青春・恋愛小説一覧

君は僕を染め輝かす
涼川/著

総文字数/131,618

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
You shine me in your color
この世界にきみさえいれば、それでよかった。
[原題]涙で海ができるまで

総文字数/115,968

青春・恋愛225ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねえ、聞いて。 私がこれから大人になって たくさんの言葉を覚えて 果てしない未来を生きたとしても きみからもらった宝物は 永遠に色褪せることはない。 悲しいのに、寂しいのに 会いたくて仕方がないのに なんでかな。 空を見上げて流れた涙は 今日もすごく優しいんだ。 *2018年・5月25日/完結、公開* 原題・《涙で海ができるまで》 \2020年・2月/ ブルーレーベルから書籍化 こちらは修正加筆前です。 読みづらい箇所があると思いますが、 書籍の際には読みやすくしておりますので、 サイトとの違いもお楽しみいただけたら 嬉しいです。よろしくお願いします!
御曹司は、なぜか私にだけ優しい

総文字数/27,333

青春・恋愛20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
普通の高校生活を送っていた私の隣の席に来たのは、日本でも有名な大企業の御曹司でした。 冷たくて近寄りがたいはずなのに、なぜか彼は私にだけ優しくて――。 「お前、どこかで会ったことあるか?」 そう言われても、私は覚えていない。 でも彼は、ずっと前から私を知っているようで…。 学校中の女子の憧れの存在。 お嬢様の婚約者候補。 そして幼なじみの想い。 いろんな気持ちが交差する中で、私の普通の毎日は少しずつ変わっていく。 身分違いの恋。 それでも、どうしても惹かれてしまう。 これは、 御曹司と普通の女の子の運命の恋の物語。 ドキドキして、少し切なくて、でも甘い。 韓国ドラマみたいな恋を、ぜひ楽しんでください。
君の傷痕が知りたい

総文字数/37,908

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰もが心に傷痕を抱えている。 誰にも見られたくない、知られたくない傷痕。 きっと隠しておきたいだろうけど、 でも、知りたい。 君の力になりたい。君を助けたい。 だから、君の傷痕を教えてほしい。 その傷痕は、決して、恥ずかしいものではないのだから。
今日は愛人のところ? じゃあ夕飯いらないね
谷地雪/著

総文字数/24,020

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 牧野忠は不倫をしている。  そんな時に、妻から提案された「オープンマリッジ」。  不倫し放題? 妻公認で? 最高だな!  ちゃんと契約書まで交わして、なんの問題もない。  はず、だったのに。 ※オープンマリッジ、オープン・リレーションシップ自体を否定するものではありません。あくまで物語の中の一要素として扱っています。 ※溺愛編⑦のみ性描写(R-15程度)があります。ご注意ください。 スッキリ終わりたい方は「復讐編」までをお楽しみください。 サレ妻が新しい恋に進むのが嫌でない方、愛されターンが欲しい方は溺愛編もお楽しみください。 尚、妻側の不倫行為(離婚前の不貞行為)はありません。
半径1メートル以内、立入禁止。

総文字数/130,752

青春・恋愛385ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「四の五の言わずに黙って俺に従え!」 俺様 自信家 暴君 自己中 ナルシスト 女たらし 浮気性 同期の蓮見は、いわゆる『最低な男』 「俺の足を引っ張るな!」 「俺の企画が失敗するわけねえだろ」 「俺ほど賢い人間には会ったことがない」 傲慢にもほどがある 「俺が浮気するのは致し方ない。 俺カッコイイからモテちゃうんだもん」 「男が浮気する気にもならないくらい 魅力的な女になってから文句言えよ」 あいかわらず人でなしだ 「清水。お前、俺のこと好きだろ」 誰があんたなんか。こんな奴、 半径1メートル以内、立入禁止! 「ん。飲め」 「なにこれ」 「缶コーヒーだよ。見りゃ分かんだろ」 ………でも、意外と優しいところも たまには、あったりする ✳︎レビューありがとうございます✳︎ sa.yuさま/森ヒトさま/aonaさま ほたぱんさま/氷月あやさま 青藤 芳さま/ボボちゃん様 続編のご案内 「やっぱ半径1メートル以内、立入禁止」
ポップンロール

総文字数/109,573

青春・恋愛107ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 バンドやろうぜ! とのアイツの言葉に、幼馴染の俺たちは乗っかった。  アイツは昔からそうだった。なにかを始める時、必ず俺たち四人を巻き込むんだ。  けれどそれは、ちっとも迷惑なんかじゃない。アイツといると、楽しいんだ。  俺たちはアイツを含めた男が三人に女が二人だけど、五人の間に恋模様は浮かばない。俺たちは出会った時から家族なんだ。血の繋がりはないけれどな。  高校生になった俺たちは、バンドに恋に大忙しだった。揉め事にだって巻き込まれる。俺たちの成長物語が、ここにはあるんだよ。
記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕
  • 書籍化作品

総文字数/168,934

青春・恋愛58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
書籍化決定!! 誰かに誇れるものなんて何もなくて、明確な夢や目標も一つもない。 そんな無作為に生きてきた人生の中で、偶然にも一冊の本に出会った。 それは僕に夢を与えてくれた。目標を与えてくれた。 その日、見えていた世界はゆっくりと変わり始めた。 そして、大切な女の子に出会った。
私を選べばよかったのに
  • 書籍化作品
[原題]あの日の僕ら

総文字数/20,650

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
読者の選択で物語のラストが変わる 僕は誰を選べばよかったのか――。 柚・みな・明李、あの日誰と帰れば君を救えただろう。読者の選択で結末が変わる3つの歪んだ純愛物語。 ※現在は第一章のみの試し読み公開となっております。 ※スターツ出版文庫アンチブルーより書籍発売中
100日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたきみへ
  • 書籍化作品
[原題]あの頃、きみといくつもの朝を数えた。

