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「和風」の作品一覧・人気順

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真直の嫁入り

総文字数/109,597

和風ファンタジー41ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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幼少期に母を亡くした真直。 直後に父は母の妹である叔母と結婚、すぐに妹ができ、真直はいらない子として迫害されて虐げられていた。 そんなある日、突然真直に舞い込んできた縁談の話。 しかも相手は名のある資産家でかなりの良縁。 「なぜ妹の麗ではなく自分に縁談の話を?」 訝しむと、聞こえてきたのは家族からの悪意。 というのも、真直には生まれつき悪意が聞こえる不思議な能力を持っていた。 それによると、どうも縁談相手は不治の病で余命いくばくもないらしい。 「未亡人にはなりたくない。けれど、この家から出られるのなら」 そう思い、真直はその縁談を受けることにする。 家族から虐げられていたものの、亡き母に言われた通りにまっすぐ前向きに生きることで新たな家族を得て幸せになる真直の結婚物語。
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百鬼夜行の歌姫

総文字数/28,319

和風ファンタジー5ページ

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※この作品はマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
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神に選ばれし花嫁と、藤の君の誓い

総文字数/27,176

和風ファンタジー10ページ

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紫苑。 その名を授かった少女・紫乃は、神にも見放された娘だった。 母を失い、家では疎まれ、妹にすら見下される日々。 それでも紫乃は、ひたむきに祈りを捧げつづけた。 やがて訪れる、年に一度の神事〈花宴〉。 神の御前で咲いたのは、誰も期待していなかった一輪の花。 そして──その花の傍に、ひざまずくひとりの青年の姿があった。 これは、祈りが導く、恋と奇跡の花咲く幻想絵巻。
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血盟の花嫁
水曜/著

総文字数/18,893

和風ファンタジー8ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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白鬼の封印師 二

総文字数/71,877

和風ファンタジー43ページ

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現世の三大術家vs隠世の三大妖家 ~捕われの少女と明かされる藤宮家の力~ 術家に生まれた封印師の異能を持てない少女、時雨。久野家を追い出された先で彼女を待ち受けるのは包み込むかのような愛情を向ける白鬼の妖、白夜の存在。 幸せな生活がスタートかと思いきや問題とは起きるもので、、? 遠回りだけど離れることを決して許さない二人の恋物語は続く。 白鬼の封印師第二弾 開幕!! ※加筆修正中です!! 現在、公開を一部制限させて頂いております
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白蛇様の溺愛

総文字数/28,111

和風ファンタジー14ページ

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【12月・3月に番外編掲載予定です!】 「あなた、私とおそろいね」  ―白髪の子は不幸をおびき寄せる そんな言い伝えのある園田家に『白髪』で生まれた華恋(かこ) 親戚にも、使用人にも、両親にも弟にも疎まれて生活していた 4歳の華恋はある日怪我をしている白い蛇を見つける 初めて仲間を見つけた気分になった華恋は、白蛇の怪我が治るまでこっそり面倒を見ることにした 時は流れ、18歳になった華恋は日本有数の名家の1つである御影家に嫁ぐことになる が、元々愛のない戦略結婚 夫となった御影航も、まるで華恋が存在していないかのように扱う 「一度だけでいい。誰かに愛されてみたい……」 ある日、華恋のもとに1人の男性が訪れる 「せっかく結婚できる年齢まで待ってやったのに、なに勝手に他の男と婚姻を結んでるんだ?華恋」 彼は、自分はあの日華恋が助けた白蛇だと名乗って―?
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白鷺と銀の龍神の最愛(長編連載版)
テトラ/著

総文字数/91,441

和風ファンタジー30ページ

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もう しっぴつしないからねー 第47回キャラクター短編小説コンテスト「離婚から始まる和風恋愛ファンタジー」で最終選考までいった作品の長編版です。 いろいろテコ入れはしてますが、内容は殆ど同じです。
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墨染式部日記 〜或る中宮付女房の聞き伝へ〜

