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「明治」の作品一覧・人気順

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明治 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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【短編】忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす
  • 書籍化作品
[原題]あやかし和風シンデレラ 短編集
巻村螢/著

総文字数/31,989

和風ファンタジー4ページ

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新たな烏王がたった。 村から花御寮が輿入れされた。 しかし、その花御寮――既に身籠もっていたという。
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戸惑いの神嫁と花舞う約束 呪い子の幸せな嫁入り
  • 書籍化作品

総文字数/128,973

和風ファンタジー34ページ

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四方を海に囲まれた国・花綵。 長らく閉じられていた国は動乱を経て開かれ、新しき時代を迎えていた。 特権を持つ名家はそれぞれに異能を持ち、特に帝に仕える四つの家は『四家』と称され畏怖されていた。 名家の一つ・玖瑶家。 長女でありながら異能を持たない為に、不遇のうちに暮らしていた紗依。 異母妹やその母親に虐げられながらも、自分の為に全てを失った母を守り、必死に耐えていた。 かつて小さな不思議な友と交わした約束を密かな支えと思い暮らしていた紗依の日々を変えたのは、突然の縁談だった。 『神無し』と忌まれる名家・北家の当主から、ご長女を『神嫁』として貰い受けたい、という申し出。 父達の思惑により、表向き長女としていた異母妹の代わりに紗依が嫁ぐこととなる。 一人向かった北家にて、紗依は彼女の運命と『再会』することになる……。
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【書籍化】呪い子と銀狼の円舞曲《ワルツ》

総文字数/111,074

和風ファンタジー31ページ

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【書籍化】2025年5月15日、KADOKAWA富士見L文庫より発売です! 私の「声」を貴方に届けたい── 呪われ虐げられた華族令嬢は、夜会で狼の血を引く異国の貴公子と出会い、踊る。 一夜の舞踏は、ふたりにとっての運命の出会いだった。 声を封じられた令嬢が、言葉の壁と困難を乗り越えて幸せをつかみ、愛を語れるようになるまでの物語。 明治時代・鹿鳴館を舞台にした和風シンデレラストーリーです。 表紙画像はかんたん表紙メーカーで作成しました。
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四季神家の【五】女 ~実力は絶対に隠しとおします!~

総文字数/105,190

和風ファンタジー38ページ

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 いにしえよりアヤカシから日本を守り続けてきた『護国十家』の四番目、四季神(しきじん)家。代々四人の娘を生み、春神・夏神・秋神・冬神の巫女として仕えさせてきた、退魔師の名家である。私はその家の、【五】女として生まれた。四番目が、双子だったのだ。  仕えるべき神を持たない『出涸らし巫女』と呼ばれた私は、『伍(いつつ)』という名前とすらいえない呼び名を与えられ、犬猫のように屋敷の片隅で生かされてきた。仕えるべき神を持たず、巫女としての力も弱く、姉たちから嘲笑される『要らない子』。それが私。  そんなある日、私は五番目の神『季節の変わり目神』に出会う。世界最強レベルの力に目覚めた私は、宣言する。 「この力、絶っっ対に隠しとおしてやるわ!」
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 無限収納機能を持つ『マジックバッグ』が巷にあふれる街で、収納魔法【アイテムボックス】しか使えない主人公・クリスは冒険者たちから無能扱いされ続け、ついに100パーティー目から追放されてしまう。  破れかぶれになって単身で魔物討伐に向かい、あわや死にかけたところに謎の美しき旅の魔女が現れ、クリスに告げる。 「【アイテムボックス】は最強の魔法なんだよ。儂が使い方を教えてやろう」 【アイテムボックス】で魔物の首を、家屋を、オークの集落を丸ごと収納!? 【アイテムボックス】で道を作り、川を作り、街を作る!?  ただの収納魔法と侮るなかれ。知覚できるものなら疫病だろうが敵の軍勢だろうが何だって除去する超能力!  主人公・クリスの成り上がりと「進化系ざまぁ」展開、そして最後に待ち受ける極上のどんでん返しを、とくとご覧あれ!  随所に散りばめられた大小さまざまな伏線を、あなたは見抜けるか!?
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稀代の華は孤高の神を恋い慕う

