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「第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」」エントリー作品一覧・人気順

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「第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」」

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秀才令嬢と鬼の従者

総文字数/31,873

和風ファンタジー10ページ

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護られてばかりじゃ、つまらないでしょう? 和風ファンタジー×主従
盈月の檻―呪われた少女の秘された寵愛婚―

総文字数/29,849

和風ファンタジー13ページ

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異常存在(マレビト)と呼ばれる人にあらざる者たちが境界が曖昧な世界。甚大な被害を被る人々の平和と安寧を守るため、軍は組織されたのだと噂されていた。 烙印を捺された者は、その瞬間に人ではなくなる―― 「無駄とはなんだ。お前があまりにも妻としての自覚が足らないから、思い出させてやっているのだろう」 「それは……しょうがありません」 だって私は―― 「どんな姿でも関係ない。私の妻はお前だけだ」 相応しくない。私は彼のそばにいるべきではないのに――。 「私も……あなた様の、旦那様のそばにいたいです」 この身で願ってもかまわないの? 呪われた少女の孤独は秘された寵愛婚の中で溶かされる 2024.12.2 盈月(えいげつ)……新月から満月に向かって次第に円くなっていく間の月
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★史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ★ 妖が災厄をもたらしていた時代。 滅妖師《めつようし》が妖を討ち、巫女がその穢れを浄化することで、人々は平穏を保っていた──。 巫女の一族に生まれた結月は、銀色の髪の持ち主だった。 その銀髪ゆえに結月は「忌巫女」と呼ばれ、義妹や叔母、侍女たちから虐げられる日々を送る。 黒髪こそ巫女の力の象徴とされる中で、結月の銀髪は異端そのものだったからだ。 さらに幼い頃から、「義妹が見合いをする日に屋敷を出ていけ」と命じられていた結月。 その日が訪れるまで、彼女は黙って耐え続け、何も望まない人生を受け入れていた。 そして、その見合いの日。 義妹の見合い相手は、滅妖師の名門・鵠宮家の次期当主だと耳にした。 しかし自分には関係のない話だと、屋敷最後の日もいつものように淡々と過ごしていた。 そんな中、ふと一頭の蝶が結月の前に舞い降りる──。
鬼の花嫁より山奥で可愛い子犬とひっそり暮らしたい
テトラ/著

総文字数/25,813

和風ファンタジー7ページ

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プロってさ、アマチュアでもいいけどさぁ。 突き進むにはさ、そのくらいの精神力も必要だしさぁ。そういう目つきになってもらいたいし。(自己説得) 技術っていうのはさ、もちろんあるよ。 すごい一杯あるよ。 今日覚えてほしい、今回のコンテストで。 精神的なこと、これも技術のうち! 自分で高めること。 自分でやる気になる事、これも技術のうちっ! な?(ヤケクソ) 和風ファンタジー×約束
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人とあやかしが共生する世界。あやかしが人と手を組み幕府を打倒してはや数十年……。 男爵家の私は屋敷を追われ、ひとりうどん屋の屋台を切り盛りしていました。 そんな中訪れた客と意気投合し、一夜を共にしましたが彼は九尾の妖狐だったのです。 一夜の過ちで子が生まれ、ひっそりと暮らしていた私。妹がやってきて大変な目にあっている所を彼に助けられました。 再会した彼はなんと公爵。彼の求婚を受け、3人での新たな生活が始まりましたが……。
贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜

総文字数/26,240

和風ファンタジー10ページ

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あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの陽の能力を引き継いで生まれた姉と違い、その身に猛毒を宿していた。 触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、座敷牢に幽閉され、孤独な日々を送っていた。 そんなある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。 笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた旧財閥。 そのため次期当主の最初の花嫁は、蛇神への贄として笠屋敷家へ嫁いだ七日後に必ず死ぬ運命にあった。 しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。 「俺が必ずおまえを助ける。八日後、またこうして話そう」 贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。橘花は困惑しながらも、次第に白玖へ想いを寄せていく。 しかし七日目が近づくにつれ、橘花の身体はゆっくりと呪いに蝕まれていく……。 ◆エブリスタ 新星ファンタジーコンテスト 第19回ロマンスファンタジー【佳作】受賞作品
旦那様は異能者の軍人様とあやかしの子どもたち