総文字数/24,408

後宮ファンタジー8ページ

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墨染式部日記 『墨染式部日記』(すみぞめしきぶにっき)は、平安時代後期を舞台にした日本の物語。作者は不詳。成立年は不明だが、鎌倉時代末期以降の成立とされる。 日記と題されているが、第三者視点による伝聞体を取っている。 概要 ーーーーーーー 時の中宮の住まう登華殿(とうかでん)の女房である墨染式部は、局を訪れる様々な人々とのやり取りを通して、都人の恋愛事情や権力闘争に介入していく。 成立と作者 ーーーーーーー 作中の人物は、一部を除き官職名や居所を伴った通称名で呼称され、実在の人物を特定させない手法を取っている。故事として登場する堀河大臣(藤原基経。堀河に邸宅を構えて摂政太政大臣に昇ったことから堀河大臣と称される)をはじめ、歴代の天皇と同一の諡号(しごう)を持つ帝が登場するがいずれも故人。 唯一名前を持つ人物として、赫子内親王(二の帖に名前のみ登場する)がいることから、南北朝期の崇厳帝の第三皇女・赫子内親王に縁がある者が作者ではないかと推察されている。 主な登場人物 ーーーーーーー 墨染式部(すみぞめしきぶ) 学識高い才媛だが、嫌味や皮肉が会話の端々に覗く性格に難がある人物。他人を見下す言動をするが、恋愛や男に振り回される女に対しては同情的で、結果的に手を差し伸べる。 自分より学識で劣っていても、容姿やセンスなどが優れていると思う人物(主に中宮)には敬慕の情を持つ。 中宮 当世の帝の中宮。関白左大臣の一の姫。弟に頭の中将(のち参議、権大納言に進む)がいる。 墨染が頭が上がらない数少ない人物。帝との仲は良好だが、亡き前后宮を忘れずにいる帝に配慮して寝屋を共にしていない。 帝 当世の帝。父は二代前の帝、母は東八条院。 賢君の呼び声高いが、宮中政治や権力闘争に対しては距離を置いているため、政は関白に一任している。 小宰相の君(こさいしょうのきみ) 登華殿の女房。墨染の同僚。 父は二位参議(のち二位権中納言)、母は醍醐帝三世の女王。高い身分の生まれだが、父母の影響を強く受け、幼い頃から学問を納めたため、入内や恋愛よりも女官として宮仕えを志す。 墨染の嫌味を先読みすることができるため、気にならず、墨染にとって数少ない友人。 京極殿関白(きょうごくどののかんぱく) 関白左大臣。中宮と頭中将の父。帝の外叔父。時の権力者で、実力至上主義者。
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《完結》忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす
巻村螢/著

総文字数/107,812

和風ファンタジー6ページ

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※1/15(月)17時より連載スタート。以降、毎週月曜日17時の全6回更新となります。 ※こちらは短編集『あやかしの花嫁~4つのシンデレラストーリー~』に収録されてます作品の長編版です。短編版よりもキャラクターが増え、展開もほぼ異なっております(全編書き直しました)。新たな物語としてお楽しみいただけますと幸いです。 ―――――――――― その村には掟があった。 『新たな黒王が立つ時、村から花御寮として娘を捧げなければならない』という古からの掟が。 血に宿した特別な力で祓魔を生業とする村。 そこで、【菊】は純粋な村の血をひかない忌み子と呼ばれ、いないものとされていた。 本当の母親は菊を残し村を捨て、叔父母や従姉のレイカからは折檻を受ける日々。 ずっとこんな暮らしが続くのかと人生を悲嘆しつつも、死ぬ勇気など菊にはなかった。 そんなある日、新たな黒王が立ち花御寮として従姉のレイカが選ばれる。 【黒王】――それは烏の妖の王。 しかし、村人の誰も黒王の姿を知らず、嫁いだ者たちがどのようになったのかも知らない。 掟は、人間の娘を食べるために嫁をと言っているだけで、強大な力を持つ王とは言っても、 しょせんは烏の妖だと皆畏怖すると同時に忌避していた。 もちろん、レイカは黒王に嫁ぐのを泣いて嫌がった。 しかし、掟破りは許されず両親も半ばあきらめかけていた時、 レイカが忌み子の菊と入れ替わればいいと言い出した。 こうして、レイカとして黒王に嫁ぐことになった菊。 死を覚悟して嫁入りしたのだが…… ――待っていたのは、胸を締め付けるような甘くて切ない、初めての恋だった。
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鬼遣いの最愛
澤谷弥/著