総文字数/14,303

和風ファンタジー4ページ

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この地には、厄災を起こした邪神がいる。 呪い師の家系に生まれた一華は、怨霊の封印を解いて、呪われたことにより、家族から虐げられ、異端者扱いされていた。 そんなある日、一華の父親が神域に入り、神の怒りに触れてしまう。その神は、千年以上前に、この地に厄災を起こした邪神だった。 家族の意向で、生贄となった一華。 しかし—— 「ずっと‥‥‥お慕いしていました」
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明治あやかし黄昏座

総文字数/117,382

和風ファンタジー57ページ

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時は明治二十年。浅草にある黄昏座は、妖を題材にした芝居を上演する、妖による妖のための芝居小屋。 記憶をなくした主人公は、ひょんなことから狐の青年、琥珀と出会う。黄昏座の座員、そして自らも”妖”であることを知る。主人公は失われた記憶を探しつつ、彼らと共に芝居を作り上げることになる。 提灯からアーク灯、木造からレンガ造り、着物から洋装、世の中が目まぐるしく変化する明治の時代。 妖が生き残るすべは――芝居にあり。
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     『化け物』と囁かれ「うさぎ」と名付けられた少女は、      物の怪神の『花嫁』になる。      うさぎは、生まれながら白髪、赤目という容姿のため、      一族や村人に疎まれて育った。      ある日、村が祀る神社の百年に一度の「遷宮」が始まるので、うさぎの家『槙山』家は      仮住まいの屋敷と神をお世話する女性『贄』を提供する。      本妻の娘美月の代わりに脇腹であるうさぎが選ばれることに。      その姿を見た者の情報で、密やかに「物の怪様」と呼ばれている      恐ろしい姿の神で、お世話いうよりていのいい生贄であることを、      うさぎは重々承知であった。      「今もこれからも同じ、いえ、神の御力の前にしたら私はすぐに絶命するでしょうから、その方が幸せかも」と、      「物の怪」神の元に嫁にいくうさぎであったが――
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彩月(いつき)は大学受験に失敗したことで「優秀な双子の姉・爽月(さつき)の“出来損ないのおまけ”」として罵られるようになり、家族に虐げられる日々を送っていた。 そして短大卒業を間近に控えても就職先が決まらず、将来を悩んでいた二十歳の誕生日。 最終面接で失敗した自分を慰めるために推しのアイドル・「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活をしていると、野良猫に襲われかけていた迷いうさぎを助ける。 自らを響葵(ひびき)と名乗る迷いうさぎを保護するが、月が昇った途端にうさぎから人間に姿が変わってしまう。 響葵の正体は彩月の最愛の推しである「五十鈴 響夜」本人であった。 主君の命を受けて“月の姫”を探しているという響葵。 うさぎだった自分の声が聞こえたことで、彩月が“月の姫”であると言って“月の姫”になるように説得する。 しかし大学受験の失敗から自分に自信を持てない彩月は、優秀な姉と違って取り柄がないからと断ってしまうのだった。 響葵は「五十鈴 響夜」としてアイドルをしていた理由や自らの出生を語り、今や彩月がファンや主君以上に特別な存在であることを打ち明ける。 爽月の妹の彩月でなく、彩月個人が欲しいという響葵。真摯な響葵の言葉に、やがて彩月の心が揺れ動く。 月の姫になれたのなら、今度こそ自分は愛してもらえるのかとーー。 和風恋愛ファンタジー×推し活
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鬼神様の最愛なるお嫁様~運命の天上花~

