まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい

作品番号 1392152
最終更新 2021/03/18

まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい
青春・恋愛

200ページ

総文字数/ 126,518

ランクイン履歴:

総合:1位(2020/07/28)

恋も、友情も
親との関係も、将来のことも
なにもかもうまくいかない

悲しくて、悔しくて、苦しくて
どうしようもなくて

ひとり泣いていた私のもとに
舞い降りたのは

春の陽射しのように優しい歌声と
天使のような男の子


言葉にならない傷を抱えて
それでも私たちは生きていく

まだ見ぬ春も
君のとなりで笑ってたいから




『だから私は、明日のきみを描く』の
スピンオフ作品。遠子の親友・遥の物語

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この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:天咲りらさん
ネタバレ
青春を生きる私達へ
レビューを見る

2020/06/02 16:22
★★★★★
投稿者:砂糖°さん
素敵な作品
続きを見る

すごく心情が伝わって、読んでいる自分さえ悲しくなったり嬉しくなったりするようなとても素敵な作品です。

2019/05/05 22:52

この作品の感想ノート

「だから私は、明日の君を描く」を読んでからこちらの作品を見つけたので、あらすじを読んだ瞬間「遥ちゃんのお話だ〜!」と興奮しました(笑)
遥ちゃんにもいい相手が見つかって本っ当に良かったです‼︎
登場人物一人一人に悩みや思いがあって、とても感動しました。
天音くんの弟さんへの思いにすごく引き込まれて、遥ちゃんがとった行動に天音くんと一緒に救われました。
『あかり』のあかりさんの優しさ、すごく心が温かくなりました。
天音くんの『天使の歌声』を聴いてみたいです♪

みさとさん
2023/02/08 09:57

今回のも良かったです。
やっぱり汐見先生は素晴らしいと思わせる作品でした。
これからもよろしくお願いします!
素晴らしい作品をありがとうございました!

2022/12/22 21:47

本の中に吸い込まれていって、毎日読むのがとても楽しかったです。
天音に会ってみたい……(*´п`*) 💭
天音の過去が後から出てきてとても感動しました。
遥は私と重なる部分があって、まるで私のことを書いてるみたいで、汐見夏衛さんの作品の中で特にこの本が好きです。

汐見夏衛さんの本は図書室にいろいろ置いてあって、この本と“だから私は明日のきみを描く”を借りました。
汐見夏衛さんの代表作の“夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく”は買いました。
図書室で借りて、何回も読みたいと思いました。

“まだ見ぬ春も君のとなりで笑っていたい”と
“だから私は明日のきみを描く”も買います!!

2022/09/15 20:00

この作品のひとこと感想

すべての感想数:1,031

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