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「第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」」エントリー作品一覧・人気順

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「第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」」

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89件
龍神島の花嫁綺譚

総文字数/31,958

和風ファンタジー36ページ

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龍神島に花嫁を送るのは十年に一度。 海が凪ぐ新月の夜。 和風恋愛ファンタジー × 逆ハー *江ノ島の龍の伝説がモチーフです。 2024/11/23〜11/29
帝都の守護鬼は離縁前提の花嫁を求める
緋村燐/著

総文字数/29,223

和風ファンタジー9ページ

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家の取り決めにより、五つのころから帝都を守護する鬼の花嫁となっていた櫻井琴子。 十六の年、しきたり通り一度も会ったことのない鬼との離縁の儀に臨む。 鬼の妖力を受けた櫻井の娘は強い異能持ちを産むと重宝されていたため、琴子も異能持ちの華族の家に嫁ぐ予定だったのだが……。 「幾星霜の年月……ずっと待っていた」 離縁するために初めて会った鬼・朱縁は琴子を望み、離縁しないと告げた。 '24/03/10~'24/03/17
盈月の檻―呪われた少女の秘された寵愛婚―

総文字数/29,849

和風ファンタジー13ページ

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異常存在(マレビト)と呼ばれる人にあらざる者たちが境界が曖昧な世界。甚大な被害を被る人々の平和と安寧を守るため、軍は組織されたのだと噂されていた。 烙印を捺された者は、その瞬間に人ではなくなる―― 「無駄とはなんだ。お前があまりにも妻としての自覚が足らないから、思い出させてやっているのだろう」 「それは……しょうがありません」 だって私は―― 「どんな姿でも関係ない。私の妻はお前だけだ」 相応しくない。私は彼のそばにいるべきではないのに――。 「私も……あなた様の、旦那様のそばにいたいです」 この身で願ってもかまわないの? 呪われた少女の孤独は秘された寵愛婚の中で溶かされる 2024.12.2 盈月(えいげつ)……新月から満月に向かって次第に円くなっていく間の月
龍神様と私の幸せな世界
四条葵/著

総文字数/23,582

和風ファンタジー3ページ

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 現代に生きる高校生の芳野 椿は、  母親からの暴力、幼なじみからの暴言に耐え兼ね、神社の神に願う。  「私を、幸せになれる世界に連れて行ってください」  温かな風が吹いたかと思うと、椿は明治時代の日本にタイムスリップしていた。  龍神の水司祢(みつね)と、普通の人間の椿。    比翼連理な神と人が紡ぐ、和風ファンタジー×タイムスリップストーリー。
旦那様は異能者の軍人様とあやかしの子どもたち

総文字数/31,999

和風ファンタジー10ページ

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時は大正。かつてこの国で崇められていた妖は、近代化とともにその存在が忘れられ、今は人間のふりをして人の世を生きていた。 しかし、時として妖は暴徒化し――人はそれを〝化け物〟と呼ぶ――人々を襲う。帝国軍下にある特別妖対策室では、それに対処する〝異能隊〟が結成されていた。 そして、暴徒化した妖の子どもたちを拾い育てる風変わりな軍人も、その部隊に所属していた。 彼の名は、武元  慶(たけもと けい)。 そして次々に辞めていくという慶の家に住み込みの女中を任されたのは、家と弟妹を失い、それでも療養中の母のために働きにきた不運な少女だった。 彼女の名は、都木沢 杏(ときさわ あん)。 冷徹で無愛想な慶と、人のそれとは懸け離れたじゃれ合いをする妖の子どもたち。それでも家事に育児に奔走し、必死に生きる彼女に、慶は心を開いていく。 杏も徐々に慶に恋心を抱くが、彼が自分に優しいのは自分が〝子ども〟だから。 許されぬ身分差の想いに、杏は彼の元を離れることを決める。 しかし、出ていった先で衝撃の真実を知る――。 「杏はお前には渡さない」 彼の強い想いを知り、杏はある決断をする。 「私は、旦那様と――」
狐の嫁取り 鈴と白い桜

総文字数/27,553

和風ファンタジー5ページ

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和風恋愛ファンタジー✕ご懐妊
嫌われ神様の生贄。

総文字数/7,811

和風ファンタジー21ページ

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出来損ないの生贄と、嫌われ者の神様の 恋の始まりの物語――――。 虐げられ続けていた生贄 宮代 依 【yori miyasiro】     × 嫌われ続けていた神  水李【miri】
生き返った物置小屋の毒巫女は、月神様に攫われる

総文字数/28,000

和風ファンタジー30ページ

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あやかしと人が共存している国。 人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。 八久雲(やくも)家もその一つ。 両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。 虐げられ、物置小屋で暮らす日々。 「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。 そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。 中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。 ――はずだった。 ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。 和風恋愛ファンタジー  ✕ 不死
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「あなたは夢見鳥ね」 と母は言った。その意味を、彼女は長く理解できなかった。 彼女は養い親に虐げられて育った。 十五歳で嫁に行き、三年後、夫に離縁を告げられる。 夫の再婚の相手は彼女の妹で、妹は再会したその日に姉を追い出す。 屋敷の外に出た彼女を待っていたのは、銀髪の美しい男性だった。 「迎えにきた」という彼は言う。 その手を取った彼女は……。 明治時代の日本の片隅で起きた物語。
鬼の花嫁より山奥で可愛い子犬とひっそり暮らしたい
テトラ/著

