青春・恋愛小説一覧

心が読める君と、余命1年の私

総文字数/23,082

青春・恋愛65ページ

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「心が読める君と、余命1年の私」 転校生としてやってきた君は「友達はいりません」と断言した。 冷たい視線 冷たい口調 だけどそれには大きな理由が隠されていた……
本当の願い事

総文字数/111,512

青春・恋愛84ページ

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「ねえ、知ってる?」 「……あのウワサこと?」 「そうそう」 「学校内のどこかにある……」 「不思議な本……」 「その本を見つけ出したものは――」 「相葉悠一」は見下していた友人が、夏休み中童貞を捨て、先を越されたことでイライラしていた。 遅刻常習犯の悠一は、夏休み明けの新学期も早々に遅刻してしまい、担任に「遅刻の罰」として、図書室の本の整理を言い渡され、ブチ切れ寸前だった。 そんな時、同じクラスの図書委員の「渡辺明日奈」に、学内の何処かにあるとウワサされている「願いが叶う本」のことを聞く。 その本に願って、童貞を捨てればいいと明日奈に煽られ、はじめはムカついていた悠一だったがーー 本の存在など、信じていなかった悠一だか、とあることをきっかけに、本のウワサの真実に徐々に近づいて行くーー 「願いが叶う本」とは何なのか? 主人公たちの選択によって『未来』が変わる、『並行世界』を生きる、「願いが叶う本」を巡る、純粋で、恐ろしい、高校生たちの少し不思議な物語ーー
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いやいやいやいやいや。だから違うんだって。俺は熱血部活は好きじゃない!
【完結】君は僕のストーリーテラー
雪村/著

総文字数/100,261

青春・恋愛78ページ

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もし、最愛の人に「死んで」と言われたらどうする?
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どうして一人の人でなければならないのかって、そういうこと思わない?
君が落とした青空
  • 書籍化作品
[原題]君が落とした青空【単行本化】

総文字数/84,819

青春・恋愛203ページ

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  世界は終わらないと思ってた 毎日は毎日続くと思ってた 笑え 泣きながら 笑え 最後まで ■□■ 繰り返す 大好きな君との 最後 ■□■ 20100708→20100807 20120225文庫化 20151228文庫化 ※加筆修正前データです
僕には幼馴染が必要だった
にぃ/著

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

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 第49回キャラクター短編小説コンテスト  テーマ『ワンナイト・ラブストーリー』の応募作です  ノベマ!様では初めての投稿作でございます  たくさんの人に見て頂ければ光栄でございます
君がひとりで泣いた夜を、僕は全部抱きしめる。

総文字数/107,798

青春・恋愛57ページ

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逃げ出したくて、もがいていた『夏ぐれ』も 花火の残り香に、胸が苦しくなった『夕月夜』も 不甲斐なさに、涙した『霜夜』も 君の紡ぐ『言の葉』は、まるで永遠に消えない木漏れ日のように どこにいようと、なにをしていようと 絶えず私を優しく包み込んでくれていたのです そんなことも知らず 私はただ、自分のことにせいいっぱいで 君の苦しみにも、底知れない想いにも気づかぬまま 毎日をやり過ごすように生きていたのでした <普通でいたい少女×孤高の隠れ文学少年> 2023年8月”ユニモン”名義にてスターツ出版文庫様より発売になります。 こちらは改稿前のものになります。 書籍版は改稿を重ね、よりよいものに仕上げています。 また、真菜と桜人のその後を描いた番外編も収録されています。 読んでくださったらうれしいです……!
鬼上司の土方さんとひとつ屋根の下
  • 書籍化作品
[原題]鬼寮母の土方さんは意外にやさしい

総文字数/137,044

青春・恋愛255ページ

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幕末に実在したという、新選組副長・土方歳三。 「俺のホトガラが、こんなちっせえ箱の中に……」 「隊務尻っ屁とはなんだ」 「江洲得ぬ江洲とは?」 現代での役職は、学生寮寮母 趣味は料理。 そして俳句や殺陣動画をSNSにUPすること とっても変だけど、とびきり美男でとびきり熱く、女性にはとびきり優しい。 でも、好きになってはいけません。 「近藤さんに会いてえなあ……」 時代を隔てた恋は、前途多難です。
まーくんとぼくはおとなりどうし

総文字数/72,711

青春・恋愛12ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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少しずつ更新していく、隣人大学生BLです。 更新のたびに、ゆっくり距離が縮まっていきます!
拝啓、私の恋した幽霊
  • 書籍化作品

