青春・恋愛小説一覧

100日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたきみへ
  • 書籍化作品
[原題]あの頃、きみといくつもの朝を数えた。

総文字数/145,710

青春・恋愛264ページ

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私はあの夜のことを 永遠に忘れることなんてないのだろう。 絶望してすがった。 きっともがいてた。 運命にじゃない。 生きたいと思ってしまった自分に。 「海月」 名前を呼ばれるたびに、心が揺れた。 けれど、きみと一緒にはいられない。 なのに、なのに……。 「でも俺、どう考えてもお前のことが好きなんだよ」 きみはまっすぐだ。涙がでるぐらい。 : * 私の幸せの先にきみがいて、 きみの幸せの先に私がいる。 「もう、朝が嫌いだなんて言わない?」 言わないよ、絶対に。 だって、こんなにも きみと迎えた今日は、美しい――。 原題・あの頃、きみといくつもの朝を数えた。 《2018・11月29日/完結、公開》 第3回野いちご大賞《大賞受賞》 応援してくださった皆さまのおかげです。 本当にありがとうございました!! 2019・6月28日 単行本発売 〈365日間、あふれるほどの「好き」を 教えてくれたのはきみだった〉 本作の続編も好評発売中です!! 機会があれば是非ともお手に取っていただけたら嬉しいです!
君の傷痕が知りたい

総文字数/37,908

青春・恋愛3ページ

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誰もが心に傷痕を抱えている。 誰にも見られたくない、知られたくない傷痕。 きっと隠しておきたいだろうけど、 でも、知りたい。 君の力になりたい。君を助けたい。 だから、君の傷痕を教えてほしい。 その傷痕は、決して、恥ずかしいものではないのだから。
君への愛は嘘で紡ぐ

総文字数/129,969

青春・恋愛117ページ

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人は生まれた瞬間、終わりに向かって生きていく 死ぬまでの時間は人それぞれだが、どれもわずかな時間であることに変わりない その限られた時間でなにをするか 彼は、周りにどう思われても、後悔しないようにやりたいことをやることを選んだ ◆ 人は他人と関わらずに生きていくことはできない 本音でぶつかり合うときや、上辺だけの付き合い どんな関係でも、他人と関わらないという選択肢は選べない それなのに、彼女は上辺だけの付き合いに疲れ、そこから逃げ出した
一瞬のきらめきを、君と共に。
  • 書籍化作品

総文字数/109,951

青春・恋愛74ページ

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 自分の夢への道を絶たれ、何もかもどうでもよくなっていた樹。そんな樹が引越し先で出会ったのは、奇跡の歌声を持つクラスメイトの咲果だった。  からっぽになった自分を守るよう全身に棘をまとっていた樹だが、明るく前向きな咲果と音楽に触れるうちに徐々に失った感情を取り戻していく。  そして見つけた新しい夢。そこには咲果の存在が不可欠だったのだが、彼女には誰にも言えないある事情があって──。  夢に向かってがむしゃらに走ってきたふたりが見つけた光とは。 YouTube再生回数1000万回突破! *Luna『アトラクトライト』コラボ小説。 1月28日発売です。
転校生の響君は、陽キャ男子。

総文字数/83,792

青春・恋愛19ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 金山俊哉(かなやま としや)十七歳は、一年生の冬に足を故障して陸上部を退部した。それからというもの、俊哉は不貞腐れたように誰とも関わらず、一匹狼を貫いていた。  しかし、高校二年生の夏休み明けに転校生がやってきた。名は清水響(しみず ひびき)。  俊哉の後ろの席になった響は、転校初日であるにも関わらず、何の躊躇いもなく無邪気な笑顔で話しかけてくるコミュ力最強陽キャ男子だった!    俊哉は、誰とも関わりたくなくて素っ気ない態度を取り続けるが、依然として「金さん」と懐いてくる響。  徐々に俊哉も心を開くようになるが————!?  陰キャ男子と陽キャ男子による青春ボーイズライフ。どうぞお楽しみ下さい♪
君が涙を忘れる日まで。
  • 書籍化作品
[原題]君のために。

総文字数/79,582

青春・恋愛130ページ

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◇スターツ出版文庫より5月28日発売◇ *こちらは修正前の作品です。 みなさまにより良い作品を届けられるよう 文庫版では大幅に加筆修正致しました。 * ノートに書かれた文字を消すように、 一つ一つ消しゴムで綺麗に消せたら また、真っ新に戻るんだろうか。 彼との旅は 思い出にさよならを告げる為の時間、 そのはずだった……。 *青春ラブストーリー* 2016.10.4→10.20 完結 野いちご✕三月のパンタシア ノベライズコンテストにて 優秀賞を頂きましたm(__)m
ある日、好きな人に誘拐されました。

総文字数/84,954

青春・恋愛204ページ

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「ある日、好きな人に誘拐されました。」 ある日、蘭は突然後ろから口をふさがれ、誘拐された。 目が覚めるとそこは見たことのない部屋で 覆面をかぶった男が現れた 男はロープやカッターナイフなどをテーブルの上に並べていく そして…… 「俺と一緒に死んでもらう」 余命宣告を受けたその誘拐犯は あたしの好きな人でした。 2021/4/25~
未完成な世界で、今日も君と息をする。
  • 書籍化作品

