プロフィール

桜井しずく
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作品一覧

駄菓子より甘い瀬野くん

総文字数/29,248

BL11ページ

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【お知らせ】 「今!読みたいBL小説大賞」にエントリーしていた今作ですが、私の体調不良(ただの風邪です)で執筆が数日間ストップした事により、エントリー期間内に完結が間に合わない状態となってしまいました。 そのため今回は今作のコンクール参加を取りやめる判断を致しました。 こればっかりは私のスケジュール管理不足です。申し訳ございません。 完結まで必ず持っていきますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。 *** 人見知りでコミュ障な原田優輝はいつもぼっちである 話し慣れていない人と会話しようとすると、焦りと緊張で何も話せなくなる そのせいで友達なんて出来たこともなかった このままでは将来生きていけない! そう思い立った優輝は、高校入学を機におばあちゃん家の駄菓子屋でバイトを始める ある日、いつものように近所の子どもたちにお菓子を売っていると 「あれ、原田?」 ――なんとクラスの一軍・陽キャイケメン瀬野くんがやってきた!? ガチガチに緊張して上手く話せない優輝 「なんでさっきの子みたいに話してくれないの?」 「あのえっとその……慣れて、ないので……」 「接客?」 「えっと、瀬野くんに……」 「じゃあ、俺に慣れて」 「…………はい?」 そこから始まる瀬野の猛アタック 「原田、弁当食おう」 「原田、移動一緒に行こ」 「原田!」 嫌でも注目される優輝 ――……俺、目立ちたくないのに! 「早く俺に慣れてね、原田」 *** ・原田 優輝(はらだ ゆうき)【受け】  人見知りコミュ障で今までできた友達は0人……  おばあちゃん家の駄菓子屋でバイト中  なぜかクラスのイケメンに執着されて――? ・瀬野 彰人(せの あきと)【攻め】  クラスの中心・陽キャ・イケメン  原田に慣れてもらうため奮闘中! *** 不定期更新ですが、楽しんでいただけたら幸いです
白蛇様の溺愛

総文字数/28,111

和風ファンタジー14ページ

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「あなた、私とおそろいね」  ―白髪の子は不幸をおびき寄せる そんな言い伝えのある園田家に『白髪』で生まれた華恋(かこ) 親戚にも、使用人にも、両親にも弟にも疎まれて生活していた 4歳の華恋はある日怪我をしている白い蛇を見つける 初めて仲間を見つけた気分になった華恋は、白蛇の怪我が治るまでこっそり面倒を見ることにした 時は流れ、18歳になった華恋は日本有数の名家の1つである御影家に嫁ぐことになる が、元々愛のない戦略結婚 夫となった御影航も、まるで華恋が存在していないかのように扱う 「一度だけでいい。誰かに愛されてみたい……」 ある日、華恋のもとに1人の男性が訪れる 「せっかく結婚できる年齢まで待ってやったのに、なに勝手に他の男と婚姻を結んでるんだ?華恋」 彼は、自分はあの日華恋が助けた白蛇だと名乗って―?

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