総文字数/31,999

和風ファンタジー10ページ

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時は大正。かつてこの国で崇められていた妖は、近代化とともにその存在が忘れられ、今は人間のふりをして人の世を生きていた。 しかし、時として妖は暴徒化し――人はそれを〝化け物〟と呼ぶ――人々を襲う。帝国軍下にある特別妖対策室では、それに対処する〝異能隊〟が結成されていた。 そして、暴徒化した妖の子どもたちを拾い育てる風変わりな軍人も、その部隊に所属していた。 彼の名は、武元  慶(たけもと けい)。 そして次々に辞めていくという慶の家に住み込みの女中を任されたのは、家と弟妹を失い、それでも療養中の母のために働きにきた不運な少女だった。 彼女の名は、都木沢 杏(ときさわ あん)。 冷徹で無愛想な慶と、人のそれとは懸け離れたじゃれ合いをする妖の子どもたち。それでも家事に育児に奔走し、必死に生きる彼女に、慶は心を開いていく。 杏も徐々に慶に恋心を抱くが、彼が自分に優しいのは自分が〝子ども〟だから。 許されぬ身分差の想いに、杏は彼の元を離れることを決める。 しかし、出ていった先で衝撃の真実を知る――。 「杏はお前には渡さない」 彼の強い想いを知り、杏はある決断をする。 「私は、旦那様と――」
鳥籠の金糸雀 望まれし花嫁は歌で烏を癒す

総文字数/31,961

和風ファンタジー23ページ

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「俺だけの為に鳴く金糸雀になってくれ」 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 金糸雀の印を持つ『和音』は、四大名家の一つ鷹宮家の長女として生まれるが、その容姿は鷹宮の者としては異端。禍津日神への贄として、一族から虐げられ育つ。 ある日の夜、庭に落ちてきた八咫烏を癒しの歌で治療した和音。それは名家『暁烏』家の当主『志成』であった。 歌声を気に入られた和音は、望まれて彼の花嫁となるが……? 『和風ファンタジー×鳥』の溺愛ものです。 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」【優秀賞】をいただきました! お読み頂いた全ての方に感謝申し上げます。
鬼頭の八咫烏

総文字数/31,945

和風ファンタジー15ページ

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和風恋愛ファンタジー × フィジカルギフテッド 空手極めすぎたら魔物倒しちゃいました! 酒呑童子の血を受け継ぐ魔物討伐者と、八咫烏の血を受け継ぐ勢女が折りなす、最強高校生タックルの痛快シンデレラストーリー。
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 母が没し、父が再婚後、継母の多恵と義理の妹の悠奈を遺して亡くなった、そんな神屋敷家で暮らす長女・緋雨。緋雨は父の死後、継母と異母妹に虐げられ、悲惨な日々を送っていた。  そんな時は、幼い頃一緒に遊んだ焔様に慰められている。生まれつきあやかしが視える緋雨は、小さい頃に焔と「結婚しようね」と口約束をしたのだが、それ以後、会わなくなり、何処の家の誰の子かも分からなくなった今でも、あやかしに文を届けてもらう形で文通をしている。それが心のよりどころになり、辛い日々も緋雨はなんとか耐えてきた。  そんなある日、神屋敷家に、帝都でも高名な狗堂灯侯爵家から、「娘を貰い受けたい」と縁談の話が舞い込み、継母と義理の妹が大歓喜する。自分には関係ないことではあるが、そのための準備を多数押しつけられててんてこ舞いの日々。緋雨はずっと、焔のことを想っていた。  ※和風あやかしファンタジー×文通、和風ファンタジー×創作奇病のお話です。
鬼の継母~虐げられし天女は鬼の二度目の花嫁となる~

