青春・恋愛小説一覧

四季折々
結祥唯/著

総文字数/130,616

青春・恋愛5ページ

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青春小説大賞2022 byスターツ出版 【佳作】受賞作。
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「香穂理(かほり)ちゃん、突然だけど俺の両親に会ってくれないか?」 「……えっ?」 それって……? 久しぶりに兄の結婚式で会った渡瀬廉(わたらせ れん)に披露宴の途中に突然言われた小澤香穂理(おざわかほり) 準大手ゼネコンである渡瀬建設(わたらせけんせつ)の二男 渡瀬廉(わたらせれん)28歳 ✕‬ そして親友の妹で大学の建築学科に通う大学生 夢は1級建築士を取得する事 小澤香穂理(おざわかほり)21歳
たとえ、僕が永遠に君を忘れても
  • 書籍化作品
[原題]屋上前で、また君と

総文字数/115,484

青春・恋愛220ページ

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待っていてほしい。絶対に約束を果たすから。 待っていてほしい。絶対に助けるから。 ――たとえ、どんなことをしたとしても。 これは、ひとりの少年とひとりの少女の奇跡の物語。
君がひとりで泣いた夜を、僕は全部抱きしめる。

総文字数/107,798

青春・恋愛57ページ

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逃げ出したくて、もがいていた『夏ぐれ』も 花火の残り香に、胸が苦しくなった『夕月夜』も 不甲斐なさに、涙した『霜夜』も 君の紡ぐ『言の葉』は、まるで永遠に消えない木漏れ日のように どこにいようと、なにをしていようと 絶えず私を優しく包み込んでくれていたのです そんなことも知らず 私はただ、自分のことにせいいっぱいで 君の苦しみにも、底知れない想いにも気づかぬまま 毎日をやり過ごすように生きていたのでした <普通でいたい少女×孤高の隠れ文学少年> 2023年8月”ユニモン”名義にてスターツ出版文庫様より発売になります。 こちらは改稿前のものになります。 書籍版は改稿を重ね、よりよいものに仕上げています。 また、真菜と桜人のその後を描いた番外編も収録されています。 読んでくださったらうれしいです……!
勝手に覗いて幻滅すんなよ
  • 書籍化作品
微炭酸/著

総文字数/127,195

青春・恋愛45ページ

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スターツ出版文庫10周年記念作品! けんご@小説紹介/企画・編集協力 知りたくなかった部員の本当の姿と、知られたくなかった本当の自分。それでもあなたは、大切な人のスマホを覗く勇気はありますか? 誰かのスマホの中身を覗き見たときその関係性が砕け散る――。
僕の趣味

総文字数/8,352

青春・恋愛18ページ

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俺の趣味。 それは……。
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いやいやいやいやいや。だから違うんだって。俺は熱血部活は好きじゃない!
桜が散るころ君と世界の儚さを分かち合う

総文字数/25,502

青春・恋愛4ページ

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『世界はぼやけてなんていなかった、僕の心臓は君と出会った日から忘れられない鼓動を刻んだ』
龍神さまのいるところ

総文字数/110,762

青春・恋愛113ページ

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ウソみたいに信じられない話なんだけど、空から女の子が降ってきた
ノートをとじたら、キミに会える夢を見て。
めぇ/著

総文字数/55,680

青春・恋愛6ページ

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どうしてこうも生きるのって大変なんだろう。 高須天毬(たかすてまり)、高校2年生。 例えばこのフェンス、ここを登って向こう側へ行けたとしたら? …でも登るのもめんどくさいな。 「高校生ってさ、何でも出来るお年頃なんだよ」 私はこんなことを言うこいつが嫌い。 副担の門倉実咲(かどくらみさき)、27歳。 いつもバカみたいに笑ってて、楽しくもないのに笑って… どーせへらへらしてて事故に遭ったんじゃないの? だから、17歳の頃の記憶がないんでしょー…? 「高須が学校で笑っててくれたらいいなって、それだけだよ」
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 もし明日死んだら、あなたは誰のことを忘れてしまうでしょうか。
世界を壊す爆薬

総文字数/19,364

青春・恋愛17ページ

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「ねえ、作ってよ、世界を壊す爆薬」
ビビってません!

