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「第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」」エントリー作品一覧・人気順

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「第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」」

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君が描く夏を感じたくて

総文字数/18,290

青春・恋愛5ページ

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 命の残りを知った時、貴方は最初に何を思うでしょう。 そしてその命の終わりを迎えた時、貴方は最初に抱いた感情と同じことを思えるでしょうか。  初めて知った恋と、触れるはずもなかった言葉に出逢った時、貴方は何を感じますか。 余命を宣告されずとも、人は誰しも寿命をすり減らしながら生きている。 その意識を持って貴方が明日からを生きられますように。 愛するあの人と、貴方の時間を人生を過ごしていけますように。
君がくれたキスと涙

総文字数/29,147

青春・恋愛22ページ

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『あなたのクラスメートだよ』  これは、君がついた嘘から始まるふたりの物語。 元・天才フィギュアスケーター 生駒 七生 イコマ ナオ            × 秘密を抱えた、嘘の恋人  森川 雀 モリカワ スズメ 絶賛スランプ中のフィギュアスケーター七生はとある夜、謎めいた少女、雀と出会う。 スケート漬けの日々だった七生、不登校で引きこもりの雀。 互いに『青春をしてみたい』と思っていたふたりは、夜だけの『恋人ごっこ』を始める。 七生は雀のおかげで失っていたスケートへの情熱を取り戻し、いつしか彼女の本物の恋人になりたいと思うようになるが……雀は大きすぎる秘密を抱えていて――。 『この夜の間だけ、私たちは恋人同士。一緒に青春しようよ、七生!』
余命三行のエピローグ 君に届かなかった小説

総文字数/17,946

青春・恋愛10ページ

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《この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係がありません》 あの日、君がすすめてくれなかったら、僕は小説を書くことはなかっただろう。 君が死ぬ小説を書く。 それが君に呪いをかけられた僕が果たすべき約束だった。 どうしても届けられなかったエピローグ。 余命三行の物語。
彼女の繭

総文字数/5,548

ヒューマンドラマ1ページ

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――手術も出来ない脳の深部に出来たソレは、とても美しい繭だった。 宿主を自殺に誘う繭に寄生された彼女と、その恋人の物語。
最後に咲いた花は君だった

総文字数/26,717

青春・恋愛7ページ

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僕が初めて告白した人は――
リフレイン

総文字数/8,341

ヒューマンドラマ2ページ

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1本の桜の木が、撤去されることになりました。
死んだ君、何も言えない自分

総文字数/1,025

青春・恋愛1ページ

紙のクラゲは夜空で踊る

総文字数/11,644

青春・恋愛1ページ

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「あのね。実は私、もう余命わずかなんだ」 クラゲの水槽を眺めながら、海月はそう言った。 打つ手なしと宣告され、最期の夏を過ごすために帰ってきた彼女。 残された時間を海月と過ごす、かけがえのない夏休み。 「……例大祭の日、私の演舞見に来てね。それから一緒に紙くらげを見ようね。約束!」 そして祭りの夜、夜空は数多の光に彩られる――。
TRUE LOVEを歌って

総文字数/12,575

青春・恋愛1ページ

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帰省したママの実家で階段から落ちた衝撃で、子供時代のママとしてタイムスリップしてしまった美優。若い頃のおばあちゃんや叔父さん、知っているはずなのにまるで違う家や町に戸惑いながらも、ママとして必死に振る舞う中で、叔父さんが聞かせてくれた歌に惹かれる。
最後の夏、恋、解けない呪い。

総文字数/11,663

青春・恋愛1ページ

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その夏、きみはぼくに解けない恋の呪いをかけた――
好きな人の余命通知書が、届いた日のこと。

総文字数/17,702

青春・恋愛1ページ

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※注:当たり前ですが、フィクションです。
50分の砂時計
くじら/著

総文字数/13,009

青春・恋愛1ページ

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中学生の時、自動車学校の先生である小金井をたまたま目撃したそよぎ。 そこで初めて一目ぼれをし、自分も数年後小金井のいる自動車学校に入校する。 しかしそよぎは原因不明の病を患っておりいつ「最期」が来てしまうか分からない状態。 そんな中であくまで『生徒と先生』という距離をしっかり保ったままそよぎに優しく接してくれる小金井の事をそよぎは想い続ける。 『生徒と先生の壁』そしてそよぎの身体を蝕む病気。 この2つを乗り越えるのは,,,,? 2人が紡ぐ人生の物語です。
君が逝く日。
妃水/著

総文字数/11,009

青春・恋愛1ページ

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──ねぇ、人は必ず死ぬけれど、きみにこんな日が来るとは思わなかったよ。
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