賢しい妖狐は春を愛する

和風ファンタジー

賢しい妖狐は春を愛する
作品番号
1775122
最終更新
2026/02/23
総文字数
10,337
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
祓戸家の妻として嫁いできた東野 小春。
名前のとおり「小さな春」を見つけることができたら、幸せだと思っている彼女は、知らず知らずのうちに、妖狐から愛されていた。
賢しい妖狐✕天然少女✕斜陽の陰陽師

虐げられヒロインの逆転恋愛ファンタジー
あらすじ
結納金目当てで、陰陽師の祓戸(はらいと)家の当主のもとに嫁いできた小春。
祓戸家は文明開化の世にあって、一夫多妻制だった。
ひょろっこ(背がひょろりと高い娘)と蔑まれている私だから、当主の相手に選ばれることはないだろうと、女中仕事に励む日々。
そんな小春は、行商人の爽やかな青年・由良と仲良くなるのだが……。
しかし、由良には秘密の顔があった。

☆☆☆
食べることが好きな女の子を愛でる妖狐の話

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