総文字数/31,386

和風ファンタジー3ページ

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和風恋愛ファンタジー × 継母(新しい家族) 天宮家は天女の末裔。天宮家の娘を花嫁として迎え、子を成すと、その一族は繁栄を極める。天宮家の娘が嫁ぎ先で子を産むと、その子は「才華」と呼ばれる異能の力をもって生まれ、一族を率いる存在となるからだ。 ゆえに天宮家の娘を花嫁として迎えること、そして夫として認められることは男たちの誉れであった。 天宮家の長女として生まれた椿も、「天宮家の花嫁」になれるはずだった。 だが今年で二十歳になる椿には、花嫁の資格がない。椿の体は、十年前から成長が止まっているからだ。 代わりに両親の期待を受けて美しく成長したのはの二つ違いの妹、牡丹。椿の許嫁の男性も牡丹を妻に選んでしまった。 虐げられる椿に思わぬ縁談が舞い込む。その男は人間ではなかった。幽世から来た鬼、羅漢。双子の男児を残して妻に先立たれ、二人目の妻が必要なのだという。天宮家の厄介者でしかない椿は現世では死んだことにされ、羅漢への嫁入りは決まってしまう。それは婚姻という名の追放だった。 椿は幽世へと連れて行かれ、羅漢の二度目の妻、そして鬼の双子の継母となる。戸惑いながらも鬼の妻として、そして鬼の子の継母として奮闘する椿は、いつしか夫からも子どもたちからも愛されるようになり…… 天女の末裔でありながら虐げられていた椿の幽世嫁入りファンタジー。
「神殺し」と呼ばれた男

総文字数/25,770

和風ファンタジー4ページ

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私が許嫁にされたしまった相手は、「神殺し」と呼ばれた半人前の陰陽師だった。 和風恋愛ファンタジー × ミステリー
余命一年の贄は絆の糸を視る
緋村燐/著

総文字数/14,498

和風ファンタジー4ページ

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あやかしが住む幽世 人間が住む現世 一つの門を隔ててつながる現世に、紫乃は見鬼の異能を持ち生まれた。 現世にてあやかしが見える見鬼の異能持ちは十八になると門を維持する贄となる運命。 両親はあやかしを祓う祓い師の才を持つ妹の莉乃ばかりをかわいがり、紫乃はいずれ死ぬ娘として最低限の世話しかされなかった。 唯一愛してくれたのは祖父だけだったが、紫乃が十七になったばかりのころに亡くなってしまう。 形見分けとして紫乃が受け取ったのはいつも祖父が持ち歩いていた琥珀のペンダント。 そんな折、余命一年となった紫乃の前に美しい和装の男が現れた。 嵐果と名乗った人ならざる者は、祖父の琥珀のペンダントと対になっているものを探しているという。 *和風恋愛ファンタジー×謎解き* 迫る死の中、紫乃は希望を見出す。 「私は、もっと生きたい」
かくりよに咲くは夢見の月かな

総文字数/31,923

和風ファンタジー13ページ

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あやかしに人生を翻弄されたまま終わりを迎えた人間と、親友を亡くして思い出の中で生きていた鬼。 新たな出会いをきっかけに、二人は生まれ変わる。 ふたりの鬼が、もう一度幸せになるまでの物語ーー。 和風恋愛ファンタジー×変身(あやかしへの転生)
月の後宮~華の帝と筒井筒の約束~

総文字数/29,797

和風ファンタジー11ページ

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兄妹として育ってきた、華沙帝と涼子。 帝となった華沙が即位の日に閨に引きずり込んだのは、中宮ではなく涼子だった。 大好きだった義兄。けれど男性としての彼を理解するには、涼子は幼すぎた。涼子は混乱し、心を閉ざすようになる。 涼子の心が見えないまま、華沙帝はある決断をすることになるのだが……。
狐の嫁取り 鈴と白い桜

総文字数/27,553

和風ファンタジー5ページ

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和風恋愛ファンタジー✕ご懐妊
枯れ花に口づける鬼  上

総文字数/35,462

和風ファンタジー35ページ

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ーーこの村では、葬儀の最中に鬼が出て、死体をさらってしまう。 幼い頃から病弱の雪(ゆき)。庄屋の葬儀を無事に終わらせるため、死体を喰う鬼ーー屍食鬼(ししょくき)の生贄に選ばれてしまう。 しかし鬼は雪を喰わずに屋敷に連れ帰ってしまった。 和風白雪姫なお話です。 2ページ追加しました。下巻更新中です。 「あなたに出会うまではいつ死んでもいいと思っていた私ですが。・・・あなたと出会ってからは、もっと生きてみたいと思うようになりました」
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