最後の夏、恋、解けない呪い。

青春・恋愛

ささき花音/著
最後の夏、恋、解けない呪い。
作品番号
1718505
最終更新
2024/02/23
総文字数
11,663
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
10
ランクイン履歴

総合51位(2024/02/29)

青春・恋愛23位(2024/02/26)

ランクイン履歴

総合51位(2024/02/29)

青春・恋愛23位(2024/02/26)

その夏、きみはぼくに解けない恋の呪いをかけた――
あらすじ
うだるような太陽の熱射線 / 鳴りやまない蝉時雨 / 宝石みたいに輝く海 / 世界を反転させる蜃気楼――

内海に浮かぶ小さな島の最果てで。

高校3年生の夏、きみとぼくのふたりでつむぐ最後の恋の物語。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

「好きにならないでね」という条件のもと始まった2人の関係は青春そのもので、とても眩しく感じました。
彼女に惹かれていった湊音くんにとって、その言葉はまさに“呪い”だったと思います。
それでも彼女に逢いたくて、決まっていた進路すらねじ曲げて再会を果たしたときは、愛の力の偉大さを感じました。
恋なんてするものかと言い張っていた湊音くんの心が溶かされ、彼女と幸せな道を歩むことができそうな予感に、私の心も温まりました。
素敵な物語を、ありがとうございました!

2024/04/04 14:26

この作品のひとこと感想

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