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「和風」の作品一覧・人気順

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和風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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神託の舞人

総文字数/23,501

和風ファンタジー41ページ

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病弱な義妹の世話役として、公爵家に嫁いだ薬種問屋の娘御堂澄乃。 けれど結婚初夜、夫である颯介は泣き叫ぶ妹の静花に呼ばれて去り、そのまま澄乃は「お飾り妻」として放置され続ける。 孤独な日々の中、澄乃は薬の知識で颯介の頭痛を和らげ、少しずつ言葉を交わすようになる。 そんな折、静花の体調が悪化。処方を確かめた澄乃は、薬が回復どころか体を弱らせる内容だと気づいてしまう。
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【悪女の勅命】
丹衣奈/著

総文字数/118,734

和風ファンタジー27ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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――斉明寺 澄華は悪女である。 傲慢、悪辣、冷酷。 そう噂される彼女の名は斉明寺 澄華。 しかしそれは、華族の次期当主として誰にも隙を見せず、強くあらねばならないという彼女なりの矜持の表れだった。 「私が、この西の国を導く当主になってみせるわ」 そんな決意を固めた矢先、父の隠し子である"義妹"の百華が澄華の前に現れる。 天女と称される彼女は密やかに告げる。 「もう、この家はあたしのものだもん」 更に、澄華が唯一心を許す半妖の執事・ユヅルには秘密がある。彼は"東の国の華族の長男"であり、訳あってその身分を隠しながら専属執事をしているようで……? "悪女"澄華と、純真を装う”天女”百華。そして、秘密を抱えた専属執事のユヅル。 それぞれの思惑が渦巻く屋敷で、澄華は自らの誇りを守り抜けるのか? 苛烈な和風シンデレラファンタジーが、今幕を開ける――。 ◇ 本作は昨年に開催されたキャラクター短編小説コンテスト『史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて【特別賞】を受賞した作品の”リメイク版”となります。色々と設定なども変わっておりますので、よろしくどうぞ! 作品番号:1773119
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鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい 二

総文字数/18,302

和風ファンタジー10ページ

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『鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい』の続きになります。 ついに完結です! 
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白蛇様の溺愛

総文字数/28,111

和風ファンタジー14ページ

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【12月・3月に番外編掲載予定です!】 「あなた、私とおそろいね」  ―白髪の子は不幸をおびき寄せる そんな言い伝えのある園田家に『白髪』で生まれた華恋(かこ) 親戚にも、使用人にも、両親にも弟にも疎まれて生活していた 4歳の華恋はある日怪我をしている白い蛇を見つける 初めて仲間を見つけた気分になった華恋は、白蛇の怪我が治るまでこっそり面倒を見ることにした 時は流れ、18歳になった華恋は日本有数の名家の1つである御影家に嫁ぐことになる が、元々愛のない戦略結婚 夫となった御影航も、まるで華恋が存在していないかのように扱う 「一度だけでいい。誰かに愛されてみたい……」 ある日、華恋のもとに1人の男性が訪れる 「せっかく結婚できる年齢まで待ってやったのに、なに勝手に他の男と婚姻を結んでるんだ?華恋」 彼は、自分はあの日華恋が助けた白蛇だと名乗って―?
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すべてを奪われた令嬢は鬼神の契約花嫁となる

総文字数/34,597

和風ファンタジー4ページ

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いつか長編にしたいと思っているので完結設定にはしません(*'▽'*) 拙い文章で申し訳ないです
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賢しい妖狐は春を愛する

総文字数/32,094

和風ファンタジー21ページ

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祓戸家の妻として嫁いできた東野 小春。 名前のとおり「小さな春」を見つけることができたら、幸せだと思っている彼女は、知らず知らずのうちに、妖狐から愛されていた。 賢しい妖狐✕天然少女✕斜陽の陰陽師 虐げられヒロインの逆転恋愛ファンタジー
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私の執事には謎が多すぎる ー 其の一 妖の獲物になりました