総文字数/25,813

和風ファンタジー7ページ

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プロってさ、アマチュアでもいいけどさぁ。 突き進むにはさ、そのくらいの精神力も必要だしさぁ。そういう目つきになってもらいたいし。(自己説得) 技術っていうのはさ、もちろんあるよ。 すごい一杯あるよ。 今日覚えてほしい、今回のコンテストで。 精神的なこと、これも技術のうち! 自分で高めること。 自分でやる気になる事、これも技術のうちっ! な?(ヤケクソ) 和風ファンタジー×約束
霖雨蒼生(りんうそうせい)の姫君にはなれない。

総文字数/31,999

異世界ファンタジー14ページ

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【第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」】にて最終選考作品に残していただきました。ありがとうございました! とあることをきっかけに、乙女ゲーム“霖雨蒼生(りんうそうせい)の姫君”の世界に迷いこんでしまった雫音は、生まれ持った特異な体質がある。 それは“雨女”であること。 嬉しい時、楽しい時、心躍る時には特に、いつも決まって雨が降った。 そんな体質のせいで周囲から疎まれ、自らも壁を作って生きてきた雫音だったが、雨が降らず日照りが続いていた乙女ゲームの世界で、雫音は雨女神様として讃えられ、感謝されることになる。そして、そんな雫音を巡って、四つの国で様々な陰謀が渦巻くことになり……。 「アンタってさ、ずっと人形みたいに感情のない顔してるじゃん。今みたいに笑ったり、それこそ、もっと怒ったり悲しんだりしてもいいんじゃないの?」 これは、死にたがりの少女が、四つの国を旅しながら恵みの雨をもたらし、自分自身の存在意義を求め、人の心に触れ、愛を知っていく。――そんな物語。 ※和風恋愛ファンタジー×雨女の話になります。 コンテスト応募にあたり、物語の結末は長編に改編することを見越しての内容となっています。
まがつひの神は生贄に溺愛される

総文字数/18,119

和風ファンタジー1ページ

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百年に一度、まがつひの神には生贄が捧げられる。 このたび贄となった絃もまた、慣例にならいまがつひの妻となった。 まがつひは厄災。人を脅かす、災厄の神だ。 しかし心根の優しいまがつひは、そんな自分に嫁いだ絃の悲運を哀れみ、これまでの贄と同じように祝福を与えようとした。 「私に覚える恐怖や醜悪、芽生える負の感情が、そのすべてが情愛に変わるよう――」 嫌悪すればするほど好いてしまうという、贄からすると呪いのような祝福だった。 しかし、絃は。 「せっかくの祝福ですが、残念です。わたしには、効かないと思います」 そもそもまがつひに恋をして贄となったので、絃にその祝福は効かなかった。それどころか。 「まぁ、麗しい顔。口付けても?」 「否ァ!!!」 純粋に愛を向けるので、まがつひは毎度たじたじとさせられるのだった。 和風恋愛ファンタジー×たじたじな神様
半妖姫は月夜に囚われる

総文字数/15,403

和風ファンタジー1ページ

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和風恋愛ファンタジー×偏愛 時を経ても繋がる想い
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「死んだ妻は夕方に戻ってきたが朝には消えていた・・・」古典風の怪談は、大方の読者の方々の予想を裏切る展開で意外な方向へ!  読み進めるほどに深まってゆく謎、やがて明らかになる驚愕の真相と感動の結末!
あやかし屋敷の女主人

総文字数/11,986

和風ファンタジー1ページ

白銀の鷹と墨染め姫の恋文

総文字数/13,785

和風ファンタジー1ページ

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人と目を合わせることで相手の心を読む異能を持つ鷹司透矢様のもとへ嫁いだのは、恥ずかしがり屋で人と目を合わせることのできないわたくしでした。 これは、透矢様とわたくしを巡る恋文の物語――。
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 母が没し、父が再婚後、継母の多恵と義理の妹の悠奈を遺して亡くなった、そんな神屋敷家で暮らす長女・緋雨。緋雨は父の死後、継母と異母妹に虐げられ、悲惨な日々を送っていた。  そんな時は、幼い頃一緒に遊んだ焔様に慰められている。生まれつきあやかしが視える緋雨は、小さい頃に焔と「結婚しようね」と口約束をしたのだが、それ以後、会わなくなり、何処の家の誰の子かも分からなくなった今でも、あやかしに文を届けてもらう形で文通をしている。それが心のよりどころになり、辛い日々も緋雨はなんとか耐えてきた。  そんなある日、神屋敷家に、帝都でも高名な狗堂灯侯爵家から、「娘を貰い受けたい」と縁談の話が舞い込み、継母と義理の妹が大歓喜する。自分には関係ないことではあるが、そのための準備を多数押しつけられててんてこ舞いの日々。緋雨はずっと、焔のことを想っていた。  ※和風あやかしファンタジー×文通、和風ファンタジー×創作奇病のお話です。
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