総文字数/129,489

青春・恋愛32ページ

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私は恋をしている。 雨の日にだけ会える、顔も分からない幽霊に。 * 旧題:さよなら、幽霊(キミ)とバッドエンド 2021.7.4/公開開始 2021.7.19/完結 ◆ノベマ!限定公開(改稿前原稿)◆ ◆スターツ出版文庫 2024年1月刊にて書籍化◆
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「さよなら、2%の私たち」の書籍を 購入していただいた方限定の 沖浦視点の番外編になります。
【書籍版】壊れそうな君の世界を守るために

総文字数/188,363

青春・恋愛33ページ

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夜が明けて目を覚ました時、自分が見知らぬ誰かになっていたらと思うことがある。 そうすれば、きっと何もかも上手くいくんだろう。 君を救うことだって、できるのかもしれない。
言の葉の泡
まさを/著

総文字数/42,730

青春・恋愛44ページ

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数分で読める言の葉の泡です。 書かれている内容は散文詩です。
水仙と椿

総文字数/35,929

青春・恋愛34ページ

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★茶道の名家に生まれた妃月。 何不自由なく幸せに暮らし、誰からも愛される完璧なレディだと自負してる。 そんな妃月にとって人生の汚点ともいえる存在があった………。 【登場人物】※随時更新予定 ✱汐倉妃月✱ しおくら・きづき。18歳。 高校三年生。茶道の家元の長女。 「水仙の姫君」と呼ばれるほどの美貌と才色兼備で学両親や学園中から愛され慕われている。次期当主として約束されていたが……… ✱汐倉椿✱ しおくら・つばき。16歳。 高校一年生。妃月の妹。 妃月の父親の愛人の子。母親を幼い頃に亡くし認知し引き取った。家での立場は使用人以下のため地味。頼久と出会い……… ✱花京院頼久✱ かきょういん・よりひさ。20歳。 日本の大財閥の長男。ツンデレ。 あるきっかけで椿と運命の出会いをする。 ✱花京院頼朝✱ かきょういん・よりとも。16歳。 三男。見た目や家柄に寄ってくる人間が嫌い。口が悪い。椿に……? ✱花京院家✱ ・直純、次男。19歳。 •純、末っ子。6歳。 •頼利。頼久たちの父親。40代半ば。
今夜、きみの声が聴こえる
  • 書籍化作品

総文字数/92,411

青春・恋愛79ページ

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明日のことなんて、誰にもわからない。 予想もしなかった事が起きたあの日、足元から世界が崩れていった。 真っ暗闇でなにも見えなくなり、長い孤独が私を襲った。 だけど、絶望のなかでかすかに聴こえたのは、きみの声だった。 わずかに灯る明かりが、私を導いてくれたんだ。 これから話す物語に、名前はまだない。 だって私の毎日は、まだ続いていくのだから。 梅雨空のように泣く日があったとしても、空はまた青く輝く。 その青空を忘れずに、毎日を歩いていけばいい。 そう教えてくれたのは、きみでした。
星の涙
  • 書籍化作品
みのり/著

総文字数/148,095

青春・恋愛292ページ

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傷つくことに疲れて、 高い壁を作って、 閉じこもることを選んだ。 傷つけられることも、 傷つけることもない、 わたしだけの場所。 すべてのドアを閉めて、 厳重に鍵をかけて、 日の当たる場所に背を向けて。 わたしを探して呼ぶ声にすら、 気づけずにいた。 誰にも愛されないまま、消えていくのだと思っていた。 ☆ ☆ ☆ ノベリスト みのり from 三月のパンタシア -------------------------------- 三月のパンタシア オリジナル楽曲「星の涙」ノベライズ! <スターツ出版文庫より、2017年3/28発売> -------------------------------- *3/21UP* 三月のパンタシア・みのりです。 小説『星の涙』にたくさんの感想、レビューをありがとうございます。 すべて読ませていただき、たくさんの方が理緒の悩みや孤独感に共感してくださったことに驚いています。 そして、やはり理緒はひとりぼっちではないのだなと実感しています。 『星の涙』を通してみなさんとつながれたことを心から嬉しく思います。 3月28日発売の書籍版『星の涙』では、サイト版では書き切れなかったふたりの想いを加筆しています。 ぜひ、楽曲『星の涙』とともに世界観を感じて頂けたら嬉しいです。
ビビってません!

総文字数/138,770

青春・恋愛79ページ

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百合と真っ白と箱。それとあなたの笑顔で、私は前を向くことができました。
だから私は、今日も猫をかぶる
  • 書籍化作品

総文字数/87,752

青春・恋愛125ページ

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私は"いい子"を演じなきゃいけない。 どんなにつらくても どんなに苦しくても 笑えば、何とかなる。 その場の空気を乱すことなく 円滑に時間が過ぎてゆく。 ──その、はずだったのに。 人生とはうまくいかないことの連続だ。 ※改稿前のコンテスト応募時の原稿になりますので、書籍版とは異なります。
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