総文字数/96,598

和風ファンタジー13ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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☆水瀬 撫子(みなせ なでしこ) 妖退治の水瀬家の長女。18歳。   × ☆本多 尊(ほんだ みこと)  撫子の執事。24歳。 2020年公開
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※第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】に応募させていただく作品です。 シナリオ形式のため、普段とは異なる書き方をしています。読んでくださる方は、その点ご了承ください。 「唯一無二の関係の和風シンデレラファンタジー×異能バトル」です! キャラをイメージいただくためにも、基本的な世界観とビジュアル説明つきで登場人物をご紹介します。 舞台:和國(わこく)の都、白苑(はくえん)京 妖術使いが重宝される国。この国の妖術使いはそれぞれ「魂脈(こんみゃく)」という自身のオリジナル妖術を持っており、大別すると水、火、緑、光、風の5つの基礎魂脈、そして氷の応用魂脈に分けられる。基礎魂脈は何かしらを「生成」する方向性の妖術だが、応用魂脈は「状態変化」であるため、異質で特殊。 <登場人物> 常盤花蓮(ときわかれん):緑の妖術における名家、常盤家の長女。双子の片割れとして生まれるが、魂脈を見分ける見魂(けんこん)の儀で無能だと判断されてしまう。さらには、妹の芙蓉がその妖術で生み出した花畑に、花蓮が触れた途端、花々は生気を失い枯れてしまった。以来、「忌み子」として使用人扱いを受けている。夜空のような深い青紫色の髪に金色の瞳。呪いを封じるためと言われ、専用のチョーカーと手袋を付けさせられている。 常盤芙蓉(ときわふよう):花蓮の双子の妹。緑の妖術を使いこなし、妖魔討伐訓練校でも極めて良い成績を修めている。ストレス発散に花蓮をいじめ抜き、チョーカーを首輪に見立てて「家畜」と呼んでいる。明るい茶髪にペリドットの瞳。 薄氷一朔(うすらいいっさ):帝の勅命で妖魔討伐軍隊隊長を張っている。応用魂脈である氷の妖術を扱う名家、薄氷家の次期当主であり、その出自と立場から、一目置かれている。そのオリジナル妖術は「氷理創術」という非常に強力なもので、完全無欠と思われているが、実はその能力には代償があって……? 白銀に輝く髪に薄水色の冷ややかな瞳。誰もがはっと息を呑むほどに容姿端麗。 五十嵐涼(いがらしりょう):妖魔討伐軍隊副隊長。風の妖術を扱う名家、五十嵐家の出。一朔を慕っており、仲がいい。おちゃらけキャラだが、戦闘能力は抜群。冷たい返答で部下を怖がらせる一朔の緩衝役。紫髪に赤紫の瞳、長い睫毛の繊細で儚げな美人顔。軍服を勝手に改造して着崩している。右耳に金色のピアス。
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呪いの神子とサトリの契約婚 ~心を読める美麗妖は、お飾り妻を手放せない~

総文字数/82,461

和風ファンタジー21ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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呪いの瞳を持つ少女は、「癒やしの神子」。 『仮の器』として名前すら与えられず、家族からも里の人間からも忌み嫌われて育った。 ある日、自らが和風ファンタジー小説の「死に確定モブ」であることを思い出す。 しかもこのままでは、大好きだった最推し、鬼とサトリの半妖・宵もまた、救われない未来を迎えてしまう。 ​このままでは死ぬ。ならば生き残るために――前世の最推しを攻略しようと決意する。 少女は宵へ会いに行くため里を抜け出し、叫ぶと同時に土下座した。 「宵さまー!!!!薬として役立つ私を飼ってくださーい!!」 宵は少女を受け入れ、「螢」と名付け屋敷に連れ帰り。 帝都でのもふもふ双子従者を交えた賑やかな暮らしが始まった―― 「宵様すてきです。かっこいいです」 「お前はいつもそう思っているだろ」 「たしかにです!!」 螢は心を読まれても全く動じない。 「勘違いするな。俺は誰も愛さない」 むしろ、真っ直ぐすぎる螢の愛情表現に、冷酷だったはずの宵が無自覚な溺愛を返し始め⸺ 「まったく……本当に、愛らしいな」 「誰かに見惚れたのは螢が初めてだ」 そして明らかになる螢の呪いの正体と罪。 契約結婚×呪いと癒やしの力を持つ転生者×心をすべて読む妖サトリ 最推しを救うため契約結婚したはずが、 気付けば最強の半妖から溺愛されていました――。 契約結婚から始まるあやかし和風シンデレラファンタジー。
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★史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ★ 妖が災厄をもたらしていた時代。 滅妖師《めつようし》が妖を討ち、巫女がその穢れを浄化することで、人々は平穏を保っていた──。 巫女の一族に生まれた結月は、銀色の髪の持ち主だった。 その銀髪ゆえに結月は「忌巫女」と呼ばれ、義妹や叔母、侍女たちから虐げられる日々を送る。 黒髪こそ巫女の力の象徴とされる中で、結月の銀髪は異端そのものだったからだ。 さらに幼い頃から、「義妹が見合いをする日に屋敷を出ていけ」と命じられていた結月。 その日が訪れるまで、彼女は黙って耐え続け、何も望まない人生を受け入れていた。 そして、その見合いの日。 義妹の見合い相手は、滅妖師の名門・鵠宮家の次期当主だと耳にした。 しかし自分には関係のない話だと、屋敷最後の日もいつものように淡々と過ごしていた。 そんな中、ふと一頭の蝶が結月の前に舞い降りる──。
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夢幻の飛鳥               ~いにしえの記憶~

