千里眼は闇を視る

和風ファンタジー

千里眼は闇を視る
作品番号
1777675
最終更新
2026/03/19
総文字数
58,467
ページ数
15ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
【大正時代を舞台に、怪異を視る力を持つ女と怪異を倒す力を持つ男が契約結婚をするお話】
透視能力があり『千里眼』を持つとされる一ノ倉薫(いちのくらかおる)は、両親に見世物小屋に売られ、強欲な主人に搾取される毎日だった。ある日『千里眼公開実験』が新聞記者達の前で行われ、薫は大勢の前で透視実験をさせられる。その場にいた華族である妙前高臣(みょうぜんたかおみ)は彼女の力を本物と見抜き、見世物小屋に薫を奪いに行き「本物の千里眼を持つあなたに力を借りたい。僕と一緒に来てくれるか?」と手を差し伸べる。
高臣には『怪異』と呼ばれる、人の心に巣食う悪を退治する使命がある。薫の千里眼は怪異を見抜くことができる為、その力を欲していた高臣は薫に契約結婚を申し込む。
二人は形だけの夫婦になり、薫は高臣の怪異退治に協力する。だがぶっきらぼうな高臣とはなかなか距離が縮まらない。それでも徐々に二人の距離は近づき、お互いに必要な存在となっていく。
小説家になろう、カクヨムでも投稿。生成AIは使用しておりません。

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