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ファンタジー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 和風ファンタジー

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女を奪われた男装書生は、黒の妖王の執愛に花開く【マンガシナリオ】

総文字数/29,843

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 6話までの公開です。 ******************** 妖怪と人間が共存する天津帝国で、諜報機関「八咫機関」の長官を代々務める影守家。 その『嫡男』・影守律は、男児の生まれない家の体面を保つため、男として生きることを強いられていた少女だった。 彼女は人間と妖怪の平和を乱す妖王たちの反乱計画を阻止するため、父の密命で妖王の一人・葛葉真白の家に書生として潜入することに。 うまく真白の側付き書生となった律は、任務のために動きながらも、自由奔放で人懐こい彼に翻弄されていく。 だが真白が律を見る目には、どこか執着を孕んでいて……。 髪を切り、名前を捨て、女を殺した、嘘だらけの男装書生。 彼女が妖王の重すぎる愛に囚われながら、女として花開いていく、甘く歪な和風ダークファンタジー。 ――僕の手で、君の全部を暴いてあげる。 ※〆切まで修正する可能性があります
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忌み鬼に嫁いで山に登ります

総文字数/108,952

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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【注意事項】 本作品の登山装備、登山方法については明治~大正を参考にしております。 本作はファンタジーですので実際の登山の知識は学べません。 【留意事項・高山病が高山病として認知されるまで】 江戸あたり:あれ、高山に登ると何かおかしいぞ(山酔いなどと呼ばれる) 明治・大正の登山ブーム:うーん、やっぱ何かおかしいぞ。予防する薬飲もうぜ。 昭和:それ、高山病!メカニズム判明!! 本作は明治〜大正あたりがモデルなので直接的な高山病の表現や原因などの明記は敢えて避けています。
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鵺退治

総文字数/4,063

和風ファンタジー1ページ

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源頼政の『平家物語』の「鵺退治」と『源平盛衰記』の「菖蒲の前の事」の現代語訳です。
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彩月(いつき)は大学受験に失敗したことで「優秀な双子の姉・爽月(さつき)の“出来損ないのおまけ”」として罵られるようになり、家族に虐げられる日々を送っていた。 そして短大卒業を間近に控えても就職先が決まらず、将来を悩んでいた二十歳の誕生日。 最終面接で失敗した自分を慰めるために推しのアイドル・「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活をしていると、野良猫に襲われかけていた迷いうさぎを助ける。 自らを響葵(ひびき)と名乗る迷いうさぎを保護するが、月が昇った途端にうさぎから人間に姿が変わってしまう。 響葵の正体は彩月の最愛の推しである「五十鈴 響夜」本人であった。 主君の命を受けて“月の姫”を探しているという響葵。 うさぎだった自分の声が聞こえたことで、彩月が“月の姫”であると言って“月の姫”になるように説得する。 しかし大学受験の失敗から自分に自信を持てない彩月は、優秀な姉と違って取り柄がないからと断ってしまうのだった。 響葵は「五十鈴 響夜」としてアイドルをしていた理由や自らの出生を語り、今や彩月がファンや主君以上に特別な存在であることを打ち明ける。 爽月の妹の彩月でなく、彩月個人が欲しいという響葵。真摯な響葵の言葉に、やがて彩月の心が揺れ動く。 月の姫になれたのなら、今度こそ自分は愛してもらえるのかとーー。 和風恋愛ファンタジー×推し活
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烏天狗様との離婚条件

総文字数/31,988

和風ファンタジー47ページ

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神は村を守り、神社に願い出た人々の願いを叶える。その代償として五十年に一度、花嫁を神の眷属に差し出すこと。 神と人間が交わした約束は、村の掟として華衣の祖母の住む村に残った。掟を破ると、村に大きな災いがもたらされるというのだ。 ちょうど五十年目の今年。華衣は祖母の葬儀に行く途中で、烏天狗に助けられる。 そこで、彼に告げられたのは―― 「私、あなたと結婚してるんですか!?」 突然告げられた事実に離婚すると華衣は言うが、掟は絶対だと、村の人は誰も、華衣の父母さえも味方になってくれない。 「離婚、できますよね!?」 と問えば、烏天狗は 「神に聞かねば分からぬ」 と言う。 「じゃあ、かくりよに行きます!」 「絶対に離婚して、戻ってくるから!」 しかし、かくりよで神に提示された烏天狗との離婚条件は、思いもよらぬものだった――
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狐の花言葉 〜あやかし店主さまと、縁結びの花〜

総文字数/37,656

和風ファンタジー6ページ

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――記憶も体も失った少女は、この世のものとは思えぬほどに美しくも艶やかな【あやかし】である【瑚灯】に拾われた。 あの世とこの世の境。 異界の片隅に【人間とあやかしが共存する町】があった。 様々な事情を持つあやかしと人間が行き交いする。 瑚灯に【茉莉花】の名と形を与えられた少女。 知っている花街とは異なる場所で、栄える店――人間とあやかしの交流場(健全)で、下働きとして雇われる。 表情筋が死んでいる茉莉花は、拾われた恩を返すため働きつつ、町の色々な事件を解決していく。 「ご覧ください、事件解決に満足した満面の笑顔です」 「死んだ魚の眼だな。ちっとも笑ってねぇ。出直してこい」 「御冗談を」 「お前がな」 人間とあやかし。異なる二人は近付けば近付くほど、安らぎと初めての感情を抱く。 しかし同時に瑚灯が抱えるもの、歪んで壊れかけてて偽りだらけの町に隠された闇、花送町に込められた意味を知って、悲哀の宿命へと導かれる。 亡くなった愛と失くなった愛を取り戻して、真実へ辿り着く。 「――お前は、あやかしと人間は共存できると思うか」 問に茉莉花の少女と、☓☓を切望する彼が導き出した答えは――。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 反倫理的、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※他のサイトさまにも投稿しております。 表紙:紺田さまより!(https://twitter.com/fe_chaba) ありがとうございます!
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【シナリオ】【NL】鬼×ヒロイン