総文字数/132,391

歴史・時代105ページ

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 時は600年代の飛鳥時代。  稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。  そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。  その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。  だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけらてしまい……  その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。  そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らされる事件が起きてしまう。そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事になって……  大和王権と蘇我氏の権力が入り混じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。  稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。  それは古と夢幻の世界。  7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー! ※推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。 また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
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満月狐に想われて

総文字数/124,689

和風ファンタジー34ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 士族の娘紅子は、赤い左目ゆえに家族に疎まれ、虐げられていた。そんな彼女は、ある日華族の青年、晴臣に出会う。  初対面のはずの彼は、涙ながらに「ずっと会いたかった」と彼女に告げた。それをきっかけに、彼女は前世の記憶をわずかに取り戻す。それは遥かな昔、晴臣を従えてあやかしと戦っていたという記憶だった。  そして晴臣は、何度も転生を繰り返しながら、ひたすらに彼女を探していたのだった。  今の紅子の悲惨な現状を知った晴臣は、彼女を守るため、自分の屋敷に連れ帰り、婚約者とする。  晴臣たちとの温かな日々に癒されながらも、紅子の胸にはとまどいが生まれていた。前世で自分は、やり残したことがある。それを放置したまま、幸せになってもいいのだろうかという思いだった。  しかし晴臣は紅子に、前世のことなど忘れて幸せになってほしいと望んでいた。  前世のことを知りたいと晴臣に迫る紅子、かたくなに話そうとしない晴臣。  そうしてすれ違うふたりに、いつしか前世の因縁はじわじわと忍び寄っていたのだった。
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この契約結婚は、死がふたりを分かつまで

総文字数/28,988

和風ファンタジー10ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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豪族葛城の韓媛には1人の幼馴染みの青年がいた。 名は大泊瀬皇子と言い、彼は大和の皇子である。 そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。 大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。 しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。 そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。 一方大和では、瑞歯別大王が即位6年目にして急に崩御してしまい、 弟の雄朝津間皇子が次の新たな大王として即位する事となった。 雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。 その頃大和では、雄朝津間大王の第1皇子である木梨軽皇子と同母の妹の軽大娘皇女の道ならぬ恋が、大問題となっていた。 そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねて来ていた。 また韓媛は、父である葛城円から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。 父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。 そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。 韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。 ~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~ 前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第3弾。 ※大泊瀬皇子は「宋書」と「梁書」にある倭の五王のうち武を想定して書いています。【雄略天皇(ワカタケル大王)】 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。
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国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく) 先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。 「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。 そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。 千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。 碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。 そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。 長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。 碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。
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大正時代。名家同士の権力争いが激化する中、花本心結は久我勝吾と政略結婚する。しかし勝吾は愛人(冴)を作るなど、徹底的に心結を虐げた。 ある日、冴が怪我をし焦った勝吾は、何でも直す『だまり屋』へ駆けこむ。店主のナギから「一番大事な物を直す代わりに二番目に大事な物をもらう」と言われ、迷うことなく冴を治し、心結を手放した。 絶望する心結へ、同情したナギが結婚を申し込む。 「俺は皇ナギ。今日からお前は、俺の妻だ」。 久我家よりも力のある皇(すめらぎ)家へ嫁いだ心結。懸命に店の手伝いをする彼女に、無関心だったナギの心が動き出す。しかし、ナギにはとある秘密があって――。 これは愛と生きがいを見つける二人の物語。  
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さて、このたびの離縁につきましては

総文字数/27,786

和風ファンタジー7ページ

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神の力を与えられた四人の現人神が守る世界。 花柳家の養子として生きてきた睡蓮は、家族に愛されない日々を送っていた。 ある日、東の地方を守る龍桜院楪の花嫁に選ばれた睡蓮。 しかし、持ちかけられたその結婚は愛のない契約結婚。 居場所のない花柳の家を出ることができるのならと契約結婚を受け入れた睡蓮は、離れて暮らす夫、楪に毎月手紙を出していた。 しかし結婚から三年、睡蓮は楪に離縁を申し込む。 その理由は……。 *こちらは、『第47回キャラクター短編小説コンテスト〜離婚から始まる和風恋愛ファンタジー〜』最終審査選出作品です。
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白銀鬼譚 -星見の巫女姫は愛をほどく-

総文字数/129,997

和風ファンタジー59ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「お前が私の花嫁か」 巫として帝に仕える名家の娘・芹。 没落寸前の家のために、鬼狩りを統べる若き当主・神威天也に嫁ぐことになったが、初夜の前に何者かによって殺されてしまう。 しかし、目が覚めるとそこは、一年前の世界で──? 「──わたし、殺されたのです」 殺された花嫁×当代一の鬼狩り 死に戻り和風ファンタジー 表紙イラスト:むなかたきえ様
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