総文字数/138,770

青春・恋愛79ページ

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百合と真っ白と箱。それとあなたの笑顔で、私は前を向くことができました。
ありのままの私で恋がしたかった
  • 書籍化作品
蜃気羊/著

総文字数/11,470

青春・恋愛1ページ

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✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの作品が原型になっています。 書籍版とは別物で違った雰囲気になっています。 書籍では、79作の短い文章+短編小説3編が収録されています。 8割程度、新規書き下ろし作です。 ※書籍化にあわせて、タイトルも書籍と同じものにしました(24.2.16) 旧題『君とセンチメンタルを詰め合わせて。』 Twitterで公開しているエモい詩をまとめた詩集です。 新作書き下ろしの詩30作、Twitterで公開した詩78作、 あわせて108作の詩が収録されています。 淡い青春の一瞬や、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 1、君が思っているほど、世界は悪くない。(新作30作) 2、君とセンチメンタルを詰め合わせて。(既存作78作) ●景色が変わっても、君が中心にいる。  時が過ぎても、君のこと忘れないよ。  そう約束した日から、  だいぶ離れたけど、  君との関係は、今も続いている。  だから、  ひっくり返した砂時計が無限に続くように  君の理想に近づけるよ。 ●上手くいくよ、きっと。  君ならきっと、上手くやれるよ。  凍りついた心に手を当てて、  溶かして、  臆病な君にときめきの魔法をかけてあげる。 ●未来をポケットに入れて。  生活がまだ、  馴染まなくて、  寂しさと焦りで疲れているけど、  大丈夫だよって、  自分を励ますために、  コンビニで思わず買ってしまった、  期間限定のアイスで頭を甘くしてあげよう。
かみの手の人

総文字数/23,283

青春・恋愛6ページ

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結麻にとって髪は自分の唯一誇れるものだった。 ある出来事で男性に髪を触られることがトラウマになってしまう。 そんな結麻は美容室でいつもの担当以外の人に偶然シャンプーをされることになり、衝撃を受ける。男性だったその人のシャンプーは心地よいと思ったのだ。 結麻はその神の手の人を探すことにする。 彼はいったいどんな人?
愛してる。

総文字数/112,230

青春・恋愛60ページ

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愛を見つけたら、守るべきものを見つけたら、あなたならどうしますか?
余っていたのは、恋のほう

総文字数/21,044

青春・恋愛9ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品です。 ハンドクリームみたいな恋
Treasure Days ~宝箱の中のキーホルダーみたいな恋だった~

総文字数/30,509

青春・恋愛11ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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二度の別れが、二人のきずなを宝物に変えた。 キーホルダーが見守ってくれた、 十年越しのピュアなラブストーリーです。 どこまでが実話か? ……ちょっと恥ずかしいです。 転校した子は男女が反対になっています。 あと、キーホルダーのファンタジー要素と最後以外はだいたい…… ※表紙画像は、生成AI(にじ・ジャーニー)で作成しました。
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この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。この物語に入り込める人だけが涙を流す。 涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。 すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。 「その席、まだ空いているかな?」  懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。  私達が待っていたあの人の声。 この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。 また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。 ご配慮いただきますことをお願いいたします。 基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」 そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。 震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら…… 互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。 この物語は大きな二つの主軸なる物語。 この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。 ◆◆◆ 母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。 たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。 罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。 あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。 杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。 だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。 秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。 そこで出会う二つの傷ついた心。 赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。 そう私達の心の様に…… 人は一人きりでは生きていけない。 人は支えられて、そして人を支えて生きている。 あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。 そして一歩を歩むために。 この物語は始まる。
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