総文字数/129,999

和風ファンタジー196ページ

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「決めた。俺はお前を嫁にする。異存はないな?」 人にとり憑き、害をなす悪鬼。 その悪鬼を退治する者として存在する鬼神。彼らは天帝の命により、太古の昔から地上を守護している。 鬼神を支え助ける「輔翼の家」に生まれた蜷川由乃は、本家の令嬢でありながら、叔父家族になにもかもを奪われ、今は使用人として冷遇されている。 そんな彼女の前に現れた、強く美しい青年将校、多聞響。彼は今世に生きる鬼神である。 不憫な使用人の身の内に不思議な花を見た鬼神は、由乃を地獄のような家から連れ出し、帝都にある多聞家で雇う。 生きがいを感じながら楽しく働く由乃だったが、やがて彼女の周りで事件が起こり……。
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 月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。  帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。 「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」  これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。 ※R-15っぽいゆるい性描写があります。
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胡蝶の嫁入り ~高階家の姉妹、その明暗
六花/著

総文字数/10,774

和風ファンタジー7ページ

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文明開化を迎えた初春の帝都。急逝した父の後を継いだ財閥華族の娘・汀子(みぎわこ)が真っ先に手を付けたのは、離れに幽閉されていた白髪の異母姉・渚子(なぎさこ)の勘当だった。突然の宣告に動揺する異母姉を容赦なく追い出し、分家の従兄を婿に迎え、順風満帆な結婚生活を送るはずだったが――――。 一方、邸を追われ帝都を彷徨う渚子は、懐かしい青年と再会を果たし……。
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竜華族の愛に囚われて
澤谷弥/著

総文字数/31,976

和風ファンタジー8ページ

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近代化が進む中、竜華族が竜結界を築き魑魅魍魎から守る世界。 五芒星の中心に朝廷を据え、木竜、火竜、土竜、金竜、水竜という五柱が結界を維持し続けている。 これらの竜を世話する役割を担う一族が竜華族である。 赤沼泉美は、異能を持たない竜華族であるため、赤沼伯爵家で虐げられ、女中以下の生活を送っていた。 新月の夜、異能の暴走で苦しむ姉、百合を助けるため、母、雅代の命令で月光草を求めて竜尾山に入ったが、魔魅に襲われ絶体絶命。しかし、火宮公爵子息の臣哉に救われた。 そんな泉美が気になる臣哉は、彼女の出自について調べ始めるのだが――。
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花嫁(はな)と仙龍(りゅう) 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
[原題]花嫁と仙龍 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
六花/著

総文字数/120,600

和風ファンタジー36ページ

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 蓬莱と呼ばれた極東の島国が開国を迎え、仙界から人界へと移り変わって五十年余り。山里から帝都へ駆け落ちした父母の間に産まれた透子は、その出生と蟲を引き寄せる特異な体質のため、両親亡き後身を寄せた父の実家で冷遇されていた。  ある夜出遇った仙龍・玉條真君薄氷によって透子は里から救い出されるが、実は透子は三千年に一度実る仙果の化身で、薄氷はその絶世の甘味を求めて透子を仙境へと攫ったのだった。  仙果として熟すまであと一年。愛でながら食べ頃を待つ捕食者とその前に逃げ出そうと目論む被食者でしかなかった二人だが、ある出来事をきっかけに、次第に互いの意識に変化が生じて……  一方で、二人を疎む者たちも接触を果たし、策略を巡らせつつあった──── パロディでごまかしてる各話タイトルはいずれ修正したいんですが(ていうかメインタイトル自体パロディ)、三話だけは捨てがたい……
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シカゴを舞う京の鳳凰~あなたの財布で眠っている130年の誇り ―
京太郎/著