総文字数/90,760

青春・恋愛11ページ

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ーーきみがずっと言えなかったこと、教えて。 2024.7.19 『第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫』にてTSUTAYA賞と長編特別賞をいただきました 2025.1.28 書籍化 こちらは改稿前データです
神様の隣で、君が笑った。

総文字数/131,513

青春・恋愛319ページ

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「 " 好き " じゃ、足りない」 追い掛けても、追い掛けても いつも君には届かない 隣にいたいと願っても それもきっと、叶わない いつでも遠い君の背中を 見失わないようにするだけで 精一杯だった ずっと、ずっと── 君が、私の(僕の)最初で、最後。 * ・ ゜ + . ☆ ☆ ☆ 2018年12月25日に縦書き単行本にて 書籍化して頂けることになりました ※書籍化の際は【Link】ではなく 【小春りん】名義での発売となります
僕らが最強だったあの頃

総文字数/64,377

青春・恋愛6ページ

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かつて、私には"最強”だと思える存在がいた。 音楽や踊り、画面越しに見る姿で何度も私を救ってくれた人達──アイドルグループ『LUMINOUS』 だけどある日、彼らは突然、表舞台から姿を消した。 それから数年。 ただのファンだった私は、もう一度彼らをスターにするために動き出す。 今度は、私があなたたちを救いたい。 これは、彼らに救われたファンである私が、壊れてしまった"最強”を取り戻す物語。
今夜、きみの声が聴こえる
  • 書籍化作品

総文字数/92,411

青春・恋愛79ページ

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明日のことなんて、誰にもわからない。 予想もしなかった事が起きたあの日、足元から世界が崩れていった。 真っ暗闇でなにも見えなくなり、長い孤独が私を襲った。 だけど、絶望のなかでかすかに聴こえたのは、きみの声だった。 わずかに灯る明かりが、私を導いてくれたんだ。 これから話す物語に、名前はまだない。 だって私の毎日は、まだ続いていくのだから。 梅雨空のように泣く日があったとしても、空はまた青く輝く。 その青空を忘れずに、毎日を歩いていけばいい。 そう教えてくれたのは、きみでした。
言の葉の涯
まさを/著

総文字数/24,066

青春・恋愛22ページ

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数分で読める言の葉の涯です。 書かれている内容は散文詩です。
たとえ、僕が永遠に君を忘れても
  • 書籍化作品
[原題]屋上前で、また君と

総文字数/115,484

青春・恋愛220ページ

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待っていてほしい。絶対に約束を果たすから。 待っていてほしい。絶対に助けるから。 ――たとえ、どんなことをしたとしても。 これは、ひとりの少年とひとりの少女の奇跡の物語。
きみと泳ぐ、夏色の明日
  • 書籍化作品
[原題]夏色ブレス

総文字数/94,332

青春・恋愛164ページ

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□■□■□■□■□■□■ 好きなものが嫌いになった。 大好きだったものが怖くなった。 大切だった人がいなくなった。 ――それなのに。 私が世界で1番憎い場所が あいつの生きる世界だった。 □■□■□■□■□■□■ 17.3/4 完結 原題《夏色ブレス》 2018・6月28日 \スターツ出版文庫より発売/ こちらは修正前のものです。 文庫本では加筆に加えて、 読みやすく編集していますので、 サイト版との違いも楽しんでいただけたら 嬉しいです。よろしくお願いします!
アオハル、貸出中
灰坂織/著

総文字数/110,233

青春・恋愛10ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
雨上がりの空に君を見つける
  • 書籍化作品

総文字数/58,054

青春・恋愛10ページ

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空に花が咲いたあの日。 君の言葉が、この目に映る世界を変えてくれたんだ。 だから、今度は……――。
椎名くんは笑わない(完結)
ゆづ/著

総文字数/98,377

青春・恋愛23ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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ちょっと変な男の子椎名くんと、何故か気が合っていつも一緒にいる藤川さん。 そんな二人のゆるくてポップな日常の話。1話ごとに完結する連作短編スタイルです。 ラブというよりコメディーが強いかも。 長々と完結詐欺を働いていましたが、このたびついに本当に完結しました! 追記。 最後のページにおまけをつけました。椎名くん目線の短い独白です。 見つけてくださった方へ感謝を込めて。
あの夏を生きた君へ
  • 書籍化作品

総文字数/102,837

青春・恋愛287ページ

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“死ね”なんて 簡単に言うな。 “死にたい”なんて 簡単に言うなよ。 そう言って、 彼は悔しそうに泣いた。 泣きながら、怒っていた。 あたしも、 泣いていた。 生きていることを、 初めて愛しいと思った。 □ ■ □ ■ 反抗期真っ只中の中学二年生・千鶴は、ある出来事が原因で不登校となり、そのまま夏休みを迎えていた。 「親も学校も人間関係もウザイ」 ある日、大好きな祖母が突然倒れてしまう。 そして千鶴は不思議な少年と出会うのだった――。 □ ■ □ ■ “命” “生きること” “明日があるという幸せ” 時をこえた約束を通して、千鶴が知っていく大切なこと――。 過去・現在・未来を繋ぐ 壮大な命の物語――。 ※この物語は実際の出来事を題材としている部分が一部ございますが、実在する人物、場所等とは一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 第6回日本ケータイ小説大賞受賞、書籍化しました! 本当にありがとうございました! ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 2011年9月24日……完結
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