妖騎士と交わす番の契り ~ケガした猫を助けたら溺愛されました~

作品番号 1683469
最終更新 2022/12/03

妖騎士と交わす番の契り ~ケガした猫を助けたら溺愛されました~
あやかし・和風ファンタジー

7ページ

総文字数/ 31,881

ランクイン履歴:

総合:5位(2022/12/03)

あやかし・和風ファンタジー:2位(2022/12/01)



「そなたは知らぬだろう」


「な、何をでしょうか」


「私が、どれほどこの日を待ちわびていたか」


(私とて、同じです…)


 文子の声は、言葉にはならない。

 なぜなら、久遠によって深く塞がれたからーーーー




2022/11/22 START

表紙はノーコピーライトガールさまよりお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
あらすじ
30歳も年上の男・林の後妻に金で売られた文子(あやこ)を祝言の席から救いだしたのは、琥珀色の目をした妖・久遠(くおん)。
彼は、文子が神社でケガの手当をして助けた黒猫で…。
文子は幽世で生きるために久遠と番の儀を行うことを選び、久遠の子を宿す。
しかし、林が妖を使ってお腹の子を堕ろそうと文子の誘拐を企んでいたーーーー

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