総文字数/145,710

青春・恋愛264ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私はあの夜のことを 永遠に忘れることなんてないのだろう。 絶望してすがった。 きっともがいてた。 運命にじゃない。 生きたいと思ってしまった自分に。 「海月」 名前を呼ばれるたびに、心が揺れた。 けれど、きみと一緒にはいられない。 なのに、なのに……。 「でも俺、どう考えてもお前のことが好きなんだよ」 きみはまっすぐだ。涙がでるぐらい。 : * 私の幸せの先にきみがいて、 きみの幸せの先に私がいる。 「もう、朝が嫌いだなんて言わない?」 言わないよ、絶対に。 だって、こんなにも きみと迎えた今日は、美しい――。 原題・あの頃、きみといくつもの朝を数えた。 《2018・11月29日/完結、公開》 第3回野いちご大賞《大賞受賞》 応援してくださった皆さまのおかげです。 本当にありがとうございました!! 2019・6月28日 単行本発売 〈365日間、あふれるほどの「好き」を 教えてくれたのはきみだった〉 本作の続編も好評発売中です!! 機会があれば是非ともお手に取っていただけたら嬉しいです!
クリームソーダみたいな恋だった
tommynya/著

総文字数/10,701

青春・恋愛5ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
雨の土曜日。 懐かしさに誘われ足を踏み入れた、青い照明の純喫茶で 私は三年前「自然消滅」した元カレと再会する。 なぜか、あの日と同じ席に座っている彼。 近況を探り合う、どこか駆け引きめいた会話の最中 私は「あるもの」を見つけてしまう。 ――クリームソーダみたいな恋だった。 終止符を打てなかった恋の結末は、どこへ向かうのか? 第66回キャラクター短編小説コンテスト 「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
その秘密だけは絶対にバレてはいけません
fukupuku/著

総文字数/60,680

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私には誰にもバレたくない秘密がある それだけは、絶対絶対バレたくない!
#自殺志願者募集

総文字数/80,235

青春・恋愛287ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
#自殺志願者募集 これはそんなハッシュタグに吸い寄せられた 少女たちの物語である
インキュバスさんの8畳ワンルーム甘やかしごはん
夕日/著

総文字数/86,595

青春・恋愛36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【書籍化】2025年9月/富士見L文庫様より書籍化いたしました! 嶺井琴子、二十四歳は小さな印刷会社に勤める会社員である。 仕事疲れの日々を送っていたある日、琴子の夢の中に女性の『精気』を食べて生きる悪魔、 『インキュバス』を名乗る絶世の美貌の青年が現れた。 彼が琴子を見て口にした言葉は…… 「うわ。この子、精気も体力も枯れっ枯れだ」 その日からインキュバスのエルゥは、琴子の八畳ワンルームを訪れるようになった。 ただ美味しいご飯で、彼女を甘やかすためだけに。 世話焼きインキュバスとお疲れ女子の、ほのぼのだったり、時々シリアスだったりのラブコメディ。
半透明の君へ
  • 書籍化作品

総文字数/113,074

青春・恋愛123ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 いつもクラスの中心にいる君は、私の描いた絵を見た瞬間、静かに涙を落とした。  何も思い出せず戸惑う私に、『なんでここにいるんだよ』と、君はきっと言いたかったのだろう。  張り裂けそうな思いだっただろうか。  出会いたくなかったという思いだっただろうか。  神様はときに、悲しすぎる巡り合わせをすることがあるから。  消えてしまいたい。  ……生きていたい。  繰り返す私たちは、まるで“半透明”だった。  「俺がお前の声になるよ」  これは、心が読める少年と、声が出せない少女の物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
「さよなら、2%の私たち」の書籍を 購入していただいた方限定の 沖浦視点の番外編になります。
勝手にチャンネル替えんなよ。
夢雨/著

総文字数/128,365

青春・恋愛201ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
姉・18歳、学年トップの秀才 弟・17歳、バスケ部のエース ひとつちがいのふたりは 「……おい。勝手にチャンネル替えんな」 「うっせ。さっさとその口の悪さ直せデブ」 きょうもソファの端と端で火花を散らす 胸キュンも壁ドンも無い それでもこれはまぎれもない 不器用なふたりの、愛のかたち ▼ 美麗すぎる表紙イラストは 櫻いいよさまよりいただきました 14/12/5~15/4/27
君が僕にくれた余命363日
  • 書籍化作品
[原題]君と僕の残り、363日

総文字数/104,730

青春・恋愛145ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕は、触れた人の余命を見ることができる。
Calling -true name-
  • 書籍化作品

総文字数/204,678

青春・恋愛274ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼かった もの知らずだった 無鉄砲だった だけど 想いだけは、本物だった ──────────── Thanks for your review! 汐海 夏姫様
だから俺は、あの時の君を描く
澪花/著

総文字数/81,278

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰もいないはずの俺の隣の席を埋めたのは、見たこともないくらい綺麗で、明るくにこやかに笑う、キミだった。 何も興味がなく、平凡な生活を送っている俺…蒼井北斗は、絵を描くことだけが自慢できることだった。 そんな中、不思議な雰囲気を持つ、夜空 月が表れる。 「俺はキミを描きたい…」 月をモデルに、絵を描くことに決めた北斗は、月が自分の中で大きな存在になっていることに気づく。 ただ、月にはある秘密があり、だんだん北斗のことを避けるように… 「まだ、月といっしょに居たかった…」 すべてを知ったときにとった、俺のある行動とは…? 曇った心を、少しだけ磨いてくれる物語。
pagetop