総文字数/14,927

和風ファンタジー11ページ

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鬼を封じる能力を持つ烏賀陽(うがひ)一族の鬼遣い。 だが鬼遣いである烏賀陽氷月(ひょうげつ)には鬼を視る力が無かった。 父親からも役立たずと罵られ、自害を要求される。 鬼遣いが一人死ねば、新しい鬼遣いが誕生するからだ。 その氷月を助けたのは日永田(ひえいだ)一族の鬼遣いの頭領である一歳(ひととせ)であった。
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こちらの作品は、 『その花嫁、元殺し屋につき ――暗殺先で標的から求婚された件』 https://novema.jp/book/n1778102 のスピンオフです。 この作品のキャラクター、ストーリーが前提となります。本編を読んでからの方がこちらの話しを楽しめると思います。 (本編は単独で読めます) 表紙はChat GPTに作って貰いました。 8/13 和風ファンタジーのランキング入り、本当にありがとうございます!! ひとこと感想もありがとうございます!!励みになってます!! ポチっと押してもらえたら物凄く嬉しいです!! 【あらすじ】 桜舞い散る中で結婚式を挙げる真誠と美雪。 元殺し屋の花嫁が、ようやく掴み取った幸せの瞬間――。 だが、そのハッピーエンドへ至るまでには、もう一つの戦いがあった。 真誠の婚約者になるのは彼女だと、本人たちも周囲も疑わなかった令嬢・天乃原百合。 欧州留学から帰国した百合を待っていたのは、横浜で起きたアヘン密売組織摘発の報せと、真誠が重傷を負ったという知らせだった。 そして何より衝撃だったのは、彼が家柄も素性も分からぬ女性と、突如結婚していたという事実。 美雪を救った代償として瀕死の重傷を負い、病院で魘される真誠。 彼の傍らにいたのは、愛する妻ではなく、毎日見舞いに訪れる百合だった。 届かぬ想い。 明かされない真実。 それぞれの正義が交錯するとき、本当の「悪役」とは誰なのか――。
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使用人である母と北小路家の当主である父との間に生まれた北小路咲姫。 「汚らわしい使用人の子が……」 「あんたなんかお姉様でもなんでもないわ」 正妻である菊子と、腹違いの妹、美月からは冷たく扱われ、実父である頼明は見て見ぬふり。 「……どうせなら私もいっしょに連れて行ってくれたらよかったのに」 咲姫を産んだあと、すぐに亡くなった顔も知らない実母に対して、涙を流す日々を過ごしていた。 そんなある日のこと、北小路家に、とある名家からの縁談話が持ち込まれる。 喜ぶ菊子と美月をよそに「私には関係ない話」そう思っていた咲姫。 しかし、その縁談話をきっかけに、虐げられていた咲姫の人生が一変する――。
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明治あやかし遊郭

総文字数/51,538

和風ファンタジー22ページ

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明治、横濱。 没落士族の娘・天は、極道の愛人として孕んだことで命を狙われる。 逃げ込んだ先は、鬼が営む幽世の遊郭「華屋」。 「母となるお主に、妖たちへ人との交わりを教えてほしい」 種の存続のため、人との子を作りたい妖たち。 だが性交で繁殖しない彼らには、手ほどきが必要で―― 元退魔師の遊女が、不器用な妖たちに性技を教える、 ちょっと艶めかしくて笑える、異類性技教育譚。
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氷姫の旦那様

総文字数/113,567

和風ファンタジー36ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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龍の契り〜身代わりのとりかえ神和ぎ〜
緋村燐/著

総文字数/29,579

和風ファンタジー10ページ

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 はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。  主に被害を受けるのは力なき人間たち。  哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。  龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。  その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。  陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。  それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。  その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。  そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。 start→'22/07/10 end→'22/07/28
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白蛇の無能な祝巫女

総文字数/114,276

和風ファンタジー29ページ

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神と人が共存する国、日輪国。神は強大な力で人を守り、人は信じることで神に力を与え、共に生活している。そして近くて遠い関係である神と人を繋ぐ者として、人間でありながら霊力を持ち、異能を使う女性である「巫女」が重要な職業として成立していた。 回帰の異能を持ちながら無能と家族に虐げられ、九度の人生を繰り返してきた落ちこぼれ巫女・美輪百代は、十度目の人生で家を出て、邪神と呼ばれて力を失った神・ミズハを訊ねた。 ミズハはいずれ完全に力を失い、暴走して災厄を起こす運命にあった。それに巻き込まれて何度も死んできた百代は、ミズハの巫女になり、彼が力を取り戻す手伝いをすることで死の運命を回避しようと奮闘していく―― 人生十度目メンタル強者な能なし(?)巫女・美輪百代 × 邪神と呼ばれる力を失った堕ちかけの蛇神・ミズハ 痛みを抱えた二人が自分たちの手で未来を掴むまでの物語。 ※2025.8.6 改稿 ※2025.8.28 改稿
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玉響恋物語
芹音凛/著

総文字数/101,366

和風ファンタジー20ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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神秘的な装飾品の勾玉をモチーフにした作品を作りたいと思い、書いた作品です。 闇落ちした人間を救う道具の元である、言霊に応える勾玉を「作りたる者」「使いたる者」を中心とした話です。 主な登場人物は以下のようになっています ・阿花里……玉作り職人。次の作りたる者として声がかかる。秘めた資質があることをまだ知らないでいる ・真佐弥……阿花里の父。現在の作りたる者 ・賀茂実嗣……陰陽師。次の使いたる者に選ばれる。本人も知らない秘密がある ・賀茂麗瑞……実嗣の父。現在の使いたる者 ・守彦……賀茂家の屋敷神。実嗣の教育係 ・玉造の社の宮司……言霊に応える勾玉に関係する者たちの誓約の儀を執り行う ・弓削峯理……京から仕事で訪ねてくる。阿花里の母と関係が……? ・弓削恒道……峯理の義兄。陰陽寮で働いている ・忌部行成……玉作りの管理をしている忌部家の嫡男。阿花里を仮初の妹にしている
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