総文字数/109,817

歴史・時代17ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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「今、あなたの財布の中に、130年前の『夢』が眠っていることを知っていますか?」 ふとした瞬間に手にする、ありふれた茶褐色の十円硬貨。 そこに刻まれた優美な「鳳凰堂」の姿が、かつて遠い異国シカゴの空を舞い、世界を驚かせた情熱の結晶であることを、知る人はまだ誰もいません。 明治26年。 「千年の都」と呼ばれた京都は、時代の波に呑まれ、息絶えようとしていました。 そんな故郷の誇りを取り戻すため、一人の女性・桐島文子が立ち上がります。 アメリカ育ちの彼女を待っていたのは、西洋の冷徹な合理主義と、 「日本人でもアメリカ人でもない」という、自分自身のアイデンティティへの苦悩でした。 言葉は通じない。技は理解されない。 孤独な戦いの中で、彼女が最後に見つけたのは、 言葉を超えて心を溶かす、一杯の茶の温もりと、職人たちの不器用なまでの矜持。 これは、たった一つの建物を守るための記録ではありません。 居場所を失った一人の女性が、仲間と共に「自分の誇り」を見つけるまでの、 130年越しの逆転劇です。 この本を閉じたとき、あなたの日常は一変します。 昨日までただの「十円玉」だったものが、 誰かの流した涙や、震える手で刻んだ木の温もり、 そしてシカゴの夜明けに誓った、熱い祈りの形に見えてくるはずです。 さあ、財布から一枚の十円硬貨を取り出してみてください。 そこに刻まれた小さな鳳凰が、あなたに語りかける物語に、耳を澄ませてみませんか?
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命姫~影の帝の最愛妻~

総文字数/23,458

和風ファンタジー44ページ

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ときはメイジ。 異形の声を聞く不思議な力でこの帝国を陰から支える一族がいた。 その当主は『影の帝』と呼ばれ、絶大な財と権力を持つ。 だが、彼らはみな短命なのだ。その力は文字どおりに命を削ってしまうから。 『命姫』と呼ばれる運命の女に出会えぬかぎり、それは変えられない。 忌み子として、人間らしい感情を知らずに生きてきた初音。 そんな彼女の前にあらわれた美貌の男。 彼は初音を自分の『命姫』だと言うが、『命姫』には残酷な秘密があって……。 和風の恋愛ファンタジーです♪♪
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妖狐の嫁入り

総文字数/114,237

和風ファンタジー39ページ

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「おまえを祓えるわけがない。だからあきらめて、俺と生きてくれないか」  虐げられた妖狐の娘が、怪異狩りの軍人に愛され心をひらくまでの物語。  明治中期の横浜と帝都を駆ける、あやかし異能ロマンス譚です。  可愛い妖怪・豆腐小僧も戦うよ! ※遅ればせながら各話サブタイトルつけました
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冬華は春陽に照らされて
蛙月/著

総文字数/12,313

青春・恋愛4ページ

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明治の世。 女主人と娘が住む家に使用人として働いていた美世は、粗末な服を身に付け痩せぎすの身体で掃除担当としてこき使われていた。 女主人からは「忌まわしい顔」と罵られ、髪を伸ばしきってひっそりと生きていた美世だったが、ある日、才気あふれる若き実業家が客人としてやってきて……。 虐げられた少女が運命の出会いを果たして幸せになるシンデレラストーリー。
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帝都書庫室には夜叉が棲む

総文字数/32,000

和風ファンタジー18ページ

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帝都怪異対策特務機関に所属する祓い師見習いの少女、乙村雛子はある日突然書庫室に配属されることになる。 近頃、見知らぬ青年に愛を囁かれるという奇妙な夢を見続けていることにも悩まされており、意気消沈して書庫へ向かうことに。 書庫は綾代修一郎という有能でありながら単独で活動するという祓い師の青年が取り仕切っており、彼の元で働くことに。 人嫌いで有名なはずの修一郎は、何故か雛子には優しく、とても人嫌いには見えない。 書庫での仕事も楽しく、修一郎に術を教えてもらい充実した日々を送る雛子であったが、ある夜に自分が誰かから呪われていることを知る。 そして、「書庫室には夜叉が棲む」という噂を耳にする​───────。
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