの故障で別惑星、地球の文明に例えると中世期のヨーロッパ風味漂うコンパラ王国の王宮に激突してしまう。そこでは魔王討伐を行う勇者の選別式の真っ最中だった。そんな中、見た目が異質なグレイは王様から神の使いと間違われてしまう。グレイは妙な事に巻き込まれたくなくて、近くにいた王女エリカを勇者に指名して英雄の剣を託す。 これでひと段落かと思われたが、王様が神の法具として隠したUFOを探し回っている最中にエリカに夜這い疑惑をかけられて一向に地球に赴く事はできない。結局、王様から魔王討伐が成功したらUFOを返してもらうという約束でエリカの旅に同行する。しかし、それもつかの間、魔王とその手下を絶滅危惧種として保存すべきだと考えるエリカの妹アリシアに誘拐されてしまう。 このままではUFOを取り戻せないと思ったグレイはアリシアに魔王討伐はあきらめて声劇団を作って世界を回ると口走る。 それを真に受けたアリシアは声劇団のために王宮の地下に眠っていた神の法具を持ち出す。それはどう見ても地球産マイクロバスであった。 前途多難な旅の途中で、食い逃げをしていた下級モンスターの少女、通称モンちゃんを仲間に引き入れるが、魔王退治は遠いばかりか、声劇団の客足も悪い。 そんなある日、人身売買の餌食になるアリシア。彼女の操の危機にグレイとエリカは何とか間に合い、彼女を救い出す。 一方、勇者最有力候補だったフィリップはグレイに選ばれなかった事が不服でならず、一人で魔王退治に乗り出してが、コテンパンにやられて入院生活を余儀なくされる。 その情報はグレイたちにも届く事になり、フィリップの仇を取るため、モンスターと対峙するエリカは劣勢に立たされるが、モンスターの生態が知りたいグレイはアブダクションしていた頃を思いだし、モンスターを解剖しようとする。その行為がモンスターを倒す事になる。 グレイは魔王を倒したと思い、UFOを返してもらえると喜ぶが、倒した相手はあくまで魔王の手下でしかなく旅は続く事を思い知らされる。 ひと段落した声劇団ではフィリップが加入する事になる。 声劇団ならぬ勇者パーティはやっとの事で国を出る事になる。 早く魔王を倒して地球侵略の命令を全うしたいグレイだが、実現するのいつになる事やら誰にも分からない。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
先輩へ。私は貴方の声が苦手です

総文字数/8,259

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
私、真白 三海(ましろ みうみ)。 初恋の俊平を忘れたくて遠く離れた大学に進学したのに、学科でもサークルでも一緒の四ノ宮(しのみや)先輩は、彼の声にそっくりで⋯⋯。 恋愛に奥手な大学生の、甘酸っぱい恋の物語。 ※第2回「1話だけ大賞」応募作品です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
甘い声を聴かせて

総文字数/6,806

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
★社会人の茉莉は仕事を覚えるのが手一杯。部署で新入歓迎会をすることに。 お酒が呑めずと飲み会のノリについていけずにいた。 飲み会が終わり、帰宅するために駅に向かうと妙な男性がいて……… 【登場人物】 ★平野茉莉★ ひらの・まつり。 20歳。社会人。妹の大学生費用を稼ぐために節約しながら頑張っている。本作の主人公。 ★田邊流風★ たなべ・るか。 20歳。美声。 ★平野花灯★ ひらの・はなび。中学2年生。 茉莉が可愛がりまくっている妹。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop