小説を探す

「第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
107
君が私にくれたくれた冬を忘れはしない

総文字数/24,894

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
記憶。 それはどれほど儚いものなのか。 自由と記憶。 なにが違うんだろうか。
君が描く夏を感じたくて

総文字数/18,290

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 命の残りを知った時、貴方は最初に何を思うでしょう。 そしてその命の終わりを迎えた時、貴方は最初に抱いた感情と同じことを思えるでしょうか。  初めて知った恋と、触れるはずもなかった言葉に出逢った時、貴方は何を感じますか。 余命を宣告されずとも、人は誰しも寿命をすり減らしながら生きている。 その意識を持って貴方が明日からを生きられますように。 愛するあの人と、貴方の時間を人生を過ごしていけますように。
落ち葉にはさみを入れたなら

総文字数/29,651

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
キャラクター短編小説コンテスト 余命×純愛 応募作品
石の下に眠る君だけを、僕はずっと愛している。

総文字数/6,625

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
”ハルカ”という恋人がいた。 心臓移植を待ち入院中の彼女の笑顔は、とても可愛らしかったと、今でも忘れられないでいる。 誕生日の3日前。 僕たちは病院の中庭で花火をした。それは、初めての外でのデートだった。 普通のカップルのごとく取り繕っても、 ハルカの命がその花火のように消えゆくのは分かっていた。 誕生日の翌日、彼女は息を引き取った。残された遺書に目を通す。 そこで僕は初めて涙を流した。 『心臓もピアスも、半分こ』 彼女は強かった。 僕も強くならなければ。
君とふたり、忘れられない初恋を。
咲妃/著

総文字数/31,943

青春・恋愛71ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■ 近所の幼なじみに恋をした。 淡い淡い、初恋の思い出。 最初で最後の恋になってしまったその初恋を どうしても、最高の思い出にしたいから。 だから私は、 終わってしまった初恋を、 自分勝手に掘り起こすと決めた。 「私、旭陽と仲直りしたいんだ」 余命を宣告された、前向き女子高生 花岡 澪音(はなおか みお) 「は?そもそも喧嘩してねーだろ」 クールで意地っ張りな、初恋の幼なじみ 三浦 旭陽(みうら あさひ) ごめんね、旭陽。 私の、最期の我儘に、付き合って。 ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■
リフレイン

総文字数/8,341

ヒューマンドラマ2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
1本の桜の木が、撤去されることになりました。
余命3年の君が綴った、まだ名前のない物語。
りた。/著

総文字数/32,000

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」エントリー作品になります。
朝露

総文字数/17,699

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
例えるなら、そう、夜。 闇というよりは、星が煌めく夜。 暗いけれど、明るさを秘めている。 そんな感じ。 だけど、君には朝も似合うと思うんだ。
星屑欺瞞
terurun/著

総文字数/11,484

ヒューマンドラマ3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君の隣に俺は居た。 しかしそれは、俺ではない。 自らを欺瞞し、夢を見る。 げに滑稽で、ふざけた、夢。 いつかこの悪夢から、覚醒できる日を夢見る。
君がくれたキスと涙

総文字数/29,147

青春・恋愛22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『あなたのクラスメートだよ』  これは、君がついた嘘から始まるふたりの物語。 元・天才フィギュアスケーター 生駒 七生 イコマ ナオ            × 秘密を抱えた、嘘の恋人  森川 雀 モリカワ スズメ 絶賛スランプ中のフィギュアスケーター七生はとある夜、謎めいた少女、雀と出会う。 スケート漬けの日々だった七生、不登校で引きこもりの雀。 互いに『青春をしてみたい』と思っていたふたりは、夜だけの『恋人ごっこ』を始める。 七生は雀のおかげで失っていたスケートへの情熱を取り戻し、いつしか彼女の本物の恋人になりたいと思うようになるが……雀は大きすぎる秘密を抱えていて――。 『この夜の間だけ、私たちは恋人同士。一緒に青春しようよ、七生!』
かたつむりの中身
Tempp/著

総文字数/7,408

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
3ヶ月限定の恋の行方。
あの夏の日、僕が落としたもの

総文字数/5,161

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕は君に恋をした。 感情のない君に。 あの夏の日、僕が落としたもの。 全てが一つに繋がった時、僕の頬には涙が伝う。 感情のない君と余命あとこの夏だけの僕が織りなす、一夏の物語―。
死んだ君、何も言えない自分

総文字数/1,025

青春・恋愛1ページ

13歩よりも近い距離

総文字数/8,661

青春・恋愛17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私のことを好きな幼馴染。 ある日彼が、引きこもった。
散りゆく記憶と恋桜(こいざくら)

総文字数/15,940

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いちばん遠い場所にいたはずの男の子。が。 その日――私の世界に落ちてきた。
紙のクラゲは夜空で踊る

総文字数/11,644

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あのね。実は私、もう余命わずかなんだ」 クラゲの水槽を眺めながら、海月はそう言った。 打つ手なしと宣告され、最期の夏を過ごすために帰ってきた彼女。 残された時間を海月と過ごす、かけがえのない夏休み。 「……例大祭の日、私の演舞見に来てね。それから一緒に紙くらげを見ようね。約束!」 そして祭りの夜、夜空は数多の光に彩られる――。
TRUE LOVEを歌って

総文字数/12,575

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
帰省したママの実家で階段から落ちた衝撃で、子供時代のママとしてタイムスリップしてしまった美優。若い頃のおばあちゃんや叔父さん、知っているはずなのにまるで違う家や町に戸惑いながらも、ママとして必死に振る舞う中で、叔父さんが聞かせてくれた歌に惹かれる。
pagetop