総文字数/3,461

和風ファンタジー1ページ

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恋するツバサ
六花/著

総文字数/3,593

和風ファンタジー1ページ

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朴念仁美形有髪僧×押しかけ幼な妻+板挟み白狐 空回ったりときめいたりの山籠り新婚スローライフ
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天降る庭の贄嫁〜役目を終えたはずが神の比翼に

総文字数/10,545

和風ファンタジー3ページ

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山神あやかし保育園〜園長先生は、イケメンの天狗です〜
  • 書籍化作品

総文字数/116,537

和風ファンタジー262ページ

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就職先は、あやかしの子ども専門の保育園だった!? たった一人の兄を探して、海辺の小さな街へきた君島のぞみは、不動産屋に、古い神社の中にあるという格安のアパートを紹介される。 宮司兼アパートのオーナーは怖いくらいに美しい男、紅(こう)。 (もしかして私ってすごくラッキー?) 保育士でもあるのぞみは、神社の中にある保育園で働かないかという話に飛びついたのだが…? 「いいね、とっても私の好みだ」 実はそこはあやかしの子供だけを預かる保育園で紅はあやかしの長(おさ)天狗なのだと知ったときにはすでに遅し。 すっかり紅に気に入られてしまい、もう逃げられない。 「セ、セ、セクハラはダメですよ!」 「その言葉聞いたけど、約束はしてないよ?」 しかもなぜかあやかし達には、紅の"お嫁さま"だと勘違いされていて…? 「のぞみがここを出ていくなんて許さないよ」 ナンパばかりしてくる鬼、保育時間を守らないシングルマザーの座敷童子、子育てに悩めるキツネなど個性的すぎる保護者に振り回されながら、のぞみは園の子ども達との絆を深めてゆく。 そして次第に無茶苦茶なことばかり言う天狗、紅が気になり始めて…。 「のぞみが他の誰かのものになるなんて、我慢がならないよ」 そして心を通い合わせたとき、あやかし園の悲しい過去が明かされる…。 新米保育士のぞみ(21歳)と、あやかしの長、紅(年齢??)を取り巻くあやかし達のちょっと不思議なほのぼのストーリー!!
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恋の宝石ずっと輝かせて2

総文字数/162,435

和風ファンタジー63ページ

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【ご注意】 こちらは続編です。 https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1548268 (野いちごのサイト用) https://www.berrys-cafe.jp/pc/book/n1550152/ (ベリーズカフェのサイト用) https://novema.jp/book/n1548268 (ノベマのサイト用) ↑上記【ブリリアント・エメラルド編】を 先にご覧になってからお読み下さい。 【ディープリー・ルビー編】 あの出来事から一年後。 ユキに忍び寄る不穏な動き。 一羽のカラスによって運びこまれた罠。 ユキは再び心をかき乱されてしまう。 ちょうどその頃、山のあやかしたちを揺さぶる事件が発生。 それを巡ってユキは再び立ち上がる。 深い真紅のルビーのように 熱く燃える恋心。 その思いは全てが深まる愛の証し。 あなたを愛したからこそ今の私がいる。 だから 恋の宝石 いつも胸に抱いて。
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君が幸せになりますように

総文字数/18,637

和風ファンタジー5ページ

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 小さな守り神と、その家族の話。  ――私にはそれしかできないけど。いくらだって祈るよ。私の全てをかけて祈るよ。――  ※この小説は「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
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穀雨

総文字数/17,299

和風ファンタジー8ページ

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龍神様が登場する小説を書きました。 優しくて、ちょっとお茶目で、確かに孤独を背負ってもいる、穏やかな水面のような神様です。 その琥珀色の瞳に見つめられた私たちは、いったい何を思うのでしょうか。
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呪狼憑きの剣士は神の捨て子に愛の別れを告げる

総文字数/31,704

和風ファンタジー15ページ

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 四ノ神島の徳ノ宮にて  陰陽師家に生まれた朝美は、神の愛し子とも呼ばれていた姉と比べられ、叔母に蔑まれていた。  両親の取り決めで結婚していたが、夫は聖地香ノ宮に赴いており、顔を合わせたことはなかった。  そんな折、夫との離婚が決まったと聞かされる。  納得ができない朝美は眷属を使い、夫を探す。  そして見つけた夫、信長には、呪狼の念が絡みついていて‥‥ 「あなたを傷つけたくないんです。だから離婚しようと思ったんです」 「でも……何故でしょう。俺はあなたと、離れたく……ありません」  悲しげに語る信長に、朝美は一つの決心をする。
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七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、魔法のiらんどなどにも掲載中
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お久しぶりです! 霜原 佐月です。 「たたかい 番外編〜天秤〜」 で、「たたかい」シリーズは終わったと思っていたそこの貴方、私もです。 「終わった〜!」と思ったのも束の間、 頭の中でハルたちが動きを止めてくれない...! 次々に新たなストーリーが生まれ、気がついたら書き始めていた今作! 外を歩きながら、椅子に座りながら、頭の中は大正時代!なんてことを繰り返しながら、全身全霊で書き上げさせて頂きました。 お楽しみ頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
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