小説を探す

「第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
108
三年過ぎました、いまそこで見ていますか?

総文字数/5,358

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“ひまわりさんと付き合い始めた頃” “私は会社で悩んでいて” “そんなとき、親切な女の先輩に優しくしてもらって” “友達を紹介してもらって、みんなに話しを聞いてもらって” “あーよかった、これで頑張れるって思ったって話をしたら” “スマホで検索して画面を見せてきて” “「これ読んで」って” “宗教だった、それもすごく危ないやつ” “結構有名なのに私全然知らなくて” “年上のひまわりさんは、そうやっていつも” “はじめから、私のこと見守ってくれて” “さりげないのにすごく頼もしかった” ※人の死に関する表現があります。苦手な方はご注意ください。 ※フィクションです。 ※他サイトにも投稿しています。
彼女の繭

総文字数/5,548

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――手術も出来ない脳の深部に出来たソレは、とても美しい繭だった。 宿主を自殺に誘う繭に寄生された彼女と、その恋人の物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺たち、死ぬまであと一週間しかないんだよ。限られた余命の中で人生の後悔がないよう行動するのは、何よりも尊いことじゃないかな?」
最後の手紙

総文字数/4,544

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは、限られた時間の中で交わした、たったひとつの約束。 病院から抜け出して向かった、最初で最後のデート。 その日を、ふたりは一生分の「永遠」に変えた感動物語
リフレイン

総文字数/8,341

ヒューマンドラマ2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
1本の桜の木が、撤去されることになりました。
タツナミソウ
くじら/著

総文字数/17,674

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「延命譲渡法」 これは自分の残りの命を人に渡すことができるという法律。 これを兄の為に使うと決断した大橋奏はなんとも気弱そうな青年だった。 そんな奏と出会った日高桜は1度自殺をしようとしたことから精神科に通ってた。 「やり残したことないの?」という桜の問いに「命に代えて守りたいと思う人に出会いたい」と奏は笑う。 「じゃあ私のこと命に代えて守ってよ」いう桜の言葉からこの物語は始まった。 着々と近づく奏のタイムリミット。 その短い時間で挫折しつつも成長し、お互いを大切に思う2人をどうか見届けてください。
枯れ花のように恋をした

総文字数/13,503

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めの一歩は私の最後
君とふたり、忘れられない初恋を。
咲妃/著

総文字数/31,943

青春・恋愛71ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■ 近所の幼なじみに恋をした。 淡い淡い、初恋の思い出。 最初で最後の恋になってしまったその初恋を どうしても、最高の思い出にしたいから。 だから私は、 終わってしまった初恋を、 自分勝手に掘り起こすと決めた。 「私、旭陽と仲直りしたいんだ」 余命を宣告された、前向き女子高生 花岡 澪音(はなおか みお) 「は?そもそも喧嘩してねーだろ」 クールで意地っ張りな、初恋の幼なじみ 三浦 旭陽(みうら あさひ) ごめんね、旭陽。 私の、最期の我儘に、付き合って。 ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■
すきとおるほどつながれる

総文字数/34,761

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」応募作品。 *2024.4.21加筆修正済み
石の下に眠る君だけを、僕はずっと愛している。

総文字数/6,625

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
”ハルカ”という恋人がいた。 心臓移植を待ち入院中の彼女の笑顔は、とても可愛らしかったと、今でも忘れられないでいる。 誕生日の3日前。 僕たちは病院の中庭で花火をした。それは、初めての外でのデートだった。 普通のカップルのごとく取り繕っても、 ハルカの命がその花火のように消えゆくのは分かっていた。 誕生日の翌日、彼女は息を引き取った。残された遺書に目を通す。 そこで僕は初めて涙を流した。 『心臓もピアスも、半分こ』 彼女は強かった。 僕も強くならなければ。
13歩よりも近い距離

総文字数/8,661

青春・恋愛17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私のことを好きな幼馴染。 ある日彼が、引きこもった。
P.S.桜のしたで君を待つ。

総文字数/27,909

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今日だけ、悪いことしちゃおうか」 2024.4.4 第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」にて優秀賞をいただきました
願いを込めた手紙~最後のラブレター~

総文字数/27,643

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
向き合わずに逃げているそんな僕のことを想って、大切なものを犠牲にしてまで彼女は、願いを叶えようとしてくれた───。
木漏れ日の庭

総文字数/1,113

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある春の朝、あなたは柔らかな陽射しに溶けて消えそうな笑顔で言いました。 「ねえ、お姉様。このままずっと、春が続けばよろしいのに」 「何を愚かなことを。季節というものは、移ろうからこそ美しいのですよ」 愚かなわたくしは何も知らなかったのです。 あなたがその美しい笑顔の向こう側で、どれほどの苦痛に耐えていたのかを。 巡る季節の中で訪れる別れと儚い約束。 そしてまた春がやってきた時、わたくしに訪れた出会いとは……? ※表紙イラストはきせかえアプリのピュア二スタで作成しました。
表紙を見る 表紙を閉じる
余命わずかな男子二人に告白された彼女の選択は? あなたなら、どちらを選ぶ?
pagetop